グルメ杵屋[9850]の株主優待券を使って唐揚げ定食タイム。『どんぶりキッチン』でランチタイムを楽しみました。 - 高配当株で配当金生活

グルメ杵屋[9850]の株主優待券を使って唐揚げ定食タイム。『どんぶりキッチン』でランチタイムを楽しみました。

その優待券の金額が半期で1万円、通期で2万円と超豪快な事が特徴の[9850]グルメ杵屋の株主優待券。昔は優待利回り的にもうちょっと美味しかったんですけれども、最近は株価が上がってきてしまっておりまして優待利回りの面ではその魅力が薄れてきてしまっていますね。

ちなみに、一般的には株主優待券の期限が1年を超えている会社はそうそうないと思うんですけれども、この[9850]グルメ杵屋の株主優待券についてはなんとビックリの2年の有効期限のある株主優待券なんですよね。そう思うと、同社はかなり良心的な会社であるように思えてきてしまいます。優待券の期限が半年以下の会社には見習ってほしいですよね。

参考:グルメ杵屋[9850]の株主優待(3月9月/年2回)

自社系列店舗で使える株主優待券500円券
■ 1,000株以上:20枚(10,000円相当)
※ 優待券1枚で水間鉄道乗車証(電車)、2枚で同乗車証(電車・バス)と交換可

9850 グルメ杵屋 株主優待券表紙

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グルメ杵屋[9850]の主要指標(2015年3月30日現在)

■ PER:34.73倍(予想)
■ PBR:1.57倍(実績)
■ ROE:-1.0%(実績)
■ 配当利回り:1.24%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:-128.4→6.5→87.0→-6.2→28.0(2015/03予想)
■ 直近5期の配当推移:0→0→12→12→12(2015/03予想)

『どんぶりキッチン』で大好物の唐揚げ定食をいただきます。

さて、今回は[9850]グルメ杵屋の保有するブランドの中ではかなりマイナーなものの1つである『どんぶりキッチン』というお店にやってきています。このお店のメインとなる商品は『カツ丼』『天丼』なんですけれども、私は丼ものよりも定食メニューを食べるのがお好みなんですよね。今回は『唐揚げ定食(680円)』をいただくことにしました。

唐揚げ定食 豆腐味噌汁

唐揚げ定食 豆腐・味噌汁:この唐揚げ定食の味噌汁は+50円で『ミニうどん』『ミニそば』に変更する事も可能です。変更しても良いのかなと思うんですけれども、この定食は『ご飯のお代わりが自由』なので、ご飯のお代わりを取るか『うどん・そば』を堪能するか迷ってしまうんですよね。本来、杵屋はうどん・そば系のチェーンなので麺類を堪能すべきなのかもしれませんけどね。

ご飯

唐揚げ定食 ご飯:決して大食いではない私なんですけれども、唐揚げを食べるとなるとついついご飯が進んでしまいます。ただ、並盛りのご飯で2杯となるとちょっと多すぎますので、お代わりをするときはご飯少なめとコールするのを忘れないようにしないといけませんね。

唐揚げ定食 お漬け物<

唐揚げ定食 お漬け物:以前は食べ放題だったお漬け物なんですけれども、いつの間にかそういうサービスはなくなってしまっていました。残念ではありますが、仕方ない事でしょうね。

唐揚げ定食 メイン

唐揚げ定食 メイン:そして、こちらが今回の唐揚げ定食のメインとなります。唐揚げは大体どこのお店で食べても美味しいんですけれども。このお店の唐揚げはパリパリの仕上がりで特に私の嗜好に合っている気がしますね。ついついご飯が進んでしまうのですが、あまり大食いになりすぎないようには気をつけないといけないですね。

ということで、今回は[9850]グルメ杵屋の株主優待券を利用しまして、同社系列の『カツ丼』『天丼』チェーンである『どんぶりキッチン』にて唐揚げ定食のランチを楽しみました。同社が運営するブランドは30以上ありまして、店舗数の多い関西圏・首都圏では色々な外食を楽しむ事ができると思います。特に同社の本拠地である大阪はベラボーにお店が多いので、関西在住の方にはオススメの銘柄ですね。

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