資格の予備校[4319]TACから講座受講料割引の株主優待券と中間報告書。昔、簿記1級を取った時にお世話になった学校です。 - 高配当株で配当金生活

資格の予備校[4319]TACから講座受講料割引の株主優待券と中間報告書。昔、簿記1級を取った時にお世話になった学校です。

今の世の中勉強が好きなんていうと、ちょっと変な子扱いされてしまうのかもしれませんが、私は30過ぎの今の年になっても勉強が好きなんですよね。読者の皆様の中にも、勉強が好きという方はいらっしゃいますでしょうか!?

配当金生活を送っている今であれば時間はたっぷりとあります。本当は、今から大阪大学や神戸大学あたりの文系学部に入って、ネット通販の起業で完全につぶしてしまった現役学生時代を取り返したい所なのですが、高校生時代の自分ならともかく、今の年になってそこまで賢い大学に入るのは無理でしょうし、日本は社会人が普通の大学に入るという風土がないのでなかなか馴染めないでしょうね。

4319 TAC 中間報告書

[4319]TAC 中間報告書:そんな私でも気軽に勉強が出来る所と言えば『資格の学校』ではないかと思います。上位国立大学のようなアカデミックな内容ではありませんけれども『点数のはっきりする』資格試験の勉強というのは、ゲーム感覚でそれなりに楽しい部分があると思うんですよね。私自身も[4319]TACは、長年の株主として、そして暇な時の知的好奇心追求の場として愛用しています。

[4319]TACの株主優待券(3月9月/年2回)

受講割引券(受講料定価の10%割引)
■ 100株以上:1枚
■ 1000株以上:2枚

4319 TAC 株主優待券

[4319]TAC 株主優待券:さて、私は[4319]TACの株式を100株保有しておりますので、今回は同社の講座が10%割引で受講できる割引券を1枚いただきました。個人的な印象として、[4319]TACの資格試験講座は他社より10%以上高い事が多い気がするので、必ずしも安い訳ではないと思うのですが、それでも私は同社の株主ですし、これからもTACの資格試験講座を愛用していきたいと思っています。

TAC 株主優待券が余っています

[4319]TAC 株主優待券が余っています:さて、以前は[4319]TACの資格試験の講座を受けるのが趣味の私でしたが、会計系は簿記1級より先に進むのはちょっと難しいですし、最近はブログ更新にかなりの時間がかかるようになってきているのでブログ更新の方が趣味となって来ているんですよね。ということで、この2年ほどはTACで新しい講座を受講することはなく、こんな感じで同社の株主優待券はずっと使わないままです。

■ >>> ヤフオクでの[4319]TACの株主優待券の相場チェックはこちらからどうぞ
■ >>> 株主優待ゲットにはまずは口座の開設から。私が利用している口座を紹介しています。

[4319]TACの株主優待券が余ってしまうんだったら、ヤフオクなどで売ればいいんじゃない!?と思われる方もいらっしゃると思いますが、同社の株主優待券はそれほど魅力がないのか、上のページで相場チェックをしていただくと分かるように、わざわざ郵送で落札者に送るのが面倒なほどの金額でしか落札されないんですよね。それでも、私は同社の講座には何かとお世話になりましたので、株式についてはこれからも保有し続ける予定です。

主力の会計系は厳しい状況です
※ 上記の表はTAC公式IRから引用した資格試験の受験者数データ

[4319]TAC 主力の会計系は厳しい状況です:さて、資格の予備校である[4319]TACの主力講座は『簿記・会計士・税理士』などの会計系の講座であると言われています。しかしながら、最近はこのうち会計士・税理士などの難関資格の受験生自体がかなり減って来ているんですよね。簿記講座とこの2講座ではかなり単価が違いますので、同社にとっては痛手ではあると思います。それは同社も重々承知なので、講座のラインアップは拡充しているんですけどね。

TAC[4319]の主要指標(2014年12月22日現在)

■ PER:6.63倍(予想)
■ PBR:0.87倍(実績)
■ ROE:21.9%(実績)
■ 配当利回り:0.45%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:-13.4-43.8→53.6→44.7→33.5(2015/3予想)
■ 直近5期の配当推移:20(記)→0→0→1→1(2015/3予想)

では、最後に[4319]TACの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。会計系の急減速で一時は赤字に転落してしまっていた同社ですが、会計に強い会社らしく、きちんと経費を節減してきまして足元では黒字決算に復帰しているんですよね。

ウェブサイトやIRを見ると色々と新規で取り組みはしているようなのですが、今の所は業績の急回復・株価の上昇に直結するネタはないように思います。赤字転落以前は1株=17円の配当が当たり前の時代がありまして、その時の事を思うと今の1円の配当は残念でなりませんが、私自身同社はお気に入りの会社ですし、これからも長期でのんびりとホールドしていく事にしたいと思います。

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