神戸・有馬温泉のリゾート会員施設、東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』のブッフェレストラン『ザ・ダイニング万彩』で約5千円のブッフェの夕食です。 - 高配当株で配当金生活

神戸・有馬温泉のリゾート会員施設、東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』のブッフェレストラン『ザ・ダイニング万彩』で約5千円のブッフェの夕食です。

お金がそれなりに余裕が出てくるとほしくなってしまう方もいらっしゃると思われるのが『別荘』ですよね。私のような兵庫県民ならば、私の住んでいる家からは車ならば30分ほどで行ける神戸市の『有馬温泉』に別荘を・・とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身、そもそもの住居として有馬温泉に中古のマンションをというのがちょっと頭によぎったのですが、有馬温泉のような郊外に住んでしまうと『優待券』の使い勝手が非常に悪くなってしまうんですよね。ということで、現実としては阪神電車の沿線に自宅を構えて、有馬温泉の夢はリゾート会員権の東急ハーヴェストクラブのお世話になる事としたのです。

『東急ハーヴェストクラブ』は、箱根、軽井沢、那須、熱海、京都など全国の魅力的な施設を利用できる会員制リゾートホテルです。ホテルの快適さを持ちながら、自身の別荘感覚で気軽に利用でき、リゾートならではの環境と景観は、四季の移り変わりや自然の豊かさを身近に感じていただけます。(東急ハーヴェスト公式ウェブサイトから)

さて、東急ハーヴェストクラブというのは上記の引用でご紹介しているように会員制リゾートの1つになります。今回の記事でご紹介する東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』の会員権は当時のお値段で400万円程度とかなりお高いものなんですけれども、この会員権を持っていると全国各地の東急ハーヴェストに年30泊まで1人1泊4,000円前後(施設によって多少の前後あり)で宿泊できるんですよね。

全国のどこの施設に宿泊しても、素泊まりならば本当に4,000円前後で宿泊できてしまうため、私の旅行の幅が広がりました。さらに、時々宿泊チケットを親やお世話になっている税理士さんなどにプレゼントすると非常に喜んでもらえて一石二鳥ですよね。

さて、今回ご紹介する東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』は、開業から5年が経ち既に会員権の販売は終わってしまったようですけれども、一般の方であっても一休.comのサイトを通じて予約することは可能です。どういう施設か興味があるという関西圏の方は一度宿泊してみてはいかがでしょうか!?

ザ・ダイニング万彩で4,860円のディナーブッフェをいただきます。

さて、今回は東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』のブッフェレストランである『ザ・ダイニング万彩』で夕食をいただきました。東急ハーヴェストに宿泊する時は外でご飯を食べてもOKですし、極端な話近所にある『コンビニ弁当』もOKではあるのですが、せっかく有馬温泉に来たんですからほぼ毎回夕食はこの中でいただく事にしています。

季節の食材や関西を中心とした食材を取り入れ、約30種類を超える多彩なメニューをご用意いたしました。更に、ブッフェの席で併設のリストランテ『アルトゥーラ』や日本料理『澪里』から「おすすめの一品」としてアラカルトメニューもご用意いたします。レストランから眺める夕暮れの有馬山や三田の夜景は食事と語らいをいっそう盛り上げてくれます。(東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』の公式ウェブサイトから引用)

さて、本当であればコース料理のイタリアンのお店や、日本料理のお店に行きたい所なんですけれども、1人客でコース料理というのはちょっと疲れるものなんですよね。東急ハーヴェストクラブでは1人客というのは珍しくはないんですけれども、『若くて1人客』というのは見るからに出張っぽい人以外では見た事がありません。なので、結局は一番入りやすいブッフェで晩ご飯を食べる事が多くなってしまいますね。

ローストビーフ

ローストビーフ:毎回毎回ある訳ではないんですけれども、今回はローストビーフの食べ放題がありました。一時期は同じ位置に『串カツの食べ放題』が置いてあったのですが、お値段的にはローストビーフの食べ放題の方がお得でしょうね。味的には意外に串カツの食べ放題の方も悪くはなかったと思うんですけどね。

本日のおかず(1回目)

本日のおかず(1回目)

本日のおかず(2回目)

本日のおかず(2回目)

本日のお造り

本日のお造り

うどん

うどん

本日のデザート

本日のデザート

コーヒー

ということで、今回は会員制リゾートホテルである東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』の夕食としていただいたザ・ダイニング万彩のディナーブッフェをご紹介しました。お値段4.860円のディナーブッフェなので、当然ながらその内容は豪華でありまして、味の面でも非常に満足いくものだと思います。実は、このレストラン、予約制ではありますけれども、外部の方であっても宿泊せずに食べる事ができますので、興味のある方は有馬温泉の観光のついでに寄ってみてはいかがでしょうか!?

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