吉野家HD[9861]の株主優待券を利用して690円の超豪華な朝食タイム。『ハムエッグ牛小鉢定食』などをいただきます。 - 高配当株で配当金生活

吉野家HD[9861]の株主優待券を利用して690円の超豪華な朝食タイム。『ハムエッグ牛小鉢定食』などをいただきます。

牛丼並盛り1杯380円で食べる事のできる[9861]吉野家HDの『吉野家』のお店。このお店で600円を超えるメニューというと、丼もののサイズを『特盛り』にするか、もしくは牛すき鍋膳や牛カルビ定食といった『鍋物』『定食系』がほとんどとなってしまうと思います。

それに対し、一般的には『安い』というイメージがあると思われる同社の朝定食メニュー。確かに一番安い納豆定食で370円、焼魚定食で400円となっておりまして、この朝食の時間帯に600円以上の注文をする事はなかなか困難であるように思えるんですよね。しかしながら、今回は朝食時間帯で『690円』という超豪華な朝のひとときを楽しんでまいりました。では、ご覧ください。

吉野家ホールディングス[9861]の株主優待 (2月/8月 年2回)

1枚あたり300円相当の食事券
■ 100株以上:10枚
■ 1,000株以上:20枚
■ 2,000株以上:40枚

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9861 吉野家HD 株主優待券

吉野家HD[9861]の主要指標(2015年4月3日現在)

■ PER:75.81倍(予想)
■ PBR:1.41倍(実績)
■ ROE:1.6%(実績)
■ 配当利回り:1.53%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:6.2→25.8→-7.1→13.6→17.2(2015/2予想)
■ 直近5期の配当推移:20→20→20→20→20(2015/2予想)

[9861]吉野家で690円の超豪華な朝食を楽しみます。

さて、今回ベースとなるメニューはハムエッグ牛小鉢定食になります。この朝定食は510円のメニューなんですけれども、これに単品で80円の納豆を追加、さらに100円追加して味噌汁を豚汁に変更しまして、見事合計で690円の朝定食のメニュー完成となりました。これだけ払うのならば『牛すき鍋膳』で良かったのでは!?と後になって思いましたが、たまにはこういう朝食も良いのではないでしょうか。

ハムエッグ牛小鉢定食 ご飯

ハムエッグ牛小鉢定食 ご飯:定食のご飯は追加料金で大盛りに変更する事が可能ですが、私は少食なので普通サイズを注文しています。

豚汁

ハムエッグ牛小鉢定食 豚汁:前述の通り、+100円の追加料金を払って通常の味噌汁から豚汁に変更を行っています。

牛小鉢

ハムエッグ牛小鉢定食 牛小鉢:朝食時間帯のメニューと言えば『牛小鉢』が個人的には定番だと思うんですよね。牛丼並盛りのお肉の量よりも、個人的にはこれくらいの方がちょうど良いのかなと思っています。

のりとマヨネーズ

ハムエッグ牛小鉢定食 のりとマヨネーズ:マヨネーズは下の写真にある『ハムエッグ』に添えられているキャベツに使うものとなります。

ハムエッグ

ハムエッグ牛小鉢定食 ハムエッグ:ハムエッグと言えば朝食では定番のメニューですよね。自宅ではパンやグラノーラなどで済ませてしまう事の多い私なので、最近はこういう卵系の朝食メニューは旅行に行った時くらいしか食べる事がないですね。

納豆

ハムエッグ牛小鉢定食 納豆:+80円で別途納豆を注文しました。実は、今回の注文はこの納豆を入れなくても610円となりまして、300円単位の優待券をキレイに使い切れるセット内容なんですけれども、今日は50円引きの券を持っていたので、合計690円の支払いを640円に下げられるんですよね。そのための調整の納豆でありました。普段、自宅では食べない納豆なので今回久しぶりにいただいた気がしますね。

ということで、今回は[9861]吉野家HDの株主優待券を利用しまして、同社の朝食メニューの中では2番目に高いメニューであるハムエッグ牛小鉢定食をいただきました。この定食から豚汁変更を行うと610円となりまして、優待券を2枚使うのにちょうど良いメニューとなります。優待券が余っているという方は、午前11時までの朝食タイムにこのメニューを食べてみるというのも一つの選択なのではないかと思います。

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