マイナーなダイニングチェーンかと思いきや実はサントリー系。[2675]ダイナックから株主優待券と配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

マイナーなダイニングチェーンかと思いきや実はサントリー系。[2675]ダイナックから株主優待券と配当金をいただきました。

私自身は、友達に誘われない限りはお酒を全く飲まないので普段お酒を飲む回数は年に数回しかありません。まあ、飲めない事はないんですけれども、お酒を飲んでも気持ちよいと言う訳ではないので普段は敢えて飲まないんですよね。『お酒を飲まないとは損してるよ』と国際線ファーストクラスのCAさんにまで言われた事があるのですが、こればかりは仕方のない事ですよね。

2675 ダイナック 事業報告書

[2675]ダイナック 決算報告書:さて、今回はそんな『お酒が飲める系』のレストランを首都圏と関西地区で展開している[2675]ダイナックから株主優待券と配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

このダイナックは東証2部上場の会社です。『ちょっとパッとしない外食系!?』という印象をついつい持ってしまうのですが、実は同社はあのサントリーの子会社なんですよね。そう思うと『お酒を飲める系のレストラン』が主力だというのも納得がいく所ですよね。

ちなみに、同社の展開するレストランはお酒が飲めなくても楽しめます。というのも、同社が展開しているお店はランチタイムの営業をやっている事が多いんですよね。ランチタイムであれば、お酒を飲まなくても料理だけを楽しむ事ができるのです。例えば、過去にはこんなお店を訪問しています。

■ 過去の参考記事:ダイナック[2675]の株主優待券を使って1,000円強の『美味しいピザ食べ放題』ランチ。『GRILL燦』に行ってまいりました。

[2675]ダイナック 株主優待(6月・12月)

(1)食事優待券(1枚1,000円)または(2)コシヒカリ
■ 100株以上:(1)2,000円分 (2)2kg
■ 500株以上:(1)6,000円分 (2)5kg
■ 1,000株以上:(1)12,000円分 (2)10kg

■ >>> ヤフオクでも出品は少ない[2675]ダイナックの株主優待券の相場チェック☆
■ >>> 株主優待ゲットにはまずは口座の開設から。私が利用している口座を紹介しています。

ダイナック 株主優待券

[2675]ダイナック 株主優待券:さて、私は[2675]ダイナックの株式を個人で100株、法人で100株保有しておりますので今回はそれぞれの名義から2,000円分ずつの合計4,000円分の株主優待券をいただきました。ランチタイムではおおよそ1回で1,000円分利用することになりますので、4回で使い切るという計算になりますね。

ダイナック 大阪市北区に集中的に出店しています

[2675]ダイナック 大阪市北区に集中的に出店しています:関西地区ではいわゆる大阪駅・梅田エリアである大阪市北区に集中的に出店している[2675]ダイナック。大阪市北区だけでこれだけ出店しているなら、関西全域津々浦々に出店しているのか?と思いきや、実は大阪市北区以外の関西地区の出店は全部で6店舗しかありません。いわゆるドミナント戦略ではありますが、これだけの一部地域への集中的出店というのも珍しいように思いますね。

ダイナック 10%割引クーポン

[2675]ダイナック 10%割引クーポン:今回は株主優待券だけではなく、お店を紹介する小冊子も同封されていました。その小冊子の最後の2ページがこんな感じで10%割引クーポンとなっていましたね。このクーポンは株主優待と併用できないとは書いていないので、優待と併用して使う可能性があるという方は一度問い合わせしてみるのも良いのかもしれませんね。

[2675]ダイナックから配当金をいただきました。

2675 ダイナック 配当金

さて、今回は[2675]ダイナックから1株あたり5円の配当金をいただきました。保有株数は個人で100株、法人で100株でありまして、それぞれの源泉徴収税を差し引きしますと実際に受け取った金額は821円ということになりました。

ダイナック[2675]の主要指標(2015年3月27日現在)

■ PER:25.47倍(予想)
■ PBR:2.92倍(実績)
■ ROE:8.0%(実績)
■ 配当利回り:0.67%(予想)
■ 直近4期のEPS推移:26.8→33.9→39.4→58.3(2015/12予想)
■ 直近4期の配当推移:10→10→10→10(2015/12予想)

では、最後に[2675]ダイナックの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。EPS推移と配当推移はいつもであれば5期分掲載しているんですけれども、同社は決算期の変更を挟んでいるため、1年決算で見る事のできる4期分だけを掲載しています。

同社は基本的には優待目当てで保有している株式ですので、その業績については過度に気にしないこととしています。ただ、最近の同社の株価は上がってきておりまして優待利回りが1.3%台にまで落ちてきてしまっていますね。配当と合わせてもその利回りは2%程度でしかない事に注意が必要です。どちらかと言えば趣味で持つ株式と言えるかもしれませんね。

最近の外食系ははお値段の安い系統の外食は苦戦、ソコソコのお値段の所は善戦という傾向が続いているように思うのですが、同社は後者の善戦している部類に入ります。かといって、この株数から増やしたり、減らしたりという事はありませんけれども、やはり優待目当てとはいえ『業績が良いこと』に越したことはないですよね。

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