大和証券グループ[8601]の大和ネクスト銀行にて『春の特別金利キャンペーン』。1年定期で利率0.4%はまあまあでしょうか。 - 高配当株で配当金生活

大和証券グループ[8601]の大和ネクスト銀行にて『春の特別金利キャンペーン』。1年定期で利率0.4%はまあまあでしょうか。

国内の長期金利の指標の1つとなる10年ものの国債の利回りが2015年1月下旬〜2月上旬現在では大きく揺れ動いています。一時、10年国債の利回りは0.2%を下回ってしまう場面があったんですけれども、2月に入って一気に0.4%前後まで達したんですよね。その後、やや落ち着いているもののこれからも一波乱はあるかもしれませんよね。

さて、最近大きく揺れ動く『長期国債の利回り』と言っても、最近の最高値でまだ利回り0.4%程度でしかすぎません。昔、日本国債の10年ものの利回りが1%を切った時にこれじゃ安すぎて買う気にならんわと思った記憶があるのですが、今はその1%の水準を大きく下回っているんですよね。

ちなみに、5年〜10年物の国債の利回りが低めに抑えられているのは先進国共通の悩みでありまして、比較的しっかりしてそうな国の中ではアメリカ10年国債が2015年2月上旬現在で2%前後というのが一番マシであると言えるでしょうか。最近は、先進国各国の株価が好調である一方で、債券も好調(=債券高・利回り安)という状況が続いておりまして、どこかで大荒れ相場があってもおかしくなさそうですよね。

大和ネクスト銀行 春の特別金利キャンペーン
※ 上記画像は大和ネクスト銀行の公式ウェブサイトから引用

大和ネクスト銀行 春の特別金利キャンペーン:さて、そんな状況の中でそれなりに好調な国内株式・海外株式などを売ってしまったという読者の方は決して少なくはないと思うんですけれども、とりあえず次の大調整が来るまでは定期預金などでチャンスをうかがうというのも悪くはない戦略と言えるのかもしれません。

そこで、今回の記事では私も使っているネット銀行である大和ネクスト銀行の『春の特別金利キャンペーン』をご紹介することにしたいと思います。目玉が落ちるほどの好条件のキャンペーンと言う訳ではないのですが、それでも最近の10年国債の利回りの事を思うと、この条件でまあまあ及第点なのではないかというのが正直な感想です。

春の特別金利キャンペーンの条件
※ 上記画像は大和ネクスト銀行の公式ウェブサイトから引用

大和ネクスト銀行 春の特別金利キャンペーンの条件:大和ネクスト銀行の『春の特別金利キャンペーン』の詳細を見ておく事にしたいと思います。今回の円定期のキャンペーンは2つに分かれておりまして、それぞれによって条件が多少異なっているんですよね。具体的には、

■ 大和ネクスト銀行に新規で口座を開設した人:税引前0.4%(6ヶ月か1年)
■ 大和ネクスト銀行に既存で口座を保有している人:税引前0.32%(6ヶ月か1年)

となっています。新規で口座を開設した人の方が多少優遇されているというのは仕方がない事かもしれませんね。また、既存で口座を保有している人は[8601]大和証券の口座と連携したアカウントであるツインアカウントを保有している方限定となります。ツインアカウントはここ最近大和証券に口座を作ったという方は、基本的には開設されていると聞いていますが、昔から大和証券の口座を持っているという方は一度確認してみた方が良いのかもしれませんね。


※ 上記の表は大和ネクスト銀行の公式ウェブサイトから引用

大和ネクスト銀行 春の特別金利キャンペーンの注意点:大和ネクスト銀行の『春の特別金利キャンペーン』の注意点を確認しておきます。まず、今回のキャンペーンは預け入れする資金が300万円以上で、さらに新規の資金でないと対象にならないというのは注意しておくべき点かもしれませんね。

また、大和証券のこの系統のキャンペーンに独特のルールなんですけれども、ネット上で定期を組むと対象外となってしまう事は注意しないといけないでしょう。昨今のネット社会ではネットだけで完了してしまうキャンペーンが多いと思うのですが、このキャンペーンに参加するには電話必須となっていますので、その点だけは覚えておいてくださいね。

ということで、今回は大和証券[8601]系列のネット銀行である『大和ネクスト銀行』のキャンペーンである春の特別金利キャンペーンをご紹介しました。このキャンペーンは、3月31日までの限定となっているようですが、一応早期終了の可能性もあると言う事なので、興味のある方は早めにキャンペーン参加のご準備をお願いいたします。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ