香港の大手航空会社[00293]キャセイパシフィック航空から『マルコポーロクラブ・グリーン会員カード』をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

香港の大手航空会社[00293]キャセイパシフィック航空から『マルコポーロクラブ・グリーン会員カード』をいただきました。

香港を代表する航空会社であり、旅行が好きという方でなくてもその名前はご存知の方が多いと思われる[00293]キャセイパシフィック航空。香港市場に上場している同社は、業績の変動が激しい航空業界だからか、安定して高配当と言う訳ではないんですけれども、時々配当を多めに出してくれる時がありまして1年単位で見ると『高配当』という時もある株式になりますね。ちなみに、過去1年間の配当利回りは2015年4月上旬現在で2%程度となっています。

キャセイパシフィック航空 封筒

キャセイパシフィック航空から封筒をいただきました:さて、今回はそんなキャセイパシフィック航空から封筒をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。香港を本拠地とする同社なので、当然ながら香港から届いているお手紙ということになりますね。では、その中身を見てみます。

ゴールド会員の資格を喪失しました

ゴールド会員の資格を喪失しました:さて、今回のお手紙は英語で書かれてあるのでちょっと分かりにくいと思うのですが、簡単に言いますとあなたはもうゴールド会員ではないから、2段階下のグリーン会員として頑張ってね。というお手紙でした。

実は、私は時々キャセイパシフィック航空を利用しているものの、基本的には[9201]JALにマイレージを積算しているため、上級会員判定用の搭乗回数としては延々と0という年が続いていました。それでも、昨年まではアメックス・プラチナカードとの提携がありまして『1度も乗らなくてもゴールド会員』という状況が続いていたんですよね。

結構長く続いたサービスでしたので、今後も続くのかな・・と期待していたのですが、ついに昨年でサービスが終了となってしまいまして、長らくキャセイパシフィック航空のゴールド会員だった私も、今年はグリーン会員へ格下げとなってしまいました。ちなみに、グリーン会員であっても本来は年4回の搭乗が必要なので、配慮はしてくれているということになりますね。

アジアマイル グリーン会員のカードをゲットです

マルコポーロクラブ グリーン会員のカードをゲットです:さて、キャセイパシフィック航空のマルコポーロクラブ・グリーン会員のカードはこんな感じでキャセイパシフィック航空のイメージカラーであるグリーン色となっています。個人的には、このカードの色が一番キャセイパシフィック航空らしいと思うんですよね。ゴールド会員ではなくなってしまった私ですけれども、提携先であるJALの上級会員であれば引き続き同社のラウンジなどは利用できますので、これからも同社を使い続ける事にしたいと思っています。

グリーン会員の特典

グリーン会員にもちょっとだけ特典があります:ちなみに、キャセイパシフィック航空の会員制度の中では低いランクの『グリーン会員』ですが、上記でご紹介しているように特典が少しだけあります。同社の飛行機に乗ると、やたらと優先搭乗する人が多いという印象なのですが、それもそのはず、年に4回搭乗すれば良いだけの『グリーン会員』でも優先搭乗のサービスがあったためなんですよね。他のサービスはあくまでオマケ的なものですね。

欧米行きのビジネスクラスが比較的安いですね

欧米行きのビジネスクラスが比較的安いですね:さて、サービスの内容については国内大手2社に勝ると感じる方もいらっしゃると思われるキャセイパシフィック航空ですが、日本では国内大手2社に比べてその知名度が低いためか、欧米行きのビジネスクラスの運賃が非常に安くなっています。

航空ファンの間で特に安いと言われているのが『日本=香港=ニューヨーク』の運賃なんですけれども、よくよく考えるとニューヨークに行くのに香港経由なんて一旦逆向きに向かっていますよね。

しかしながら、こういう『面倒な経路の航空券は安い』というのが航空業界では定番であります。また、この経路を辿るとマイレージが大量に貯まるであるとか、香港で途中降機して1泊の滞在を楽しむ事ができるという特典もあるんですよね。日系のアメリカ行きビジネスクラスでは楽しむ事のできないこういう楽しみ方も良いのではないでしょうか?

ということで、今回は香港上場の大手航空会社である[00293]キャセイパシフィック航空から、同社の上級会員サービスの1つである『マルコポーロクラブ グリーンカード』をゲットしたという話題をご紹介しました。私自身、旅行で同社の飛行機を利用することはこれからもちょくちょくあると思います。その時は、ブログ内でもそのサービスなどをご紹介できればと思っています。

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