東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』で久しぶりに朝食バイキング。『ザ・ダイニング万彩(まんさい)』でいただきます。 - 高配当株で配当金生活

東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』で久しぶりに朝食バイキング。『ザ・ダイニング万彩(まんさい)』でいただきます。

今回は、このブログでは久しぶりのご紹介となる東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』の記事になります。今回は『ザ・ダイニング万彩』というレストランでいただいた朝食バイキングをご紹介することにしたいと思います。

『東急ハーヴェストクラブ』は、箱根、軽井沢、那須、熱海、京都など全国の魅力的な施設を利用できる会員制リゾートホテルです。ホテルの快適さを持ちながら、自身の別荘感覚で気軽に利用でき、リゾートならではの環境と景観は、四季の移り変わりや自然の豊かさを身近に感じていただけます。(東急ハーヴェスト公式ウェブサイトから)

さて、東急ハーヴェストクラブというのは上記の引用でご紹介しているように会員制リゾートの1つになりますね。アベノミクス相場で株・リートなどを利益確定した資金の一部を使って、私は兵庫県内の施設である東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』の会員権を購入しました。

会員権は当時のお値段で400万円程度とかなりお高いものなんですけれども、この会員権を持っていると全国各地の東急ハーヴェストに年30泊まで1人1泊4,000円前後(施設によって多少の前後あり)で宿泊できるんですよね。

全国のどこの施設に宿泊しても、素泊まりならば本当に4,000円前後で宿泊できてしまうため、私の旅行の幅が広がりました。さらに、時々宿泊チケットを親やお世話になっている税理士さんなどにプレゼントすると非常に喜んでもらえて一石二鳥ですよね。

さて、今回ご紹介する東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』は、開業から5年が経ち既に会員権の販売は終わってしまったようですけれども、一般の方であっても一休.comのサイトを通じて予約することは可能です。どういう施設か興味があるという関西圏の方は一度宿泊してみてはいかがでしょうか!?

ザ・ダイニング万彩で朝食バイキングをいただきます。

さて、今回は東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』で久しぶりに朝食バイキングをいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。普段、私は朝ご飯を食べない事が多いんですけれども、今回は親と一緒に来ているので早起きになってしまったんですよね。ということで、久しぶりの有馬六彩での朝食ということになりました。

ご飯・お味噌汁・納豆

ご飯・お味噌汁・納豆:朝食には欠かせない定番のセット。関西の人は納豆を食べないという迷信が他の地域では信じられていると聞くのですが、私は朝食には納豆派です。

和風のおかず

和風のおかず:和風の朝食・洋風の朝食とどちらのメニューも取り揃えられてはいるのですが、今回は和風のおかずを中心にいただいています。特に左上の『いかなごの釘煮』はこの時期の兵庫県独特の料理ですね。楽天市場でも多くのお店で取り扱いがあるようですので、興味のある方は下記画像をクリックして詳細をご覧いただければと思います。

by カエレバ

小鉢の数々

小鉢の数々:とろろや塩辛など『ごはんにピッタリ合う』小鉢の数々です。朝一でボケていたのか、どう考えても同じ小鉢を2つ取ってしまっていましたね。

洋風のおかず

洋風のおかず:洋風のおかずは食べなくても良いのかなと思ったのですが、ブログでご紹介する手前いくつかは取ってしまいました。ミニホットケーキは美味しかったですね。

淡路島の牛乳

淡路島の牛乳:日本地図で見るとかなり大きいように見える淡路島。瀬戸内海では最大の島でありまして、本州なども含めて国内では11番目に大きな島なんだそうです。シンガポールと同じくらいの大きさに人口は14万人ほどでありまして、農業・酪農が盛んという印象ですね。

今日のフルーツ

今日のフルーツ:小さいサイズのモンキーバナナは普段スーパーではなかなか買わない商品ですね。意外な美味しさだったので、次からスーパーで見かける機会があれば、買ってみてもいいのかなと思いました。

食事の〆のコーヒー

食事の〆のコーヒー

ということで、今回は私が会員権を保有している施設である東急ハーヴェストクラブ『有馬六彩』のレストランザ・ダイニング万彩の朝食バイキングをご紹介しました。お値段1,944円は一見高いですけれども、ソコソコのホテルの朝食バイキングとしては妥当な所でしょうか。味はまあまあ、料理の補充もしっかり行われますし、お値段なりの価値はあるのかなと感じますね。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ