トーシン[9444]から配当金と中間報告書。高配当ながらゴルフタダ券優待付き銘柄、あのジャンボ尾崎も所属中です。 - 高配当株で配当金生活

トーシン[9444]から配当金と中間報告書。高配当ながらゴルフタダ券優待付き銘柄、あのジャンボ尾崎も所属中です。

このブログをご覧の方の中には趣味がゴルフという方が少なからずいらっしゃると思います。実は、私自身もゴルフをやってみたいという気持ちはあるんですけれども、さすがに『1人でゴルフコースを廻る』というのは恥ずかしいような気がしますね。打ちっぱなしデビューくらいでしたら1人でも十分なのかもしれませんけどね。

9444 トーシン 中間報告書

[9444]トーシン 中間報告書:さて、今回はそんなゴルフ銘柄の1つである[9444]トーシンから中間報告書・中間配当金・株主優待券をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。まずは、皆さんが気になると思われる株主優待券からご紹介する事にします。

[9444]トーシンの株主優待券(4月・10月/年2回)

優待(1)株主優待カード(携帯電話サービス用)
全ての株主:自社直営店舗で優待カードを提示し携帯電話を購入または指定インターネット回線を新規契約するごとに贈呈。携帯電話購入はMNP新規契約で5,000円相当、通常新規契約で5,000円相当、機種変更で3,000円相当。インターネット回線新規契約は7,000円相当。

優待(2)株主優待カード(ゴルフ場利用)
■ 100株以上:優待料金で利用可能、さらに平日1ラウンド無料に。
■ 1,000株以上:平日2ラウンドもしくは休日1ラウンド無料に
■ 1,500株以上:平日3ラウンドもしくは平日1ラウンド+休日1ラウンド無料に

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トーシン 9444 株主優待券

[9444]トーシン 株主優待券:さて、私は[9444]トーシンの株式を600株保有しておりますので、今回は同社のゴルフ場が平日1ラウンド無料になるサービスなどを受けられる株主優待カードをゲットしました。なお、同社の株主優待はヤフオクでもそれなりに取引されているようですね。100株(=6万円前後)でこの優待をゲットできますので、手間を惜しまないという方であれば実質超高配当というのも夢ではありませんね。

トーシン 携帯販売事業

[9444]トーシン 携帯販売事業:ここまでの流れからすると[9444]トーシンのメイン事業は『ゴルフ関係』ではないかと思われてしまいそうなのですが、実は同社のメインとする事業は携帯電話の販売代理店です。ちょっと今更感のある事業という印象は否めないメインの事業。最近は同社の取り扱いの少ないドコモでもiPhoneが発売されたため差別化するのが難しく、この部門の業績は苦戦しているようですね。

トーシン リゾート事業

[9444]トーシン リゾート事業:その[9444]トーシンが最近力を入れている事業の1つがリゾート事業であります。現状はゴルフコースの運営がメインということになりますね。今期は、前年同期比で売上高がマイナスになっているようですけれども、セグメント利益ベースでは2倍以上になっているようなので、必ずしも悪い状況と言う訳ではないように思います。

[9444]トーシンから配当金をいただきました。

9444 トーシン 配当金

さて、今回は[9444]トーシンから1株あたり10円の中間配当金をいただきました。保有株数は600株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと実際に受け取った配当金の金額は5,082円ということになりました。

トーシン[9444]の主要指標(2015年1月20日現在)

■ PER:16.98倍(予想)
■ PBR:1.15倍(実績)
■ ROE:10.2%(実績)
■ 配当利回り:3.42%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:26.9→50.1→70.0→52.0→34.4(2015/04予想)
■ 直近5期の配当推移:20→20→20→20→20(2015/04予想)
※ 2015年4月期予想EPS 42.3→34.4に修正(2014年9月時点と比較)

では、最後に[9444]トーシンの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。前述の通り、今期は同社のメインとする『携帯電話販売事業』がややイマイチなため、前回ご紹介した時よりも業績が下方修正となってしまっていますね。ただ、それなりの配当利回りや株主優待が支えとなっているのか、株価は前回ご紹介した時からほぼヨコヨコでの推移となっています。

2期連続で右肩下がりの業績は確かに心配ではありますが、同社にはさらなる副業として『不動産事業』がありまして、この部門で毎年7,500万円程度の利益が安定して出ているんですよね。同社の純利益予想が2億円台なので、これは決して無視出来る規模ではなく、業績のある程度の下支えにはなるのではないかと思います。

今後、さらなる業績下方修正→株価下落という可能性は考えておかなくてはいけないと思うのですが、その時に減配を伴わないのであれば、そこが買い増しのチャンスと言えるのかもしれませんね。個人的にはこれからも注視しておきたい銘柄の1つです。

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