国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2015年1月)原油価格の下落で資源関係に強い商社に注目集まる。4%台の高配当キープなるか? - 高配当株で配当金生活

国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2015年1月)原油価格の下落で資源関係に強い商社に注目集まる。4%台の高配当キープなるか?

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2014年12月上旬〜2015年1月上旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内の高配当株式関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

参考:前月2014年12月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10

1位:[8411]みずほFG(配当利回り3.41%)
2位:[7861]東京リスマチック(配当利回り3.48%)
3位:[3177]ありがとうサービス(配当利回り3.35%)
4位:[8119]三栄コーポレーション(配当利回り3.89%)
5位:[6757]OSGコーポレーション(配当利回り3.35%)

さて、先月12月の国内高配当銘柄、当ブログ内PV数ランキングの上位は以上5銘柄でした。ここまで5ヶ月連続で1位を守り続けている[8411]みずほFGですけれども、今月は原油価格の下落の影響もあってか、一気に商社銘柄が上位に躍進して来ています。[8411]みずほFGの6ヶ月連続1位はなるのでしょうか!?

当ブログの国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10について

「高配当株式」の定義というと、正確な定義は定められていないためその判断が難しい所ですよね。実は、このブログをスタートさせた時は株価が低迷していて高配当株式がゴロゴロ市場に眠っていたために、配当利回り4%以上を「高配当株式の定義」としていたんですけれども、最近は株価が全体的に上昇しているため、当面の間はこのランキングでご紹介するのは「来期配当利回り3%以上見込み」の銘柄ということにさせていただきます。

なお、今回のランキングは2014年12月7日〜2015年1月6日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回りは2015年1月7日時点での予想配当ベースとなっています。

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第10位:[4718]早稲田アカデミー(配当利回り3.79%)

早稲田アカデミー[4718]から配当金。鉄壁の1株30円配当・なぜかヨコヨコの株価。ある意味配当金生活向けの銘柄かもしれませんね。

第9位:[7838]共立印刷(配当利回り3.81%)

共立印刷[7838]から中間配当金と中間報告書。地味な増益・増配傾向継続中の高配当銘柄も知名度的に地味すぎて株価は反応ナシ!?

第8位:[2674]ハードオフコーポレーション(配当利回り3.21%)

ハードオフコーポレーション[2674]から中間報告書。総合リユース業の大手で高配当株式、時代に合っているのか着実に増益中です。

第7位:[7518]ネットワンシステムズ(配当利回り4.23%)

タナベ経営[9644]から中間報告書。経営コンサル大手で株式市場では地味な小型株ながら、配当性向6割で高配当株式ですね。

第6位:[9644]タナベ経営(配当利回り3.69%)

タナベ経営[9644]から中間報告書。経営コンサル大手で株式市場では地味な小型株ながら、配当性向6割で高配当株式ですね。

第5位:[8411]みずほFG(配当利回り3.55%)

読者の皆様の熱いご要望についにお応え。[8411]みずほフィナンシャルグループを再購入しました。その他、5銘柄を売買しています。

第4位:[9437]NTTドコモ(配当利回り3.74%)

NTTドコモ[9437]から配当金。ライバル他社との競争厳しく、業績は↓で逆に株主還元は↑傾向。高配当傾向はキープできる!?

第3位:[4568]第一三共(配当利回り3.68%)

第一三共[4568]から配当金。大手薬品株の超出遅れ銘柄、過去3年間で2倍の日経平均に対し同社はわずか2割のプラスです。

第2位:[8053]住友商事(配当利回り4.20%)

住友商事[8053]から配当金と中間報告書。中間期は資源関係で2400億の巨額減損、号泣しながらナンピン完了です。

第1位:[8031]三井物産(配当利回り4.10%)

泣く子も黙る[8031]三井物産から600株分の配当金。配当性向の見直しで4%前後の高配当株式へ、エネルギー偏重が悩みの種!?

ということで、今月も当ブログの『国内外高配当銘柄』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[8031]三井物産に関する記事でありました。知名度が高いだけにPV数も多くなりがちな同社なんですけれども、このコーナーで1位に輝いたのは初めての事ですね。最近は原油価格の下落が話題になる事が多いですが、資源関係に強い同社が本当に4%台の配当を出せるほどの業績をキープできるかは今後も注視する必要がありますね。

また、今月は昨年の夏から毎月1位をキープしていた[8411]みずほFGがこのコーナー始まって以来初めてトップ3を外す結果となりました。今でも個人投資家からの人気上位の銘柄である事は確かだとは思うのですが、最近は話題の商社の事を検索する投資家の方が多いと言う事なんでしょうね。

2015年1月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[8031]三井物産(配当利回り4.10%)
2位:[8053]住友商事(配当利回り4.20%)
3位:[4568]第一三共(配当利回り3.68%)
4位:[9437]NTTドコモ(配当利回り3.74%)
5位:[8411]みずほFG(配当利回り3.55%)
6位:[9644]タナベ経営(配当利回り3.69%)
7位:[7518]ネットワンシステムズ(配当利回り4.23%)
8位:[2674]ハードオフコーポレーション(配当利回り3.21%)
9位:[7838]共立印刷(配当利回り3.81%)
10位:[4718]早稲田アカデミー(配当利回り3.79%)

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