今期は4円増配予定。イオンシネマの株主優待もスタートした[2128]ノバレーゼから株主優待券と配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

今期は4円増配予定。イオンシネマの株主優待もスタートした[2128]ノバレーゼから株主優待券と配当金をいただきました。

オシャレなレストランなどを会場にした『ゲストハウス・ウェディング』の分野で有名な[2128]ノバレーゼ。平日は同社のウェディング会場は『レストラン』として運営している所が多いんですけれども、どこのお店もかなりオシャレでありまして、こういう所での結婚式というのは憧れてしまいますよね。

さて、その[2128]ノバレーゼですけれども、前期2014年12月期につきましては一部の店舗において減損損失を認識した事によりまして、前期の純利益予想が半分以下になってしまいました。その時に営業利益も1割強の減と発表しておりまして、その事もあってか最近の好況の中では『相対的に株価が出遅れ』ている銘柄の1つということになりますね。

前期の営業減益の理由については、新規出店による販売費・一般管理費の増加が主要因だったようです。そのため、今期2015年12月期については営業利益は回復予定となっています。前期の業績を『増益→減益』にまで下方修正している会社ですので、過度に信頼する訳にはいかないのですが、それでも前期の減益も個人的には業績ヨコヨコの範囲内かなと思っています。

[2128]ノバレーゼの株主優待(6月/12月)

(1)レストラン3割引券
■ すべての株主:1枚

(2)株主限定カタログギフト(20%割引)
■ すべての株主:1冊

(3)イオンシネマの映画鑑賞券
■ 200株以上:1枚(12月のみ)
■ 400株以上:1枚
■ 800株以上:2枚

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レストラン割引券

[2128]ノバレーゼ レストラン割引券:さて、まずは全ての株主がいただく事のできる[2128]ノバレーゼのレストラン3割引券です。

■ 過去の参考記事:ノバレーゼ[2128]の株主優待券を使って芦屋の超高級レストラン『芦屋モノリス』でマダムなランチタイム。3割引で食べられます。

同社系列のレストランは、元々のお値段がそれなりなので3割引してもそれなりのお値段となってしまうのですが、個人的には3割引なら結構お得ではないかと思うんですよね。上記の過去記事では、関西屈指のセレブエリアである芦屋市の芦屋モノリスを訪れています。興味のある方は合わせてご覧くださいね。

[2128]ノバレーゼ 株主限定カタログギフト:さて、続いては新登場の優待である株主限定カタログギフト(20%割引)です。『結婚式』の会社だけありまして、結婚式の引き出物で使われそうな商品が多く取り揃えられているギフトカタログということになりますね。私が利用することはありませんけれども、雑貨系が好きという方にはオススメできるのではないかと思います。結婚式・パーティーなどの予定があるという方には、ちょうど良い優待かもしれませんね。

ノバレーゼ イオンシネマ映画鑑賞券

[2128]ノバレーゼ イオンシネマ映画鑑賞券:そして、こちらも新登場の優待であるイオンシネマの映画鑑賞券です。普段映画を見る事のない私ですけれども、タダで見られるのであれば見てみても良いのかなと思いますね。ただ、イオンシネマは私の家の近所に全くないんですよね。ネットで調べた所、我が家から一番近いのは『イオンシネマ茨木』で我が家からはJRで30分くらいの距離でした。言われてみると、大阪府茨木市って一度も行った事がない気がするので、良い機会かもしれませんね。

[2128]ノバレーゼから配当金をいただきました。

2128 ノバレーゼ 配当金

さて、今回は[2128]ノバレーゼから1株あたり13円の配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は3,303円ということになりました。

ノバレーゼ[2128]の主要指標(2015年4月11日現在)

■ PER:9.36倍(予想)
■ PBR:1.48倍(実績)
■ ROE:6.4%(実績)
■ 配当利回り:3.27%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:70.4→50.4→68.7→39.3→98.0(2015/12予想)
■ 直近5期の配当推移:25→25→26→26→30(2015/12予想)

では、最後に[2128]ノバレーゼの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。個人的には業績の下方修正をする会社にそれほど期待しすぎないようにはしているのですが、それでも同社の配当推移は徐々に前年度比+で推移しているんですよね。特に、2015年12月期は営業利益ベースでは10%程度の増益予想ながら、特別損失が消えるため純利益ベースでは久しぶりの大幅増益となっています。それに対応してか4円の増配予定ということになっていますね。

同社の配当利回りはアベノミクス相場以前のように4%台ということはなくなってしまいましたけれども、それでも業績の足踏み傾向を反映してか、2014年からは同社の株価は一進一退の攻防が続いており、その結果それなりの配当水準を維持しています。

今期の増配予想も受けて、配当利回りはそれなりに魅力的な水準になってきた気がしますね。売上高が増加傾向なのに、過去の営業利益はヨコヨコ傾向というのが個人的には少し気になりますが、それでも会社予想では今期・来期と営業増益予定ですし、新規で始まったイオンシネマの優待にも期待して今後は買い増ししようと考えています。

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