セゾン投信の『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』から第8期の報告書。私の2年強の積立投資成績も大公開してしまいます。 - 高配当株で配当金生活

セゾン投信の『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』から第8期の報告書。私の2年強の積立投資成績も大公開してしまいます。

今回は、独立系の投資信託会社であるセゾン投信から、同社のメイン商品であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの第8期運用報告書をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。私はあまり投資信託には投資しない傾向にあるのですが、この投資信託はその理念を応援したい気持ちもありまして、月に1万円ずつの投資を続けています。

投資信託概要
※ 上記の画像はセゾン投信の公式ウェブサイトから引用

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド概要:さて、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは一般的に『インデックス型の投資信託』と呼ばれる投資信託になりますね。その投資対象は『グローバル』と名前に付いている通り『世界の株式・債券』と言う事になっています。

上記で示しているように、基本的には『株式:債券=50:50』の比率を守って投資する投資信託です。この比率から大きくずれると、例えば『株式を売って債券を買う』のような売買を行って最終的には株式:債券の比率を50:50に保ちます。こういう売買はリバランスと言うんですけれども、結果的に『高いものを売って、安いものを買う』という売買ができるため、私のポートフォリオ運営でも取り入れている方法です。

セゾン投信 第8期運用報告会

セゾン投信 第8期運用報告会:さて、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを運用するセゾン投信では、この2月から全国各地でセゾン投信 第8期運用報告会を開催しています。昨年はわざわざ札幌に行った事を思い出しますが、実は札幌滞在中に風邪を引いてしまってグダグダの札幌旅行となってしまいました。

■ 過去の参考旅行記:2014年3月『セゾン投信札幌運用報告会の旅』全12記事の人気ランキング及びまとめ記事になります。

セゾン投信 昨期の成績

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 昨期の成績セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの昨期の成績を見ておきます。昨年は1月から2月の始めにかけてやや崩れた後、秋まではほぼヨコヨコでの推移が続きましたが、10月の後半以降は円安方向に大きく触れた事から基準価額は爆上げで終了となりました。米ドル建ての資産が多い投資信託なので、円安ドル高の恩恵を受けられていますね。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 過去5年間の成績:少しグラフの幅を広げてセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの過去5年間の成績を見ておきたいと思います。リーマンショックの後、円高傾向もあってこの投資信託は長い低迷が続いていたのですが、この時に泣きながら毎月積み立てをしていた人はアベノミクス相場以降に一気に報われる事となりました。これから先はちょっと難しい局面かもしれませんけどね。

セゾン投信 やや若い人・女性に人気です

セゾン投信 やや若い人・女性に人気ですセゾン投信の顧客層は、普通の大手証券会社に比べるとちょっと特徴的な部分があります。それは、30代〜40代という『投資としては比較的若い世代』が多い事や、女性の比率が高めである事が挙げられるんですよね。個人的には女性が3分の1というのはまだまだ少ないと思うのですが、この比率でも投資の世界ではかなり多いようなんですよね。

セゾンプラチナ・アメックスカードの宣伝

セゾンプラチナ・アメックスカードの宣伝:さて、セゾン投信というと、名前に『セゾン』とついているように『セゾングループの一員』と言えると思うのですが、そんな同社だけにセゾンプラチナ・アメックスカードの宣伝が同封されていました。このカード、プラチナカードなのに年会費が2万円でしかないんですよね。しかも、年会費2万円の割にそれなりにサービスは良く、年会費とサービスのバランス重視の方にはオススメのプラチナカードではないかと思います。

私の成績

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 私の成績:さて、最後にセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに投資している私の成績を見ておく事にしたいと思います。このブログを執筆している2015年2月上旬時点で毎月1万円の積立投資は27ヶ月目となっておりまして、ここまで積み立ててきたお金は27万円となります。それが2月2日現在で時価324,809円となっておりまして、今の所は+20.3%の成績となっていますね。

ということで、今回は独立系投資信託セゾン投信のメイン商品であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの第8期運用報告書を中心にご紹介しました。この商品は、インデックス系の投資信託でありまして年間の運用経費にあたる信託報酬は0.74%前後となっています。

自力で投資信託を組み合わせて世界分散型投資信託を作ると、もう少し経費は安く済むんですけれども、リバランスが面倒なほど忙しく、さらに世界経済はこれからも中長期では成長すると信じている方はこの投資信託を地道に積立するのも投資戦略の1つと言えるのではないでしょうか。特に『短期的な相場の動きはもちろん、将来の事なんて当然わからないよね。』という考えをお持ちの方は平均点狙いの積立投資が合っていると思いますね。

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