野村證券で投資している個人向け国債1000万円分の利金をゲット、2015年1月の大手3社個人向け国債キャンペーンもご紹介です。 - 高配当株で配当金生活

野村證券で投資している個人向け国債1000万円分の利金をゲット、2015年1月の大手3社個人向け国債キャンペーンもご紹介です。

世界中で低下の一途をたどっている長期国債の利回り。我々日本の長期国債の利回りが今週ついに0.3%を割って史上最低記録を更新した事が話題となりましたけれども、アメリカも10年国債で2%割れ、欧州でもドイツ10年国債の利回りが0.4%台に突入、5年国債に至ってはついにマイナス金利に突入するなど、一部の国を除く世界各国の国債は最早投資対象としての魅力がないように思えるんですよね。

この中で外債に投資するのは、ちょっとチャレンジングと言えるのかもしれませんが、それでも個人向け国債であればとりあえずは円建ての元本は確保できますので、株式・リートなどを利益確定した資金の一時的な逃避先としては悪くはないのではないかと思うんですよね。個人向け国債は、利金自体は雀の涙となってしまっているのですが、キャンペーンが各社意外に手厚くなっています。今回の記事ではそのキャンペーンもご紹介することにしたいと思います。

参考:たっちゃんが投資・生活などでメインで使っている口座たち

■ 国内株:SBI証券
■ 海外株(米国株・米国ETF):マネックス証券
■ 国内債券(ほとんどが個人向け国債):野村證券
■ 海外債券:SMBC日興証券
■ 日常の決済:三井住友銀行
■ ネット銀行:楽天銀行

個人向け国債1,000万円分の利金をいただきました。

さて、今回は野村證券で投資している10年変動タイプの個人向け国債の利金をいただきましたので、ご紹介することにしたいと思います。今回利金をいただいている第43回個人向け利付き国債(変動10年)の元本は1,000万円でありまして、今回の金利は0.40%でした。個人での源泉徴収税を差し引きしますと、今回受け取った利金の金額は15,937円ということになります。

ちなみに、最近は個人向け国債が毎月発売になっておりまして、当然今月2015年1月も個人向け国債が発売中であります。ココでは、その条件をご紹介しておきたいと思います。

■ 第56回 個人向け国債(3年固定金利型):0.05%
■ 第46回 個人向け国債(5年固定金利型):0.05%
■ 第58回 個人向け国債(10年変動金利型):初回は0.20%

このブログで『個人向け国債』をご紹介する時、こんな金利で誰が買うのだろう?というツッコミは最早定番となっていますが、ここ最近は国内10年国債の利回りが0.2%台に突入する場面もあり、それに対応する形で変動金利の10年もの個人向け国債の初回適用利率がついに0.20%にまで下がってしまいました。これは、今の制度が導入されてからは過去最低の水準ということになりますね。

正直、ここまで個人向け国債の利率が下がってくると、株式やリートなどに投資したくなってきますよね。国の狙いもまさにそこだとは思うのですが、そういう誘導には乗らないという強い意志をお持ちの方は、下でご紹介する大手証券会社の個人向け国債キャンペーンに乗るために国債を買うというのも手なのではないかと思います。下のキャンペーンでいただくキャッシュバックは『雑所得』扱いなので、年間20万円以下であれば実質無税の0.5%バックなので結構お得なんですよね。

大手3社の2015年1月個人向け国債のキャンペーンをご紹介します。

今回の記事の後半では、2015年1月に実施されている大手証券会社3社の個人向け国債のキャンペーンをご紹介したいと思います。今年に入って毎月行われている個人向け国債のキャンペーンですけれども、大手証券会社の各種キャンペーンの中で一番良心的と言っても過言ではありません。お金が余っており、日本国債であれば信頼できるという方であれば応募しない手はないように思いますね。

なお、キャッシュバックされる金額は基本的には各社共に『100万円以上500万円未満では0.3%』『500万円以上1000万円未満で0.4%』『1000万円以上で0.5%』というのが基本線となっております。それ以外、各社ともに少しずつ差異がありますので、以下でその差異をご紹介していきたいと思います。

キャッシュバックの内容

野村證券:まずは、私個人が『個人向け国債』の購入で活用している野村證券の情報をご紹介することにしたいと思います。野村證券の特色は50万円の国債投資でもキャッシュバック(1,000円)がある事ですね。国債キャンペーンの恩恵は受けたいけれども、100万円は準備できないという方にオススメです。また、オンライントレードの『野村ホームトレード』から国債を購入した場合にはさらにキャッシュバックが500円追加という事になります。

大和証券:続いて、大和証券のキャンペーンをご紹介することにしたいと思います。大和証券では3ヶ月に1回程度、同社の系列銀行である『大和ネクスト銀行』とのコラボキャンペーンとなりまして、その月に購入するのは相対的にお得なんですけれども、今月は銀行との連動はない単独のキャンペーンという事になっています。

同社のポイントとしては、他社にはない自社のポイントプログラムのポイントも合わせていただけるということになりますね。その金額は国債100万円分の購入毎に100ポイント(概ね100円相当)と決して大きいものではありませんが、細かい違いを気にするという方は、大和証券で個人向け国債を購入すべきなのかもしれません。

日興証券 個人向け国債 キャンペーン詳細

SMBC日興証券:SMBC日興証券ではキャッシュバック金額について他社との横並び部分以外に差別化はありません。そう思うと、同社で個人向け国債をわざわざ購入する必要性はないようにも思えてしまうんですけれども、個人的にメインバンクとしている三井住友銀行とリアルタイムでお金のやり取りができるバンク&トレードのサービスや、外債の購入がネットだけで完結できて便利など、個人向け国債以外のサービスではお世話になっている証券会社ということになりますね。

ということで、今回は2015年1月8日に販売を開始した個人向け国債につきまして、大手3社のキャンペーンの内容をご紹介しました。大手3社の個人向け国債キャンペーンは、毎月似たような内容で継続していますので、急ぐ必要はないように思えますけれども、それでも『継続が確約しているキャンペーンではない』事には注意が必要ですね。余っているお金を国債に入れたいという方は、早めに検討した方が得策なのではないかと思います。

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