野村證券[8604]の最寄りの支店から『NISA口座開設』キャンペーンの案内。支店限定で2,000円プレゼント+住民票取得代行を行ってくれるそうです。 - 高配当株で配当金生活

野村證券[8604]の最寄りの支店から『NISA口座開設』キャンペーンの案内。支店限定で2,000円プレゼント+住民票取得代行を行ってくれるそうです。

このブログを執筆し始めた頃はまだ『日本版ISA』という名前だったのに、その後サービスがスタートしガンガンCMが放映された事で一定の知名度を得られていると思われるNISA口座。平均的な一般人にアンケートをすると知名度はまだまだなのかもしれませんが、このブログの読者の皆様の場合はかなりの方が既にご存知なのではないかと思います。

この『NISA口座』については、今になっても各大手証券会社・ネット証券会社からその開設を促すDMやメールが送られてくる事がありますね。1人1口座しか持つ事のできないNISA口座なので、投資にやる気満々の方は既に保有しているという方が多いとは思うんですけどね。皆さんは既にNISA口座を開設されていますでしょうか?

参考:高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座です。

国内株式・リート『SBI証券』
ネット証券口座数No.1の信頼感。SBI証券は、国内株式取引の手数料の安さと使いやすさが魅力です。個人口座・法人口座を使い分けながら主に国内株式への投資を行っています。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

国内債券(個人向け国債)『野村證券』
泣く子も黙る国内No.1の証券会社である野村證券。普段は『個人向け国債』の購入でお世話になっています。最近は、国債の利率よりも5万円いただけるキャンペーンの方がメインに!?

さて、今回は私が国内債券(個人向け国債)の投資においてメイン口座として利用している野村證券からNISA口座開設に関するキャンペーンの案内ををいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

現在、野村證券では個人向け国債4,000万円分を保有しています。口座を開設した当初は、担当の方からちょくちょく電話で商品の案内をされる事もあったんですけれども、毎回毎回何かと理由をつけて断っていたら電話をしても無駄リストに入ってしまったのか、最近は全く電話がかかってこなくなってしまいました。

それでも、郵送での案内の方は積極的でありまして、今回のようなお手紙形式での案内は時々いただくんですよね。実際は仕組み債や新興国債券など手数料の高そうな商品の案内ばかりが送られてくるため、買いたくなるような商品にはなかなか巡り会う事ができません。ということで、[8604]野村證券では今後も『個人向け国債』しか買わないと思います。

野村でNISA口座開設キャンペーン

野村でNISA口座開設キャンペーン:さて、今回は[8604]野村證券から野村でNISA口座開設キャンペーンの案内をいただいています。上記の画像のキャンペーンはおそらくは全国共通のキャンペーンでありまして、同社でNISA口座を開設すれば『2,000円のキャッシュバック』か『住民票の取得代行』のいずれかのサービスを受けられるというものです。この水準のキャンペーンはネット証券・大手証券共に良く見かけるタイプのものですね。

最寄り支店限定のNISA口座開設キャンペーン

最寄り支店限定のNISA口座開設キャンペーン:今回は、1つ上の画像のものとは別のキャンペーンとして[8604]野村證券の私が口座を開いている支店でキャンペーンが行われているようです。上の画像の写真だけだとちょっと分かりにくいとは思うのですが、どうも私の所属している支店では『2,000円のキャッシュバック』『住民票の取得代行』の両方のキャンペーンを受けられるようですね。こういった系統のキャンペーンは、もしかすると複数の店舗で実施しているのかもしれません。

最寄り支店限定のNISA口座開設キャンペーン 委任状

最寄り支店限定のNISA口座開設キャンペーン 委任状:さて、NISA口座で住民票の取得を証券会社に代行する場合は、こんな感じの委任状に必要事項を記入する事が必要です。NISA口座に必須の書類である住民票ですけれども、意外に自分で取りに行くとなると面倒なものなんですよね。こういうキャンペーンを機会にNISA口座に申し込もうかなという方も中にはいらっしゃるのかもしれませんね。

ということで、今回は[8604]野村證券の私が口座を保有している支店から、NISA口座の開設キャンペーンについての案内をいただきました。個人的にはNISA口座については、海外ETFの購入手数料が無料となる所が多いネット証券で申込するのがベストなのかなと思っています。下記でも紹介しているマネックス証券であれば、今年はETFに加えて、米国や香港個別株の購入手数料も無料なので、海外株デビューにはちょうど良い環境と言えるのかもしれませんね。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

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