沖縄のホテルに投資して分配利回り6%前後見込み!? カフーリゾート フチャク コンド・ホテル アネックスのご紹介です。 - 高配当株で配当金生活

沖縄のホテルに投資して分配利回り6%前後見込み!? カフーリゾート フチャク コンド・ホテル アネックスのご紹介です。

最近の円安の傾向のおかげがあってか、外国人観光客の数が過去最高を更新しているというニュースを良く見かけますよね。特に台湾・香港・中国あたりの中華圏からの観光客数は非常に多く、それがために『インバウンド需要』というのが株式投資のテーマとして取り上げられる事が多くなっています。

さて『インバウンド需要』というと、つまりは海外の方が日本旅行をした時に使ってくれるお金に期待したものの事なのですが、個人的にはこの『インバウンド需要』の中で一番注目したいのは『ホテル需要』だと考えています。

元々、海外・国内を問わず『旅行』をする事が趣味である私。数年前までは不景気の影響もあってか、震災の影響もあったのか、国内旅行をする時のホテルの値段はかなり安かったと思うんですけれども、最近は好景気の恩恵と外国人観光客増の恩恵を受けてかなりホテル宿泊のお値段が上がっているように思います。

過去の参考記事:アメックスプラチナの威力で部屋がアップグレード。メルキュールホテル沖縄那覇をご紹介です。

最近は中華圏から関西地区への旅行が人気だということで、個人的には関西地区のホテルにも注目しているのですが、他に注目している地域が『沖縄県』です。元々、中国からはビザの制度の関係で沖縄への旅行が人気だと聞いているのですが、上の記事でご紹介しているメルキュールホテル沖縄那覇に宿泊した時にあまりに中華系の方が多かった印象がありまして、これからしばらくはこういう需要が続くのかなと期待してしまったものです。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテル アネックス
上記画像はカフーフチャクリゾートの公式ウェブサイトから引用

カフーリゾート フチャク コンド・ホテル アネックスのご紹介です:さて、私は普段『日経ヴェリタス』という週刊の新聞を愛読しているんですけれども、先週のヴェリタスを読んでいると上記のカフーリゾート フチャク コンド・ホテル アネックスというホテルの広告が掲載されていました。このホテル、宿泊の広告が掲載されていたのではなく『投資用物件としての販売』の広告が掲載されていたんですよね。

お部屋タイプの一例
上記画像はカフーフチャクリゾートの公式ウェブサイトから引用

お部屋タイプの一例:『ホテルのお部屋を買う』とはどういうことだろう?と思ってしまう方もいらっしゃると思うのですが、上の画像を見る限り一見『普通のマンションを買う』のとあまり変わらないような間取りの説明も掲載されているんですよね。お部屋のオプションも色々あったりして、この面からも普通のマンションを買うのとは大きな違いはないように思えてしまいます。

自分が使わない時は貸し出し可能です
上記画像はカフーフチャクリゾートの公式ウェブサイトから引用

自分が使わない時はホテルとして貸し出し可能です:当然ながら、このホテルの一室を購入すれば『ずっと沖縄に住み続ける』事が可能になるのですが、そういう方は少ないのではないかと思います。というのも、この施設は自分が滞在しない日はホテルとして運用する事が可能なためなんですよね。つまり、自分は年4回12泊ほどだけして、他の日はホテルという運用も出来る訳なのです。

そういう運用をした時に気になるのは利回りですよね。公式ウェブサイト上には記述が見つからなかったのですが、日経ヴェリタスの広告には試算が掲載されていまして、2013年の既存物件の実績で1年毎日ホテルに出した場合の表面利回りは6%程度だったようです。当然、管理費や税金などがかかってきますので、実質利回りは5%台になるかと思いますが、この水準であれば投資として満足だと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身も、最近の株高・リート高の結果ポートフォリオの利益確定を進めておりまして、銀行口座に現金が積み重なっています。ネタ的にもこういう物件を買うのは悪くはないと思ったんですけれども、やはり冷静に考えると沖縄の郊外である事を考慮して表面で8〜10%はほしい所ですよね。いずれ、景気が悪い時がくれば中古で投げる方も出て来るかもしれませんし、ここはグッと我慢することにしたいと思います。

さて、カフーリゾート フチャク コンド・ホテルは、今回購入を検討する方であれば交通費は自腹であるものの体験宿泊することができるようですね。そうでなくても、一度こういう施設を体験してみたいというのであれば、ホテルとして運用されているお部屋を予約して宿泊する事が可能です。こういう設備を体験してみたい、説明は聞きたくないという方であれば普通のホテルのお客さんとして訪れてみるのも一考ではないでしょうか。

という事で、今回は先週の週刊誌日経ヴェリタスに掲載されていた広告の中からカフーリゾート フチャク コンド・ホテルをご紹介しました。こういうホテル投資は個人的には興味があるのですが、今の資産規模だと気軽に投資という訳にはいきませんね。沖縄が好き、お金も超余っているというくらい余裕のある方なら検討してみても良いのかもしれません。

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