山田コンサルティンググループ[4792]から中間配当金と中間報告書。株価も配当も順調に成長中、今期さらなる増配なるか!? - 高配当株で配当金生活

山田コンサルティンググループ[4792]から中間配当金と中間報告書。株価も配当も順調に成長中、今期さらなる増配なるか!?

社会の中ではそれなりに必要とされているんでしょうけれども、公務員系→起業というルートを辿って来た私にとってはちょっと馴染みがないのがコンサルティング系の会社なんですよね。大手の企業に勤めている読者の方ですと、こういうコンサルティング系の会社と取引があるという方もいらっしゃるのでしょうか。

4792 山田コンサルティンググループ 中間報告書

[4792]山田コンサルティンググループ 中間報告書:さて、今回はそんなコンサルティング関係の会社の中から[4792]山田コンサルティンググループの中間報告書と中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

同社は元々FPの教育・研修からスタートしている会社なんですよね。このファイナンシャルプランナーという資格を志した事がある方だと、FP専門学校の東京ファイナンシャルプランナーズという所を聞いた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も、将来の事を考えて『専業投資家です』というよりも『ファイナンシャルプランナーです』と言えるようにこの資格をとろうと思っています。その時は株主として同社のお世話になる事があるかもしれませんね。

参考:[4792]山田コンサルティンググループの株主優待(3月/年1回)

自社グループ会社出版物
■ 1株以上全ての株主が対象となっています。

■ 過去の参考記事:山田コンサルティンググループ[4792]から配当金と自社出版物の株主優待をゲット。コンサル系小型高配当株式です。

山田コンサルティンググループ それなりに好調な業績

[4792]山田コンサルティンググループ それなりに好調な業績:さて、特に2011年3月期以降は堅調な業績を示している同社ですが、順調に増益・増配を重ねているだけあって、5年前の今頃と比べると株価は6倍程度にまで成長してくれている超優良株式なんですよね。今でもジャスダック上場の小型株ということで、なかなか注目を浴びる事はないと思うのですが、これからも地味〜に成長し続けてくれる事を期待しておきたいと思います。

[4792]山田コンサルティンググループ FP研修のニーズ高まる:さて、今は普通の経営コンサルが事業の中心になってしまっている[4792]山田コンサルティンググループですが、FP関連の事業もまだ行っています。最近は、金融機関を中心に『FP教育』のニーズが高まっているようでありまして、同社はその法人関連の教育分野で力を発揮しているようですね。私も同社のFP講座を受講する日がやってくるのでしょうか!?

売買高は少なめです

[4792]山田コンサルティンググループ 売買高は少なめです:5年前に比べると株価は5倍以上となって時価総額は100億円台に乗せて来ている同社。ただ、今でもマイナーな存在であるという事には変わりがないようでありまして、普段の売買は少なめで板も薄めですね。上記の画像を見ても板の並びが『3095=3060=3035=3000=2952』となっています。売買をする時は変な金額で約定しないよう慎重に行いたいですね。

[4792]山田コンサルティンググループから配当金です。

4792 山田コンサルティンググループ 配当金

さて、今回は[4792]山田コンサルティンググループから1株あたり45円の中間配当金をいただきました。保有株数は100株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は3,811円ということになりました。

山田コンサルティンググループ[4792]の主要指標(2014年12月18日現在)

■ PER:12.43倍(予想)
■ PBR:1.88倍(実績)
■ ROE:22.1%(実績)
■ 配当利回り:3.00%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:98.6→123.0→162.6→336.6→249.7(2015/03予想)
■ 直近5期の配当推移:20→30→50→80→90(2015/03予想)
※ 2015年3月期予想EPS 223.2→249.7に上方修正(2014年6月時点と比較)

では、最後に[4792]山田コンサルティンググループの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。中間期時点ではそれなりに好調な業績推移となっている同社、今期は期末配当45円で合計90円の配当が予定されているようですが、業績が上ブレすれば上乗せも検討されるんだそうです。事業報告書にこう書いているのはさらなる『上方修正フラグ』なんでしょうかね?

さて、基本的には株価は右肩上がり傾向でまもなく『高配当株式』からは陥落してしまいそうな[4792]山田コンサルティンググループですけれども、同社は業績が伸びるときっちりと増配してくれる傾向にありますので、その利益確定はあせらずに出来るだけ長期でホールドする事にしたいと思います。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ