国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2015年2月)コーナースタート以来毎月ランクインの[8411]みずほFGが今月は首位返り咲きです。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2015年2月)コーナースタート以来毎月ランクインの[8411]みずほFGが今月は首位返り咲きです。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2015年1月上旬〜2015年2月上旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内の高配当株式関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

参考:前月2015年1月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10

1位:[8031]三井物産(配当利回り4.06%)
2位:[8053]住友商事(配当利回り4.09%)
3位:[4568]第一三共(配当利回り3.38%)
4位:[9437]NTTドコモ(配当利回り3.26%)
5位:[8411]みずほFG(配当利回り3.56%)

さて、先月1月の国内高配当銘柄、当ブログ内PV数ランキングの上位は以上5銘柄でした。ここ数ヶ月話題になる事が多い『大荒れの原油価格』関連の話題。その中で上位にランクインしたのは、資源関係に強い商社とされている[8031]三井物産と資源関係に強いというイメージがないのに資源関係でネタかと思うほどの特別損失を出した[8053]住友商事でした。今後、4%台の配当を維持できるかに注目ですね。

当ブログの国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10について

「高配当株式」の定義というと、正確な定義は定められていないためその判断が難しい所ですよね。実は、このブログをスタートさせた時は株価が低迷していて高配当株式がゴロゴロ市場に眠っていたために、配当利回り4%以上を「高配当株式の定義」としていたんですけれども、最近は株価が全体的に上昇しているため、当面の間はこのランキングでご紹介するのは「来期配当利回り3%以上見込み」の銘柄ということにさせていただきます。

なお、今回のランキングは2015年1月5日〜2015年2月4日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回りは2015年2月5日時点での予想配当ベースとなっています。

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第10位:[8898]センチュリー21・ジャパン(配当利回り3.02%)

センチュリー21ジャパン[8898]から中間報告書と中間配当金。長年の超まったり銘柄も株式5分割でついに急騰、高配当からは陥落です。
※ 記事執筆後、株価の下落で2月5日現在ではギリギリ高配当株式に復帰しています。

第9位:[6257]藤商事(配当利回り3.44%)

藤商事[6257]から中間報告書と中間配当金。パチンコ・パチスロ機メーカーの中堅で高配当、今期はヒット作に恵まれました。

第8位:[3834]朝日ネット(配当利回り3.54%)

朝日ネット[3834]から中間配当金と中間報告書。インターネット接続サービスの大手、今更なビジネスながら高収益・高配当です。

第7位:[8053]住友商事(配当利回り4.09%)

住友商事[8053]から配当金と中間報告書。中間期は資源関係で2400億の巨額減損、号泣しながらナンピン完了です。

第6位:[7561]ハークスレイ(配当利回り3.28%)

ハークスレイ[7561]から中間報告書と中間配当金。関西エリア中心にお弁当屋さん『ほっかほっか亭』経営の小型・高配当株式です。

第5位:[8031]三井物産(配当利回り4.06%)

泣く子も黙る[8031]三井物産から600株分の配当金。配当性向の見直しで4%前後の高配当株式へ、エネルギー偏重が悩みの種!?

第4位:[4502]武田薬品工業(配当利回り3.06%)

武田薬品工業[4502]から中間配当金と中間報告書。今期の1株利益<配当金がほぼ確実に、将来的には配当継続に黄信号!?

第3位:[8096]兼松エレクトロニクス(配当利回り3.36%)

兼松エレクトロニクス[8096]から中間配当金と中間報告書。雑誌記事で個人的にオススメできそうな高配当株1位にした銘柄です。

第2位:[7551]ウェッズ(配当利回り3.68%)

[7551]ウェッズから中間配当金と中間報告書。超高配当でおなじみの同社、昨年度からクオカードの優待も導入されています。

第1位:[8411]みずほFG(配当利回り3.56%)

みずほフィナンシャルグループ[8411]から中間報告書と中間配当金。個人投資家に超大人気の高配当銘柄、下がれば買い増し予定です。

ということで、今月も当ブログの『国内外高配当銘柄』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[8411]みずほFGに関する記事でありました。このコーナーが始まって以来、1回を除いて毎月トップ3圏内に位置している[8411]みずほFG。今後も記事の形でフォローしていきたいと思います。

さて、先月PV数の多かった配当利回り4%強の2大商社は今月5位・7位に落ちまして、2位に[7551]ウェッズ、3位に[8096]兼松エレクトロニクスと私好みの地味な銘柄がランクインしてきました。メジャーな銘柄をご紹介しつつも、私らしいこういう小型で地味な銘柄をこれからも適時ご紹介していきたいと思っています。

2015年2月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[8411]みずほFG(配当利回り3.56%)
2位:[7551]ウェッズ(配当利回り3.68%)
3位:[8096]兼松エレクトロニクス(配当利回り3.36%)
4位:[4502]武田薬品工業(配当利回り3.06%)
5位:[8031]三井物産(配当利回り4.06%)
6位:[7561]ハークスレイ(配当利回り3.28%)
7位:[8053]住友商事(配当利回り4.09%)
8位:[3834]朝日ネット(配当利回り3.54%)
9位:[6257]藤商事(配当利回り3.44%)
10位:[8898]センチュリー21・ジャパン(配当利回り3.02%)

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