個人向け国債(3年・固定)100万円分の微々たる利金をゲット。さらに野村證券のキャンペーンに乗って1000万円分の個人向け国債を購入します。 - 高配当株で配当金生活

個人向け国債(3年・固定)100万円分の微々たる利金をゲット。さらに野村證券のキャンペーンに乗って1000万円分の個人向け国債を購入します。

金融緩和などに影響を受けて、国内の長期金利の低下していると言われるようになって久しいですよね。以前は10年国債で1%でも『かなりの低金利』だったと思うんですけれども、最近は10年国債で0.5%割れの状況が珍しくなくなってきています。本来は、景気がそこそこ良いのであれば国債の利回りが上がるというのが経済学のセオリーなんですけれども、最近は大規模な金融緩和のせいでセオリーが通じなくなっていますよね。

個人向け国債 募集開始
※ 上記は日本経済新聞に掲載されていた個人向け国債の広告から引用

2014年12月の個人向け国債 募集開始:さて、今月も毎月の定番である個人向け国債の販売がスタートしました。今の低金利のせいで、固定金利の国債の方は3年・5年ともについに最低金利の0.05%まで水準が下がって来てしまっています。さすがにここまで下がるのであれば、イオン銀行の普通預金0.12%の方がマシですよね。

10年変動の国債の方は、基本的には『10年国債の金利×0.66』でその利率が決定される事になりまして、半年に1回見直しが行われる変動金利となります。初回の金利は0.31%と寂しいものですけれども『将来の金利上昇の可能性』を考えると悪くはない条件なのかなと思いますね。後述するキャンペーンの事もありますし『普通預金』でお金を置いておくよりはベターな選択なのではないかと思います。

個人向け国債(3年・固定)の利金をいただきました。

第17回個人向け国債

第23回個人向け国債

さて、今回はSBI証券で投資している個人向け国債のうち条件が『3年・固定金利』である2銘柄から利金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介する事にしたいと思います。行数は3行になっていますが、分割して購入したためで実際は上の2銘柄はどちらも『第17回個人向け国債』となっています。

■ 第17回個人向け国債(3年・固定)元本50万円 利率0.17%:税引後利金 340円
■ 第23回個人向け国債(3年・固定)元本50万円 利率0.14%:税引後利金 280円
今回受け取った利金は合計620円となりました。

第17回個人向け国債 償還

第17回 個人向け国債(固定・3年)償還:さて、今回ご紹介している2種類の個人向け国債のうち、第17回の国債の方は今回で購入から3年が経ちまして償還ということになりました。引き続き、3年固定のものを50万円分購入するか、10年変動に浮気するかで検討した結果、この償還金でSBI証券で10年変動の国債をそのまま購入することにしました。本当は『ソフトバンク劣後債』にしようと思っていたのですが、ぼーっとしている間に売り切れちゃったんですよね。

野村證券で個人向け国債1,000万円分購入です。

キャッシュバックの内容

野村證券のキャンペーン:さて、先日から配当金生活のポートフォリオでは利益確定を続けまして、手元には現金が結構余って来ています。そのまま普通預金にというのはもったいないので、うち1,000万円を上記の野村證券の個人向け国債キャンペーンに乗っかる形で『個人向け国債』に充てることとしました。上記の通り、1,000万円の国債購入で5万円のキャッシュバック+ネット購入ボーナスの500円の50,500円のキャッシュバックが受けられます。

購入しました

野村證券で個人向け国債の購入を完了です:ということで、野村證券にて『個人向け国債』の購入を完了しました。普段、野村からはほとんど電話がかかってこないのですが、こういう時にすぐにお礼の電話がかかってくるのはさすがの野村證券ですね。

■ 過去の参考記事:個人向け国債購入で[8601]大和証券の大盤振る舞いキャッシュバック。1,000万円分の購入で64,000円強いただけるようです。

なお、先日の記事でご紹介した大和証券の個人向け国債キャンペーンの方でも1,000万円分の個人向け国債を購入しています。野村證券が全てネットで完結するのに対し、大和証券は電話しないとキャンペーンに参加できないというのが難なんですよね。キャンペーン金額では大和証券に分がありますが、参加しやすさでは野村證券の勝ちと言えるでしょう。せめて、電話がすぐつながれば大和証券も悪くないのですが、最近の活況のせいか『電話がなかなかつながらない』んですよね。

ということで、今回の記事では個人向け国債に関する、最近の私の動向を中心にご紹介しました。私は『普通預金代わりに個人向け国債』を利用してるんですけれども、ちょっと日本の財政の事を信頼しすぎなのかもしれません。まあ、どちらにしろ日本に住んでいるんですから、自分の母国の財政の事くらいは信頼せざるを得ないとは思うんですけどね。

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