海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2014年11月)今月からスタートのランキング、初代1位は実績分配利回り7%の[PFF]米国優先株式ETFでした。 - 高配当株で配当金生活

海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2014年11月)今月からスタートのランキング、初代1位は実績分配利回り7%の[PFF]米国優先株式ETFでした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2014年10月下旬〜11月下旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外株式・海外債券関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。

なお、今回のランキングは2014年10月25日〜2014年11月24日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回り・分配利回りは2014年11月24日時点での予想配当ベースとなっています。

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高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

低コストで世界分散投資『セゾン投信』
年率0.74%前後の低い運用手数料を売りとする『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』。世界の株式:債券にバランスよく分散投資できる積立型投資信託です。

第10位:[DUK]デューク・エナジー(配当利回り4.02%)

アメリカ最大級の電力会社[DUK]デュークエナジーから66株分の配当金。買い時を待っている間に株価が上がって大後悔時代!?

第9位:[HE]ハワイアン・エレクトリック(配当利回り4.54%)

ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ[HE]から230株分の配当金。ハワイの電力会社からのんびり安定高配当を受け取り続けます。

第8位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.46%)

毎月分配型ETF [LQD]米国投資適格社債ETFから分配金。1,200以上の社債に分散投資、信託報酬も0.15%と良心的なETFです。

第7位:[AGG]米国総合債券市場ETF(分配利回り2.17%)

iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF[AGG]から分配金。米ドル高・債券高で二重に美味しいパラダイス。売るかどうか迷っちゃいますね。

第6位:[BND]米国トータル債券市場ETF(分配利回り2.54%)

[BND]バンガード・米国トータル債券市場ETFから分配金。米国のベタな債券に信託報酬0.08%で分散投資、保守的な方にオススメですね。

第5位:オーストラリア・ニュージーランド国債(利率4.5&6%)

利率4.5%のオーストラリア国債17,000AU$分、利率6%のニュージーランド国債20,000NZ$分の利金をいただきました。

第4位:[1677]上場インデックスファンド海外債券(分配利回り2.72%)

上場インデックスファンド海外債券毎月分配型[1677]から270口分の分配金。徐々に米国上場の債券ETFに乗り換え中、今後も売却を進めます。

第3位:[T]AT&T(配当利回り5.30%)

AT&T[T]から配当金。依然配当利回り5%強で、さらに株価も安定推移する傾向にあります。米国株の個人的主力銘柄の1つですね。

第2位:[GSK]グラクソスミスクライン(配当利回り5.73%)

英国製薬大手の[GSK]グラクソスミスクラインから配当金。業績減速傾向で株価が下がり、実績配当利回りは6%近くに達しています。

第1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.97%)

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金。株式でありながら債券的性格を持ち、一般的な投資適格債券よりもかなり高利回りですね。

ということで、今月の当ブログの『海外株式・海外債券』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[PFF]米国優先株式ETFに関する記事でありました。『優先株式』という種類の株式自体が特殊なので理解は必要な商品だと思うのですが、見た目の分配利回りに惹かれてか『NISA口座』でも人気の商品のようですね。当ブログ全体で見てもアクセス数上位に食い込んでいるようです。

個人的には、『海外株式の個別株』の記事を充実させていきたいと思っているのですが、今回ランクインしたのは4銘柄という事になりますね。電力株が2つ、薬品株に通信株とディフェンシブ好きな私らしいラインナップになっているのではないかと思います。これからも、こういう地味で高配当なものをポートフォリオに適宜加えていきたいと思っています。

2014年11月 海外株式・海外債券人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.97%)
2位:[GSK]グラクソスミスクライン(配当利回り5.73%)
3位:[T]AT&T(配当利回り5.30%)
4位:[1677]上場インデックスファンド海外債券(分配利回り2.72%)
5位:オーストラリア・ニュージーランド国債(利率4.5&6%)
6位:[BND]バンガード・米国トータル債券市場ETF(分配利回り2.54%)
7位:[AGG]iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF(分配利回り2.17%)
8位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.46%)
9位:[HE]ハワイアン・エレクトリック(配当利回り4.54%)
10位:[DUK]デューク・エナジー(配当利回り4.02%)

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