海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2014年12月)利回り7%弱の[PFF]米国優先株式ETFがV2、その他も今月は債券系の記事が人気でした。 - 高配当株で配当金生活

海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2014年12月)利回り7%弱の[PFF]米国優先株式ETFがV2、その他も今月は債券系の記事が人気でした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2014年11月下旬〜12月下旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外株式・海外債券関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月2014年11月 海外株式・海外債券銘柄人気ランキングトップ5

1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.97%)
2位:[GSK]グラクソスミスクライン(配当利回り5.73%)
3位:[T]AT&T(配当利回り5.30%)
4位:[1677]上場インデックスファンド海外債券(分配利回り2.72%)
5位:オーストラリア・ニュージーランド国債(利率4.5&6%)

先月2014年11月の海外株式・海外債券銘柄の記事のうち、一番PV数が多かったのは[PFF]米国優先株式ETFの話題でした。この銘柄は『優先株式』という特殊な種類の株式に投資しているので、本当は意外に難しい商品だとは思うのですが、見た目の利回りが魅力的な事は確かでありまして、NISA口座でも人気となっているようですね。

当ブログの海外株式・海外債券人気ランキングトップ10について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。

なお、今回のランキングは2014年11月23日〜2014年12月22日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回り・分配利回りは2014年12月22日時点での予想配当ベースとなっています。

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高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

低コストで世界分散投資『セゾン投信』
年率0.74%前後の低い運用手数料を売りとする『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』。世界の株式:債券にバランスよく分散投資できる積立型投資信託です。

第10位:[SO]サザン(配当利回り4.25%)

米国大手の高配当電力株である[SO]サザン(The Southern Company)から第3四半期の配当金。安定業績と4%台の高配当が魅力です。

第9位:[GSK]グラクソスミスクライン(配当利回り6.10%)

英国製薬大手の[GSK]グラクソスミスクラインから配当金。業績減速傾向で株価が下がり、実績配当利回りは6%近くに達しています。

第8位:[MO]アルトリアグループ(配当利回り4.14%)

アルトリアグループ[MO]から配当金。米国タバコ業界の超大手、最近は株価好調で配当利回りは4%を切りそうな勢いですね。

第7位:ロイヤルバンク・オブ・スコットランド社債(利率1.6%)

今思えばまあまあな利率1.6%。ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS銀行)から円建て社債の利金をいただきました。

第6位:[T]AT&T(配当利回り5.44%)

AT&T[T]から配当金。依然配当利回り5%強で、さらに株価も安定推移する傾向にあります。米国株の個人的主力銘柄の1つですね。

第5位:[1677]上場先進国債券ETF(分配利回り2.67%)

ベタな外債に分散投資。[1677]上場インデックスファンド海外債券・毎月分配型から分配金をいただきました。最近の円安の状況を見て少しずつ利益確定中です。

第4位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.40%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF [LQD]から分配金。信託報酬0.15%の夢の低コスト商品、米ドルベースの利金をまったり受け取ります。

第3位:フランス国債(利率3%)

フランス国債5,000ユーロ分の利金をいただきました。その利率は今となっては驚きの3%です。

第2位:アメリカ国債(平均利率3.8125%)

利率は平均で3.8125%。SMBC日興証券で購入しているアメリカ国債20,000ドル分の利金をゲットです。

第1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.90%)

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金。株式でありながら債券的性格を持ち、一般的な投資適格債券よりもかなり高利回りですね。

ということで、今月の当ブログの『海外株式・海外債券』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[PFF]米国優先株式ETFに関する記事でありました。今月で2ヶ月連続の1位ということになりますね。利回り系の商品としては、個人的には4位の[LQD]米国投資適格社債ETFの方がお気に入りなのですが、見た目の利回りが高いというのはやはり魅力的なのでしょうか。

なお、外国株式関係の新規記事数が少なかったので上位は債券系が独占していますね。2位のアメリカ国債・3位のフランス国債は今となってはなかなかみられなくなった高利率の債券でした。いずれ、先進国の10年国債で3〜4%という時代はやってくると思うのですが、今の状況を見る限りはまだまだ先になりそうです。そういう状況もあって、[PFF]米国優先株式ETFが高い人気を誇っているのかもしれませんね。

2014年11月 海外株式・海外債券人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.97%)
2位:アメリカ国債(平均利率3.8125%)
3位:フランス国債(利率3%)
4位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.40%)
5位:[1677]上場インデックスファンド先進国債券(分配利回り2.67%)
6位:[T]AT&T(配当利回り5.44%)
7位:ロイヤルバンク・オブ・スコットランド社債(利率1.6%)
8位:[MO]アルトリアグループ(配当利回り4.14%)
9位:[GSK]グラクソスミスクライン(配当利回り6.10%)
10位:[SO]サザン(配当利回り4.25%)

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