日本マクドナルド[2702]の株主優待券で新商品で優待利用可の『カーリーポテトフライ・かにコロッケバーガー』のランチタイムです。 - 高配当株で配当金生活

日本マクドナルド[2702]の株主優待券で新商品で優待利用可の『カーリーポテトフライ・かにコロッケバーガー』のランチタイムです。

最近、ニュースでの話題には事欠かない[2702]日本マクドナルド。ちょくちょく出てくる異物混入は、当然ながら『かなり悪い事』だとは思うんですけれども、以前ならこれくらいでは大ニュースにならなかったのでは!?と個人的には思ってしまいますね。今は、世間がマクドナルドに敏感になっていると思いますので、同社にとっては我慢のしどころなのかもしれませんね。

カーリーポテトフライ
※ 上記の画像は[2702]日本マクドナルドの公式ウェブサイトから引用

カーリーポテトフライ 販売スタート:さて、そんな逆風の吹き荒れる[2702]日本マクドナルドからこの1月に期間限定で販売スタートとなった商品がカーリーポテトフライになりますね。沖縄県限定のハンバーガーチェーンである『A&W』ではおなじみのポテトなのですが、沖縄に行かなくてもマクドナルドで食べられるのはウレシイ事ですよね。沖縄に行くと、毎回このA&Wのフライを食べていましたからね。

日本マクドナルドホールディングス[2702]の株主優待 (12月6月/年2回)

優待食事券
■ 100株〜:1冊
■ 300株〜:3冊
■ 500株〜:5冊
※1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚

株主優待ゲットにはまずは口座の開設から。私が利用している口座を紹介しています。
出品はかなり多め。[2702]日本マクドナルドの株主優待券の相場をチェック

日本マクドナルドHD[2702]の主要指標(2015年1月8日現在)

■ PER:-------倍(予想)
■ PBR:1.98倍(実績)
■ ROE:3.0%(実績)
■ 配当利回り:1.19%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:59.2→100.0→96.8→38.6→-127.9(2014/12予想)
■ 直近5期の配当推移:30→30→30→30→30(2014/12予想)

カーリーポテトフライなどのランチです。

カーリーポテトフライ 箱

カーリーポテトフライの箱:さて、今回はランチタイムに[2702]日本マクドナルドのお店に行ったのですが、こういうニュースが流れる中でもお昼時のマクドナルドは大混雑でありまして、持ち帰りで自宅でいただくことにしました。こちらが、新商品であるカーリーポテトフライの箱ですね。こういう箱に入っているとちょっと高級感がありますよね。

カーリーポテトフライ

カーリーポテトフライ:こちらがカーリーポテトフライです。こういった特別なポテトは『株主優待券を利用できるか』と心配になる方も多いと思いますが、ちゃんと優待券を利用することができますので、安心して堂々と優待券で注文するようにしたいですね。

この『カーリーポテトフライ』は、何のスパイスが使われているのかは分からないのですが、個人的には普通のポテトよりはお好みかなと思いました。ちなみに、カロリー的には普通のポテトMより低いようなんですよね。量的にも少ないのかもしれませんね。

かにコロッケバーガーの袋

かにコロッケバーガーの袋:『カーリーポテトフライ』と一緒に今回のランチとしていただくのはかにコロッケバーガーです。12月の中旬から販売されていたこの商品ですけれども、最近はマクドナルドに行く気分ではなかったのでご紹介するのがここまでずれ込んでしまいました。

かにコロッケバーガー

かにコロッケバーガー:こちらが、かにコロッケバーガーです。写真だけ見るとまるで失敗作のように見えてしまいますけれども、見た目のイマイチさに反して味は美味しかったように思いますね。かにコロッケの中に入っているアメリケーヌソースは、実際にロブスターの殻から取った出汁も入っているようでありまして、最近の同社の新バーガーの中ではかなり凝った味なのではないかと思いました。オススメですね。

ということで、今回は[2702]日本マクドナルドの株主優待券を利用しまして、同社の新商品であるカーリーポテトフライかにコロッケバーガーをいただきました。最近のニュースを見ているとマクドナルドには行く気がなくなるという方も多いと思いますが、このムードが続けば同社の業績はさらに悪くなる可能性がありますよね。

ここしばらくは業績不調で株価堅調という状況が続いている[2702]日本マクドナルド。私はそんな中で保有株数を800株から100株まで減らしました。100株だと優待券は半年で6食分となります。さすがに、半年で6回では寂しいと思っておりまして、株価が下落する場面では300株まで買い増ししたいと思っています。そういう人が多ければ、意外に株価は下がらない可能性がありますけどね。どうなるでしょうか!?

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