香港競馬(ハッピーバレー競馬場)4連複の買い方、わかりにくいマークシートの塗り方を徹底解説します。 - 高配当株で配当金生活

香港競馬(ハッピーバレー競馬場)4連複の買い方、わかりにくいマークシートの塗り方を徹底解説します。

先日の香港旅行では、一攫千金を狙ってハッピーバレー競馬場に行ったものの残念ながら大敗北を喫してしまったということは、前の競馬の記事で述べました。今回の記事では、ちょっと趣向を変えて日本には存在しない馬券である「4連複」の買い方を解説するために、マークシートの塗り方を説明したいと思います。

実際、日本の競馬に慣れていると香港の競馬に行ったときに、マークシートの塗り方が分からなくて困ってしまうことがあるのではないでしょうか?基本、係員さんは英語か広東語しか話せないので、英語に慣れてないとなかなか質問できませんよね。でも、そんな方でもこの記事を見れば簡単に香港競馬を購入することができますよ☆

この記事は香港競馬連載の4回目です。過去の記事はこちらをどうぞ☆

2種類のマークシート

さて、香港競馬のマークシートは何種類もあって混乱してしまいがちですが、よく使うのはこの赤いマークシートと青いマークシートです。青いマークシートの方は「単勝・複勝・馬連・ワイド」の購入に、赤い方は「馬単・3連複・3連単・4連複」を買うために使います。

競馬の出走票

さて、ハッピーバレー競馬場に到着して今日の出走票をゲットしました。実際、地元の新聞は読んでみても多分予想の見方が良くわからないので、この出馬票を中心に馬券を購入することにしました。この中には馬の成績やクラスなども書かれてあって、意外に馬券購入の材料にする事ができるのではないかと思います。

間違えたマークシートの塗り方

さて、最初は様子見で馬連を購入することにしたいと思ったのですが、このマークシートの塗り方は誤りだったそうです。一番上のレース名の欄、3列目の投票式別(馬連)の欄、右の方の購入金額の欄、そして購入したい2頭の組み合わせを下の欄に2頭分記入することまでは全て正しいのですが、どこが誤っていたのでしょうか?

実は、馬連を買うときは一番左の欄しか使ってはいけないんだそうです。なら、2列目3列目はどう使うの?と思ったんですけど、そこまでは英語で質問しませんでした。まあ、面倒かと思いますがボックスや流しを買わない時は、買い目1通りに対して1枚ずつマークシートを塗る必要があるようですね。

組み合わせ数計測器

そして、そもそもこのマークシートで流しやボックスってどう買うんだろう?という疑問が湧いてきましたので、係員さんに頑張って英語で質問しました。それで買い方は分かったんですが、その4連複の組み合わせを計算するために、なんとこのような計算シートまでいただきました。

下の方に4連環(First4)という4連複の欄があると思いますが、「複式(ボックス)・1Banker(1頭軸で他3頭をボックス買い)・2Banker(2頭軸で他2頭をボックス買い)・3Banker(3頭軸で他1頭は流しで購入)」の4種類の買い方について、組み合わせ数がいくつになるかが示されています。今は5頭の組み合わせが表示されていますね。赤い紙を右に引っ張ると最大14頭までの組み合わせ数が表示されるようになっています。アナログだけど使いやすいですよね。

正しい4連複の買い方

さて、係員のお兄ちゃんに聞いた通りにマークシートを塗ってみました。一番上に塗っているのが4連複を選択する欄、左側で軸を7番として、2・3・5・10・12の5頭の中から残り3頭をボックスで購入する買い方です。軸は上の欄に、残りの馬は全部まとめて下に塗ります。そして、右上がレース番号、その下が1組あたり10ドルという事ですね。

買えました!

このマークシートは全部で10通りの組み合わせですが、このように購入する事が出来ました。ちなみに、馬券の最低購入単位は基本的には10$なんですが、4連複の場合、20通り以上買うと最低5$、150通り以上買うと最低2$に購入単位が下がります。この制度結構面白いのではないでしょうか?150通りを2ドル(21円くらい)ずつ買って大穴狙いってのも面白いかもしれませんね。

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