沖縄・宮古島の超高級リゾート『シギラリゾートアラマンダジャグジーテラス』が投資用物件として販売されます。表面利回りは6%だそうですね。 - 高配当株で配当金生活

沖縄・宮古島の超高級リゾート『シギラリゾートアラマンダジャグジーテラス』が投資用物件として販売されます。表面利回りは6%だそうですね。

今週はゴールデンウイークという事で旅行に出かけられるという読者の方も多いのではないでしょうか。旅行の行き先は国内・海外色々あると思うんですけれども、個人的には国内に旅行に行くのであればお気に入りなのは『沖縄』と『北海道』ですね。読者の皆様もこのどちらかに旅行に行くのが好きという方が結構いらっしゃるのではないでしょうか?

さて、先週4月18日の日本経済新聞にあるホテルが投資用物件として分譲されるとの広告が掲載されていました。そのホテルは沖縄・宮古島のシギラベイサイドスイートアラマンダというホテルなんですよね。上記のコメントでも紹介しているように、既に築13年というホテルではあるんですけれども、数年前に一度行った時にあまりも豪華で驚いてしまった記憶があります。お値段もその分高かったんですけどね。

さて、数年前にシギラベイサイドスイートアラマンダを訪れた時はまだアベノミクス前夜の景気がイマイチだった時なので、高いとは言えそこそこの宿泊費だったんですけれども、この『宿泊費』というものはどうしても景気に左右されるものなので、今のように景気がソコソコ良くなって来るとかなりお高くなってしまうんですよね。国内の高級ホテルに1万円台で宿泊するのはなかなか難しい時代になりましたね。

投資用物件としての『アラマンダ』をご紹介することにしたいと思います。

ここからは先週4月25日から販売開始となった『投資用物件』としてのシギラベイサイドスイートアラマンダをご紹介することにしたいと思います。この物件の販売を担当しているのは、当ブログでは度々登場する東急リゾートでありまして、既に同社の東急ハーヴェストクラブの会員権を保有している私の所にも、いずれこの物件の販促の広告が届くのではないか?と思っているんですよね。なお、下記でご紹介する画像は公式ページから引用しています。

アラマンダジャグジーテラス

宮古島 アラマンダジャグジーテラス:さて、こちらが今回販売をスタートした宮古島のアラマンダ ジャグジーテラスです。このホテル自体の魅力はシギラベイサイドスイートアラマンダの公式ウェブサイトを見ていただくと分かると思うんですけれども、それはそれとして最近はこういったタイプのホテルの『投資用物件としての分譲』をちょくちょく見かけますよね。高く売れそうな今の経済状況のうちに、資産を売って身軽になっておこうという意図なんでしょうね。

アラマンダ 固定利回りが確保されています

アラマンダ 固定利回りが確保されています:アラマンダへの投資については、こういったタイプの物件ではちょっと珍しい固定利回りとなっておりまして、最初の10年は6%、そこから5年毎に5.5%・5、0%と少しずつ下がって行く利回りが保証されているようです。それ以降が気になってしまう所なんですけれども、それ以降は協議の上でと書いてあるんですよね。

個人的にはそういう『協議』はあまり得意ではないので、その面ではちょっと心配なのかなと思います。あと、ホテル自体が継続されなかったらこういう商品はどうなっちゃうんでしょうね?宮古島だと土地自体の価値はそこまで高くないように思えてしまいますので、あくまでホテルが永続することを前提としないと割に合わない投資であると言えるかもしれません。

アラマンダ こんな感じのお部屋です

アラマンダ こんな感じのお部屋です:それはさておき、今回販売対象となるお部屋であるジャグジースイートを見ておく事にしましょう。上記の画像でご紹介しているのは60.16平米のお部屋でありまして、広々としたリビングルームと全室に設置されているジャグジーが特徴であると言えると思いますね。当然、ジャグジーはオーシャンビューとなっているようです。お値段は3,000万円台の前半からとなっているようですね。私が住んでいる兵庫県のお部屋と同じくらいの広さなのに、お値段はこっちの方が高いんですね。

ということで、今回は先週から販売開始となった投資用ホテル物件であるシギラベイサイドスイートアラマンダをご紹介しました。固定利回りの5〜6%が20年というのは悪くはなく、法人で購入した時は色々と経費になりますので、私の投資会社の場合は本業の株式投資の利益を圧縮出来るという利点もあると思うんですよね。心配なのは、ホテル自体が永続しないと資産価値がなくなりそうという点です。それでも、気になる物件ではありますので、一度見学に行ってみるのも良いのかもしれませんね。

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