米国ETFの[LQD]米国投資適格社債ETFから謎の大量分割分配金ゲット。調べてみると『還付金』扱いということでした。 - 高配当株で配当金生活

米国ETFの[LQD]米国投資適格社債ETFから謎の大量分割分配金ゲット。調べてみると『還付金』扱いということでした。

このブログをご覧の方には海外株式・海外債券などに投資するためにアメリカ市場上場のETFを利用しているという読者の方も中にはいらっしゃると思うのですが、基本的には英語で情報収集をしないといけないため、私の知識レベルでは分からない事がちょくちょく出てくるんですよね。

私は、英語を頑張って勉強したため英文が与えられるとその文章の意味を理解する事が出来るのですが、ほしい情報を検索する事に関しては、母国語ではない英語で見つけ出して来るのが非常に難しいように思います。例えば、今回の記事でご紹介するような事象を調べるのになんという単語で検索して良いのはよく分からないんですよね。

結果的に調べても分からなかった事をブログ記事としてご紹介するのもどうかと思ったのですが、たまにはこういう事もあるものだという事実はご紹介しておきたいと思いまして、記事の形として残しておくことにしたいと思います。ということで、今回はアメリカの投資適格社債に投資する米国上場のETFである[LQD]米国投資適格社債ETFをご紹介することにしたいと思います。

[LQD]米国投資適格社債ETFから謎の還付金をいただきました。

さて、上記のツイートは4月10日にSBI証券の法人の口座に振り込まれた米ドル分配金を示しています。画像を見てみると、今回の記事でご紹介する[LQD]米国投資適格社債ETFから謎の大量分割された分配金が振込されている事が分かりますよね。

上のツイートをした時点では本当に謎の分配金だったのですが、その後SBI証券から分配金振込書の書類をいただきまして、依然謎ながら多少はその内容を把握することができましたので、ご紹介することにしたいと思います。

さて、今回[LQD]米国投資適格社債ETFからいただいた分配金の書類の一部を見てみたいと思います。上記の書類によると、今回の分配金はどうも還付金ということなんですよね。米国の債券系のETFでは『利金に相当する部分』だけが分配される傾向にあるように思うのですが、この還付金はもしかすると『超過収益』に当たる部分が払い戻しされているのかもしれませんね。

なお、分配金について謎の大量分割がなされている件の方について。書類を見てみると、どうも権利確定日が別々になっているようです。元々[LQD]米国投資適格社債ETFは毎月分配型のETFですけれども、昨年2014年の各月毎に還付金の計算を行って2015年4月10日にまとめて1年分の振込が行われているということになっているようです。

それにしても、今回の謎の還付金については振込された直後に比べると多少その仕組みを理解する事が出来ましたが、結局なぜこの還付金が発生しているのかという事は全く分かりませんでした。外国での源泉徴収税がなされていないので『資本の払い戻し』に相当するものなのかなという想像はしているのですが、考えても考えてもわからないものは仕方ないのでこれ以上は気にしない事にしたいと思っています。

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また、さらに2014年8月からは、米国市場に上場している米国『以外』の国の株式である『ADR』の取り扱いもスタートしています。ADRの取り扱い銘柄数については、他ネット証券大手2社に劣っているのですが、その事を除くと相対的には一番オススメといえるのではないかと思っています。私も米国株取引は主に同社を利用しています。


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