野村證券[8604]の『春の個人向け国債キャンペーン』スタート。今月も1,000万円分の購入で5万円のキャッシュバックをゲット出来ます。 - 高配当株で配当金生活

野村證券[8604]の『春の個人向け国債キャンペーン』スタート。今月も1,000万円分の購入で5万円のキャッシュバックをゲット出来ます。

連日のように聞かれるようになった『株価の高値更新』のニュース。一般的な心理として、どうしてもこういう時は株式を新規で買いたくなってしまうものかと思うのですが、その一方で冷静にここは利益確定してしまったという方も多いのではないかと思います。

■ 過去の参考記事:国内外株式が絶好調の中、3ヶ月ぶりに22銘柄・1,100万円以上の大型利益確定です。今回のリバランスでリートの投資比率を2%だけ下げました。

私の場合はと申しますと、利益確定ポイントは『感覚』で決めるのではなく厳格に『利益確定ポイント』を定めて運用しておりますので、『まだ上がるのでは?』という期待は心の中にありつつもそういう気持ちに惑わされる事なく、先月もしっかり利益確定をいたしました。

さて『大型の利益確定』をすると、とりあえず現金が余ってしまうんですよね。本当に現金のままというのはちょっともったいないので、最近はインフレ対策で不動産を購入するか、とりあえずは個人向け国債に避難させておくかを迷う日々です。どの方針で行くかはまだ決定していないのですが、とりあえず今回の記事では個人向け国債の方のネタをご紹介することにしたいと思います。

野村證券 口座残高

たっちゃんの[8604]野村證券 口座残高:さて、こちらは私の[8604]野村證券の口座残高です。MRFが7万円強に国内債券が4,000万円となっておりまして、野村證券さんが儲かりそうな商品は何も買っていないことが分かるのではないかと思います。

今回の記事では『個人向け国債キャンペーン』をご紹介する訳ですけれども、本当はこういうキャンペーンは個人向け国債を入り口として、色々な商品を買ってくれるという期待から行われていると思うんですよね。普段、個人向け国債しか買わず、さらに色々なセミナーに参加するだけ参加して結局個人向け国債しか買わないという私は客としては失格と言えるのかもしれませんね。

なお、野村證券では個人向け国債を4,000万円分保有しているのですが、そのうち2,000万円が配当金生活のポートフォリオの分、2,000万円分が現金の緊急退避先という事になっています。今後も、特に新規運用する先が見当たらない状況が続くのであれば、ポートフォリオの枠外で個人向け国債を積み増し続けたいと思っています。

野村證券『春の個人向け国債キャンペーン』をご紹介します。

野村證券 春の個人向け国債キャンペーン

野村證券 春の個人向け国債キャンペーン:さて、基本的には3つの大手証券会社でほぼ横並びに行われてきている『個人向け国債のキャンペーン』。先月2015年2月はなんと[8604]野村證券だけキャンペーンなしということで、久しぶりに横並びの状況が崩れてしまいました。このまま、美味しいキャンペーンも終了か・・と危惧していたのですが、幸いにも3月・4月については個人向け国債キャンペーンが再度行われる事になりましたね。

現金キャッシュバック

春の個人向け国債キャンペーン 現金キャッシュバック:大手証券会社の個人向け国債キャンペーンは基本的には横並びの内容となっておりまして、購入金額が上がる毎に割が良くなるキャッシュバックが魅力です。特に、1,000万円以上購入した時はキャッシュバックが0.5%相当となりまして、これは最近の預金金利の事を思うとかなりの水準だと思うんですよね。

ただ、このキャッシュバックは『雑所得』となりますので、年間で20万円以上受け取ってしまった時は確定申告が必要となります。大量に現金が余っている方でも、確定申告が面倒だという場合は年3,000万円程度の購入に留めておきたい所ですね。私は、最大でも年2,000万円程度しか購入しないようにしています。

春の個人向け国債キャンペーン さらに500円

春の個人向け国債キャンペーン さらに500円ゲット:また、[8604]野村證券の個人向け国債キャンペーンに独特のルールなんですけれども、同社のネットサービスである『野村ホームトレード』経由で50万円以上購入した時はさらに500円のキャッシュバックがなされるんですよね。少額ではありますけれども、いただけるものはきちんといただいておきたいですよね。

ということで、今回の記事では先日2015年3月5日からスタートとなりました[8604]野村證券の春の個人向け国債キャンペーンをご紹介しました。この系統のキャンペーンは、今までは断続的に行われていますけれども、今後も永続的に続くとは限りません。手元に現金をキープしているという方は、今のうちに参加しておいた方が良いのかもしれませんね。

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