ゼンショーHD[7550]から12,000円分の株主優待券。前回は油断して期限切れの痛恨ミス、今回はきっちり使い切ると誓います。 - 高配当株で配当金生活

ゼンショーHD[7550]から12,000円分の株主優待券。前回は油断して期限切れの痛恨ミス、今回はきっちり使い切ると誓います。

当ブログのタイトルは高配当株で配当金生活ですので、当然ながら配当金生活がメインのブログということになるのですが、配当金生活のスパイスとして株主優待銘柄も多く保有しております。読者の中には、株主優待券は金券ショップで売ってしまう方もいらっしゃると思いますし、なんとしても自分で全部使うという方もいらっしゃると思うんですよね。

前回は期限切れになってしまいました:私はどちらかというと株主優待券は自分で使い切るというタイプなんですけれども、自分の優待券管理能力の割には優待を取っている銘柄が多すぎるのか、たまに優待を使い切れずに期限切れなんてこともあるんですよね。[7550]ゼンショーの株主優待券はいただいてから期限が比較的短い方なので、今回こそ期限切れにならないよう早め早めに使っていきたいと思っています。

ゼンショーHD[7550]の株主優待(3月9月/年2回)

お食事券500円分(ゼンショーグループで利用可能)
■ 100株以上:2枚
■ 300株以上:6枚
■ 500株以上:12枚
■ 1000株以上:24枚
■ 5000株以上:60枚

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7550 ゼンショー 株主優待券

[7550]ゼンショーHD 株主優待券:さて、私は[7550]ゼンショーの株式を1,000株保有しておりますので、今回は12,000円分の株主優待券をいただきました。すき家・なか卯などの比較的安いブランドで12,000円使おうと思うと大変なので、ココス・ビッグボーイなどのファミレス系を利用して、出来るだけガンガン優待券を使っていくようにしたいと思います。

ゼンショー ギフトにも交換できます

[7550]ゼンショーHD 優待券はギフトにも交換できます:中には優待券を取りすぎてしまったという方もいらっしゃると思うのですが、そういう方は優待券3,000円分を1単位としてギフトに交換する事が可能です。グループ内に色々な業態を持つ[7550]ゼンショーグループだけあって、牛丼セットからピザ、カレーに醤油まで色々なものに交換することができるようですね。

■ 過去の参考記事:ゼンショーHD[7550]の有料会員組織『ゼンショーサポーターズクラブ』から枚数4倍増の『特別お試し券』などをいただきました。

[7550]ゼンショーHD 優待券はギフトにも交換できます:さて、[7550]ゼンショーHDは株主限定の組織であるゼンショーサポーターズクラブというものがあります。メインは同社グループのお店の割引券がいただけるサービスなのですが、この組織がなんと年1,000円の有料組織なんですよね。

正直な所、無料サービスでも良いかなと思える内容ではあるのですが、それはそれとしまして株主優待券とも併用する事が可能な割引券をガンガン使う、という方には1,000円の価値はあると思いますね。詳細について興味のある方は、上記の過去記事をご覧いただければと思います。

[7550]ゼンショーHDの主要指標(2015年1月22日現在)

■ PER:----倍(予想)
■ PBR:2.27倍(実績)
■ ROE:1.6%(実績)
■ 配当利回り:0.00%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:39.1→25.3→41.8→9.0→-50.7(2015/03予想)
■ 直近5期の配当推移:14→16→16→16→0(2015/03予想)

では、最後に[7550]ゼンショーHDの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。かつては、牛丼業界の勝ち組とされていた同社ですけれども、労務体制を見直したあたりから業績がコケ気味となりまして、今期は一転営業赤字に転落・無配へということになってしまいましたね。

[7550]ゼンショーHDは株主優待銘柄です。こういう銘柄の場合は優待が維持される限り、配当の減配については過度に気にしないでおこうとは思っているのですが、それでも配当利回り1.5%程度だったのが0というのは痛いですよね。

[7550]ゼンショーHDの2015年1月下旬現在の株価は1,000円前後ですけれども、最近の同社の業績のイマイチさをみるにつけ、意外に株価は堅調だなと感じます。これは[2702]日本マクドナルドにも共通している事なのですが、最近はやはり『優待銘柄が人気』ということなんでしょうね。いずれは買い増ししたいと思っている銘柄ですが、この状況であればしばらく様子見ですね。

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