さわかみファンド毎月5万の腐れ縁。でも、今は国内株式部門最優秀ファンドのひふみ投信の時代なのかな〜?と思ってしまう今日この頃。 - 高配当株で配当金生活

さわかみファンド毎月5万の腐れ縁。でも、今は国内株式部門最優秀ファンドのひふみ投信の時代なのかな〜?と思ってしまう今日この頃。

世界規模の独立系投資信託といえば、バンガードやブラックロック(ishares)が有名ではないでしょうか。実際、日本でもこれらの商品は海外ETFを通して簡単に買えるようになったので、日本が金融投資後進国であるとは思っていないのですが、本当であれば日本にこういう商品がバンバン出てくるようになればなぁ・・と昔から思っていたのです。

でも、インデックスファンドについては海外先進国株式や、海外新興国債券と行った大まかな区分ではノーロードで信託報酬もかなり安い投資信託が登場していますよね。実際、こちらのページを既にご覧になっている方なら口座はお持ちの方が多いでしょうけど、これからインデックス投資を始めたいという方であれば、SBI証券かマネックス証券で口座を開設し、毎月積み立て投資をすれば良いと思います。

個人的にはSBI証券よりもマネックス証券がお好みなのですが、一般的にはSBI証券の口座をお持ちの方が多いと思いますので、普通の方ならSBI証券、既にソフトバンクのグループではないのですがあまりソフトバンクがすきでないという方であればマネックス証券という感じの決め方でも良い気がしますね。

ちなみに、マネックス証券では現在投資信託などの購入で51,000円プレゼントキャンペーン、SBI証券では15,300円プレゼントキャンペーンをやっていますので、今までSBIやマネックス一本だった人も投資信託だけは違う証券会社を・・なんて使い方も良いのかもしれませんね。

ちなみに、マネックス投信を前提にしますと個人的には「eMAXIS バランス(8資産均等型)」という投資信託が好みです。信託報酬も0.525%と安いですし、これ一本で世界に分散投資することができますので、これから始めたいという方にはちょうど良いのではないでしょうか?

インデックスじゃ面白くないわ〜という方には・・・

と、ここまでインデックスファンドを薦めておいて、今回の記事の主題はさわかみファンドとひふみ投信です。さわかみファンドは言うまでもなく、独立系投信の雄ですよね。このさわかみファンドは腐れ縁と申しますか、2009年からずっと月5万円を積み立て続けています。初期の頃は下げる住友金属工業を買い続けるなど、アクティブファンドらしい面白い投資も見られたのですが、最近は大型化しすぎたためか、ちょっと面白みがなくなってしまいました。まあ、2000億円規模だと仕方ないのかなと思いますけどね。

さわかみファンド2012年7月

そんな私が最近注目しているのが、2012R&Iファンド大賞 国内株式部門最優秀ファンドを受賞した月々1万円からの資産形成ひふみ投信です。こちらは4月にファンド大賞を受賞したときに記事にしているので、詳しくはそちらをご覧いただきたいと思いますが、2008年10月に運用を開始し、ギリシャショックや震災をうまく乗り切って日経平均を大幅にアウトパフォームしている投資信託になります。

今回は過去2年の日経平均とのチャートで比較して行きたいと思いますが、震災までは日経平均とそう変わらない動きですが、そこからの立ち直りが非常に良かったのが見て取れると思います。実際、震災以降は大型株が不調で小型株が比較的好調な推移となっており、月々1万円からの資産形成ひふみ投信はうまくその流れに乗ったと言えるのではないでしょうか。アクティブファンドなんだから、それくらいやってくれて当然・・なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、言うと行うでは意外に違うものなんですよね。

実際問題、今までうまく行っていたからといって、今後も長期的にうまく行くかは月々1万円からの資産形成ひふみ投信の今後の運用にかかってくるものと思います。さわかみも昔は面白い運用だったのに、有名になって資産総額が増えるに連れて平凡な運用になってしまっていますからね。月々1万円からの資産形成ひふみ投信は現状では注目株だと思いますが、今後については注意深く見守って行きたいと思っています。

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