グルメ杵屋[9850]の株主優待券を利用して超大ボリュームのうどん+唐揚げ定食。『どんぶりキッチン』にていただきました。 - 高配当株で配当金生活

グルメ杵屋[9850]の株主優待券を利用して超大ボリュームのうどん+唐揚げ定食。『どんぶりキッチン』にていただきました。

うどん屋さんの『杵屋』や蕎麦屋さんの『そじ坊』などのブランドで有名な[9850]グルメ杵屋。同社の本社は大阪ですので、人口比で言うと本拠地の大阪市内を中心として関西地区のお店が多いように思うのですが、店舗の絶対数を見ると首都圏にも関西地区に匹敵する店舗数を出店しており、それ以外にも全国主要都市に出店しておりますので意外にこの系列の店舗を見かける機会は多いのではないかと思います。

さて、実は[9850]グルメ杵屋はうどん・蕎麦はもちろんのこと、オムライスなどの洋食やサンドイッチ、カフェにアジアンフードまで色々なブランドを手がけている会社なんですよね。今回は、そのうちの1つであるどんぶりキッチンに行ってまいりました。このブランドは『どんぶり』と名前が付いているように基本は丼もの屋なのですが、最近はトンカツ定食や唐揚げ定食なども扱っています。

今までは、このお店では『カツ丼』『天丼』しか食べた事がなかった私なのですが、今回は『どんぶりキッチン』では初体験となる唐揚げ定食をいただくことにしました。なお、定食の『みそ汁』はミニうどんに変更する事が可能でありまして、変更後の定食のお値段は730円です。今回は、500円の優待券+現金230円を支払いました。

参考:グルメ杵屋[9850]の株主優待(3月9月/年2回)

自社系列店舗で使える株主優待券500円券
■ 1,000株以上:20枚(10,000円相当)
※ 優待券1枚で水間鉄道乗車証(電車)、2枚で同乗車証(電車・バス)と交換可

9850 グルメ杵屋 株主優待券表紙

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グルメ杵屋[9850]の主要指標(2015年2月10日現在)

■ PER:74.84倍(予想)
■ PBR:1.55倍(実績)
■ ROE:-1.0%(実績)
■ 配当利回り:1.25%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:-128.4→6.5→87.0→-6.2→12.8(2015/03予想)
■ 直近5期の配当推移:0→0→12→12→12(2015/03予想)

ちなみに、この[9850]グルメ杵屋の第3四半期決算発表予定日は今日2月12日となっているようですね。このブログ記事は、連載落ちを防ぐため時事ネタ以外は基本的に1〜2日前に執筆しているようにしているので今の所は決算の内容は不明ですが、中間決算までの推移を見る限りはあまり期待はしすぎない方が良いのかなというのが私の意見です。

『どんぶりキッチン』の唐揚げ定食です。

ミニうどん

ミニうどん:こちらは定食のセットのミニうどんです。通常のセットのままで注文するとお味噌汁なんですけれども『どんぶりキッチン』は[9850]グルメ杵屋のグループですし、やっぱり味噌汁よりもうどん・お蕎麦にしたい所ですよね。ミニ麺のチョイスは『うどん・お蕎麦』『あたたかい・冷たい』の4種類から行う事ができます。

ご飯とお漬け物

ご飯とお漬け物:料理が運ばれて来るまで知らなかったのですが、なんとこのご飯とお漬け物はお代わり自由ということなんですよね。『ご飯お代わり』を前提とすると『味噌汁→うどん』への変更はしない方が良いような気がします。さすがに、うどんを食べてご飯も2杯というのは多すぎますからね。

唐揚げ用薬味

唐揚げ用薬味:左はポン酢系の調味料、右はお塩となります。どちらが好みかというのは人それぞれですね。個人的には唐揚げ自体が美味しいので、薬味はナシでもいいのではないかと感じます。

唐揚げ定食の唐揚げ

唐揚げ定食の唐揚げ:そして、こちらがメインの唐揚げ定食の『唐揚げ』です。正直な所『カツ丼』『天丼』がメインのチェーンの唐揚げなんて!?と思っていたのですが、上記の画像を見ていただくと分かるようにサイズは大きいですし、私の好きなパリパリ系の唐揚げとなっていますね。定食の唐揚げは合計5個なんですけれども、個人的には3〜4個でもう少し値段が安かった方が満足かなと思いました。ご飯お代わり自由なので、大食いの方にはウレシイ定食ですね。

ということで、今回は[9850]グルメ杵屋の株主優待券を利用しまして、同社系列の丼もの屋さんである『どんぶりキッチン』にて、唐揚げ定食のランチをいただきました。このお店、全国に4店舗しかなく、姫路・神戸・大阪・東京以外の方は食べる事ができないのですが、近所にお住まいという方は一度検索してみる事をオススメしたいと思います。

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