海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2015年1月)今月は10%のブラジルレアル債と、波乱の[MCD]マクドナルドが人気でした。 - 高配当株で配当金生活

海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2015年1月)今月は10%のブラジルレアル債と、波乱の[MCD]マクドナルドが人気でした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2014年12月下旬〜2015年1月下旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外株式・海外債券関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月2014年12月 海外株式・海外債券銘柄人気ランキングトップ5

1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.97%)
2位:アメリカ国債(平均利率3.8125%)
3位:フランス国債(利率3%)
4位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.40%)
5位:[1677]上場インデックスファンド先進国債券(分配利回り2.67%)

先月2014年12月の海外株式・海外債券銘柄の記事のうち、一番PV数が多かったのは[PFF]米国優先株式ETFの話題でした。本来はちょっと難しい商品なのですが、その高い分配が魅力のETFですね。ネット証券のランキングを見ていると、NISA口座での組み入れ銘柄としても選ばれる事が多いようです。

当ブログの海外株式・海外債券人気ランキングトップ10について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。

なお、今回のランキングは2014年12月21日〜2015年1月20日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回り・分配利回りは2015年1月21日時点での予想配当ベースとなっています。

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高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

低コストで世界分散投資『セゾン投信』
年率0.74%前後の低い運用手数料を売りとする『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』。世界の株式:債券にバランスよく分散投資できる積立型投資信託です。

第10位:[IXP]グローバル電気通信ETF(分配利回り12.05%)

[IXP]iシェアーズ グローバル電気通信 ETFから分配金。世界の超メジャー通信株に分散投資、それなりに高配当のETFです。

第9位:[AGG]米国総合債券ETF(分配利回り2.28%)

[AGG]iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETFから分配金。信託報酬0.08%の超低コストETF、今月はキャピタルゲインも分配されました。

第8位:[1566]上場新興国債券ETF(分配利回り4.61%)

上場インデックスファンド新興国債券[1566]から分配金。あのロシアルーブルも構成銘柄に含まれますが、今の所は意外に影響軽微!?

第7位:[BND]米国トータル債券ETF(分配利回り2.73%)

[BND]バンガード・米国トータル債券市場ETFから分配金。信託報酬0.1%切りの超低コスト債券ETF、年2%台の分配をまったり受け取り続けています。

第6位:[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ(配当利回り4.57%)

ベライゾン・コミュニケーションズ[VZ]から配当金。米国通信株の超大手、まったりした業績と4%台の高配当利回りが魅力的です。

第5位:[1677]上場インデックスファンド海外債券(分配利回り2.74%)

さらば愛しきユーロ債券たちよ。[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金ですが、今月でほとんど利益確定完了です。

第4位:[KRFT]クラフトフーズ(配当利回り3.34%)

クラフトフーズ[KRFT]から配当金。誰もが知っている米国食品界の巨人。株価は意外に揺れ動きますが、高配当銘柄です。

第3位:[PFF]米国優先株式ETF(配当利回り6.28%)

[PFF]米国優先株式ETFから分配金。過去1年の分配利回りは6%台の毎月分配ETF、来年もコツコツ米ドル建ての分配を受け取っていきます。

第2位:[MCD]マクドナルド(配当利回り3.74%)

アメリカの本家[MCD]マクドナルドから配当金。日本と違ってこちらは高配当株式、最近の世界的な逆風をはねのけられるか!?

第1位:ノルウェー地方金融公社 ブラジルレアル債(利率10%)

夢の2桁利率10%の債券。SBI証券で購入したノルウェー地方金融公社・ブラジルレアル建社債の利金をいただきました。

ということで、今月の当ブログの『海外株式・海外債券』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものはノルウェー地方金融公社 ブラジルレアル債に関する記事でありました。先進国を中心に長期金利の低下が叫ばれる中で『10%』という利率はインパクトがありますよね。ブラジルレアルなので、円=ドルよりも為替変動が大きい可能性があるという理解は必要ですが、それを乗り越えても買ってみたいという魅力を感じる債券です。

また、今月は米国大手の『食』関係の高配当株式が2位の[MCD]マクドナルド、4位の[KRFT]クラフトフーズと2銘柄ランクインしましたね。マクドナルドは日本での大逆風の印象が強いと思うのですが、実はこの逆風は本拠地アメリカでも吹いているんだそうです。そう思うと、業績の先行きは暗そうに思えますが、日本国内だけが営業エリアの[2702]日本マクドナルドよりはマシな推移になりそうですよね。何と言っても営業エリアが『世界』ですからね。

2015年1月 海外株式・海外債券人気ランキングトップ10 まとめ

1位:ノルウェー地方金融公社 ブラジルレアル債(利率10%)
2位:[MCD]マクドナルド(配当利回り3.74%)
3位:[PFF]米国優先株式ETF(配当利回り6.28%)
4位:[KRFT]クラフトフーズ(配当利回り3.34%)
5位:[1677]上場インデックスファンド海外債券(分配利回り2.74%)
6位:[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ(配当利回り4.57%)
7位:[BND]米国トータル債券ETF(分配利回り2.73%)
8位:[1566]上場インデックスファンド新興国債券(分配利回り4.61%)
9位:[AGG]米国総合債券ETF(分配利回り2.28%)
10位:[IXP]グローバル電気通信ETF(分配利回り12.05%)

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