配当金生活のポートフォリオ(2014年12月末時点)今年はほぼ月次成績+を続け最後は高値引け。自称堅実なPFの年次成績は約+14%でした。 - 高配当株で配当金生活

配当金生活のポートフォリオ(2014年12月末時点)今年はほぼ月次成績+を続け最後は高値引け。自称堅実なPFの年次成績は約+14%でした。

配当金生活のポートフォリオの2014年12月のまとめ記事になります。この記事では、2014年12月の国内最終営業日である12月30日時点での配当金生活のポートフォリオの概要をご紹介することにしたいと思います。

私のポートフォリオの主題としているのは配当金生活ですので、ポートフォリオの日々の値動き自体はそれほど大きくならない事を目指しています。そのため、特に株式については業績が揺れ動かないディフェンシブ株を揃える傾向にあるんですけれども、それでも『国内:海外=1:1』の基準があるがために、どうしても為替が大きく振れるととポートフォリオの時価が増減しやすくなるんですよね。

2014年は1月から10月まではそれほど大きく円=米ドルのレートが動く事はなく、この配当金生活のポートフォリオもまったりとした推移を続けておりました。ただ、10月末の黒田バズーカ2以降は一気に円安となりまして、最終的には今年2014年の配当金生活のポートフォリオの成績は+14.1%という結果になりました。

これに加え、私のポートフォリオでは概ね3.5%程度の配当金・分配金などを受け取っていますので、2014年のトータルリターンはざっくりと+17.6%程度という事になりますね。リスクを取ってガンガン儲けている投資家から見るとイマイチな成績かもしれませんが、私は配当金生活メインなので+で終われただけでも満足ということにしておきたいと思います。

さて、2013年は20.7%のプラス、2014年は14.1%のプラスと2年連続のプラスに終わった配当金生活のポートフォリオ。2年連続これだけウマくいって、来年もウマくいくか!?というとさすがに欲張りすぎな気がしますね。ここ2年は2013年5月の新興国ショックの時を除くと1回も涙のナンピンを行っていません。来年は、久しぶりにそういう場面が来るかもしれませんね。常に下げの可能性には備えておきたいと思います。

2014年12月のポートフォリオの基準価額はこうなりました。

今月のポートフォリオ基準価額:15,868(先月比:+1.35%)

基準価額推移

※参考 過去の基準価額一覧
■ 2014年12月末:15,878
■ 2014年11月末:15,667
■ 2014年10月末:15,009
■ 2014年9月末:14,781
■ 2014年8月末:14,614
■ 2014年7月末:14,469
■ 2014年6月末:14,380
■ 2013年12月末:13,911
■ 2013年6月末:13,288
■ 2012年12月末:11,521
■ 2012年6月末:10,729
■ 2011年12月末:9,979
■ 2011年6月末:10,601
■ 2010年12月末:10,782
■ 2010年6月末:10,425
■ 2009年12月末:10,241

基準価額はポートフォリオを組んだ2009年4月1日を10,000として計算しています。計算の仕方は投資信託と同じ、配当金は分配されたものとして生活費にまわしているため、再投資は行っていません。また、税金のややこしくなる海外ものは個人で、国内物は法人で運用する傾向にあります。

高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

国内株式・リート『SBI証券』
ネット証券口座数No.1の信頼感。SBI証券は、国内株式取引の手数料の安さと使いやすさが魅力です。個人口座・法人口座を使い分けながら主に国内株式への投資を行っています。

国内債券(個人向け国債)『野村證券』
泣く子も黙る国内No.1の証券会社である野村證券。普段は『個人向け国債』の購入でお世話になっています。最近は、国債の利率よりも5万円いただけるキャンペーンの方がメインに!?

国内株式・株主優待『カブドットコム証券』
カブドットコム証券オススメの『株主優待ゲット術』。同証券会社が力を入れている『一般信用取引』という制度を使って、簡単に株主優待をゲットする方法をご紹介します。

たっちゃんのツイッターをフォローお願いいたします。

さて、今更ではありますが、実は私たっちゃんはTwitterのアカウントを持っております。先日までは記事の更新情報を垂れ流すだけだったんですけれども、それではフォロワーさんの興味を惹き付けられないかなと思いまして、最近はそれ以外の事もはつぶやくようになりました。

私自身ののんびりした性格が災いして、このブログは『速報性』に欠ける所があるんですけれども、その『のんびりさ』についてはTwitterで速報を流す事にしてフォローしていきたいと思っています。

また、自分の保有している銘柄で残念な決算があった時の嘆きのつぶやきや、本日の経済ニュースから自分の面白いと思ったものをご紹介したりもしています。そういうネタが面白いと思える方は、是非ともフォローをしていただければ幸いです。

高配当株で配当金生活 最新のポートフォリオ(2014/12/30更新)

ポートフォリオについては、毎月1回更新を行っておりまして、検索などで直接この記事にたどり着いた場合は最新の内容ではない場合がございます。記事のタイトルの日付が数ヶ月以上過去になっている場合は、最新のポートフォリオを改めてご確認いただければ幸いでございます。

国内株式:15.84%(-0.07%)

国内高配当株式に関する個別の記事をご覧になりたい方はこちらから。

注:銘柄の後の数字は保有株数の記号が入っている場合は、個人・法人両方とも保有していることを示し、法人・個人の順の株数となっております。

■ [2222]寿スピリッツ:200
■ [2411]ゲンダイエージェンシー:600
■ [2674]ハードオフコーポレーション:600
■ [2675]ダイナック:100+100
■ [2685]アダストリアHD:100
■ [2702]マクドナルド:100
■ [2729]JALUX:100+100
■ [2769]ヴィレッジヴァンガード:100
■ [2809]キユーピー:100
■ [2914]日本たばこ産業:100
■ [2924]イフジ産業:500
■ [3002]グンゼ:1000
■ [3048]ビックカメラ:100+100
■ [3087]ドトール日レスHD:100
■ [3176]三洋貿易:200
■ [3190]ホットマン:300
■ [3197]すかいらーく:100+100
■ [3313]ブックオフ:200+200
■ [3387]クリエイト・レストランツHD:100+100
■ [3397]トリドール:100+100
■ [3817]SRAホールディングス:300
■ [3834]朝日ネット:1000
■ [4327]日本エス・エイチ・エル:200
■ [4502]武田薬品工業:200
■ [4568]第一三共:600
■ [4641]アルプス技研:200
■ [4665]ダスキン:300+100
■ [4705]クリップ:400
■ [6249]ゲームカードジョイコHD:100
■ [6257]藤商事:200
■ [6379]新興プランテック:400
■ [6757]OSGコーポレーション:300
■ [6889]オーデリック:100
■ [7421]カッパ・クリエイト:100+100
■ [7445]ライトオン:100+100
■ [7518]ネットワンシステムズ:300
■ [7550]ゼンショーHD:1000
■ [7561]ハークスレイ:200
■ [7615]京都きもの友禅:400
■ [7751]キヤノン:300
■ [7861]東京リスマ:300
■ [8031]三井物産:600
■ [8096]兼松エレクトロニクス:400
■ [8119]三栄コーポ:100+100
■ [8132]シナネン:1000
■ [8153]モスフードサービス:100+100
■ [8179]ロイヤルHD:1000
■ [8200]リンガーハット:500
■ [8267]イオン:100+100
■ [8411]みずほFG:1000
■ [8898]センチュリー21ジャパン:100
■ [9021]西日本旅客鉃道:300
■ [9055]アルプス物流:300
■ [9201]日本航空:400
■ [9202]全日本空輸:4000
■ [9432]NTT:300
■ [9436]沖縄セルラー:600
■ [9437]NTTドコモ:1100
■ [9505]北陸電力:300
■ [9513]電源開発:300
■ [9622]スペース:300
■ [9696]ウィザス:500
■ [9850]グルメ杵屋:1000
■ [9861]吉野家HD:100+100
■ [9887]松屋フーズ:100+100
■ [9934]因幡電機産業:100
■ [9936]王将フードサービス:100+100
■ [9945]プレナス:100+100

外国株式:20.07%(+0.10%)

海外高配当株式に関する個別の記事をご覧になりたい方はこちらから。

■ [1681]上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング):620
■ [AEP]アメリカンエレクトリックパワー:117
■ [GSK]グラクソスミスクライン:95
■ [MCD]マクドナルド:45
■ [MO]アルトリアグループ:142
■ [SO]サザンカンパニー:119
■ [T]AT&T:195
■ [DVY]iシェアーズ好配当株式ETF:1774
■ [JXI]iシェアーズグローバル公益事業ETF:2823
■ [PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF:795
■ [IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF:672

国内債券:14.76%(+0.12%)

国内債券に関する個別の記事をご覧になりたい方はこちらから。

■ 個人向け国債:3,090万円
■ [8960]ユナイテッド・アーバン投資法人債:100万円
SBI証券で購入したイギリス系債券:140万円
SBI証券で購入したソフトバンク社債:100万円
住信SBIネット銀行劣後債:40万円

海外債券:21.04%(-0.03%)

海外債券に関する個別の記事をご覧になりたい方はこちらから。

■ [AGG]iシェアーズ・コア米国総合債券市場 ETF:179+695
■ [LQD]iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債 ETF:222+579
■ [1677]上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型:170
■ [1566]上場インデックスファンド新興国債券:63
■ [1361]iシェアーズ米国ハイ・イールド債:47
SBI証券で購入したブラジルレアル債:15,000レアル分
SMBC日興証券で購入したゼロクーポン債・国債など

国内REIT:16.41%(+0.32%)

国内REITに関する個別の記事をご覧になりたい方はこちらから。

■ [8951]日本ビルファンド:2
■ [8952]ジャパンリアルエステイト:2
■ [8953]日本リテールファンド:8
■ [8954]オリックス不動産:8
■ [8955]日本プライムリアルティ:4
■ [8957]東急リアル・エステート:11
■ [8960]ユナイテッド・アーバン:10
■ [8961]森トラスト総合リート:7
■ [8964]フロンティア:4
■ [8967]日本ロジスティクス:7
■ [8968]福岡リート:10
■ [8973]積水ハウスSI:15
■ [8977]阪急リート:15
■ [8984]大和不動産レジデンシャル:3
■ [8987]ジャパンエクセレント:8
■ [3226]日本アコモデーションファンド:5
■ [3227]MIDリート:2
■ [3234]森ヒルズリート:7
■ [3249]産業ファンド:2
■ [3263]大和ハウスリート:3
■ [3269]アドバンス・レジデンス:7
■ [3282]コンフォリア・レジデンシャル:6
■ [3285]野村不動産マスターファンド:7

海外リート:11.87%(-0.44%)

海外REITに関する個別の記事をご覧になりたい方はこちらから。

■ [1555]上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT):2260
■ [1590]iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産):36
■ [IYR]iシェアーズ 米国不動産 ETF:1402
■ [IFGL]iシェアーズ 先進国(除く米国) 不動産 ETF:2427
■ [RWX]SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF:535

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