かつての800株からついに100株まで保有株が減少しました。[2702]日本マクドナルドから期末配当金と株主優待券をゲットです。 - 高配当株で配当金生活

かつての800株からついに100株まで保有株が減少しました。[2702]日本マクドナルドから期末配当金と株主優待券をゲットです。

2014年の夏のチキン騒ぎに端を発し、何かと悪い意味で『話題』となり続けた[2702]日本マクドナルド。その内容については、読者の皆様もよくご存知だと思いますのでこの記事で繰り返し述べる事はないと思いますが、それにしても今の状況は株主としては心配でなりませんよね。

私は、元々[2702]日本マクドナルドの株式を最大で800株保有していた時代があったんですけれども、チキン騒ぎの前から業績がやや低迷する一方で、優待人気に支えられて株価は堅調に推移していた事から、段階的に持ち株数を減らしてまいりまして前回の権利確定時には保有株数100株まで減少しています。

今回の色々なゴタゴタ、業績の急転落を見て、株価も急転落するのであればまた買い増ししようと思っていたのですが、そう思う人は多かったのか足元の株価はビックリするほど堅調なんですよね。同じ事を考えている人が多いからなんでしょうけれども、今の株価水準が続くのであれば、私のマクドナルドの買い増しはまだまだ遠い未来の事なのかなと思います。

2702 日本マクドナルド 事業報告書

[2702]日本マクドナルド 事業報告書:さて、今回はそんなマクドナルドから事業報告書・期末配当金・株主優待券の3点セットをいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

日本マクドナルドホールディングス[2702]の株主優待 (12月6月/年2回)

優待食事券
■ 100株〜:1冊
■ 300株〜:3冊
■ 500株〜:5冊
※1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚

株主優待ゲットにはまずは口座の開設から。私が利用している口座を紹介しています。
出品はかなり多め。[2702]日本マクドナルドの株主優待券の相場をチェック

2702 マクドナルド 株主優待券

[2702]日本マクドナルド 株主優待券:さて、今回は[2702]日本マクドナルドの株主優待券をいただきました。保有株数は100株なので、今回はセットメニュー6回分の株主優待券をいただいた事になりますね。今までの枚数の事を思うとちょっと物足りないんですけれども、健康の事を思うとマクドナルドは月に1回くらいがちょうど良い配分なのかもしれませんね。

日本マクドナルド 新しい品質管理策

[2702]日本マクドナルド 新しい品質管理策:『食の安全』絡みで色々なニュースがあった[2702]日本マクドナルドなので、今回の株主報告書は食の安全・安心が大きなテーマとなっています。上記でご紹介しているように2014年10月からは『新しい品質管理策』が追加で導入されているようですね。人がやる事にはどうしても限界はあるとは思うのですが、出来る限りの事には取り組んで信頼の回復に努めてほしい所ですよね。

[2702]日本マクドナルドから配当金をいただきました。

2702 日本マクドナルド 配当金

さて、今回は[2702]日本マクドナルドから1株あたり30円の配当金をいただきました。保有株数は100株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は2,541円ということになりました。

日本マクドナルドHD[2702]の主要指標(2015年4月6日現在)

■ PER:-------倍(予想)
■ PBR:2.39倍(実績)
■ ROE:-10.6%(実績)
■ 配当利回り:0.75%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:100.0→96.8→38.6→-164.3→-75.2(2015/12予想)
■ 直近5期の配当推移:30→30→30→30→20(2015/12予想)

では、最後に[2702]日本マクドナルドの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。昨年、2014年12月期はビックリするほどの赤字となってしまった同社ですけれども、今期2015年12月期も赤字継続の予想となっていますね。また、長年続いていた1株=30円の配当についても減配があり得る予想数字が出ています。

[2702]日本マクドナルドの個人株主のほとんどは『株主優待目当て』で同社の株式を保有していると思いますので、今の同社の株価についてはこの優待が前提になっていると思うんですよね。この優待が永続的に続くかどうかついては、私には分かりませんけれども、その継続のためにはまずは業績トントンへの復帰を目指してほしい所ですね。

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