ホットマン[3190]からJCBギフトカード2,000円分の株主優待。今期は純利益7割減予想で株価は低迷ですね。 - 高配当株で配当金生活

ホットマン[3190]からJCBギフトカード2,000円分の株主優待。今期は純利益7割減予想で株価は低迷ですね。

今回は、2014年3月上場と実はまだまだ上場して日が浅い銘柄である[3190]ホットマンから株主優待をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。この『ホットマン』は、宮城県を本拠地とする会社なんですけれども、ブランド名と会社名が一致しないので、会社としてはご存知ないという方がほとんどだと思うんですよね。

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ちなみに、私が『ホットマン』と聞いてどうしても思い浮かべてしまうのが、上記のきたがわ翔さん執筆の漫画のホットマンなんですよね。実は、私とこの銘柄との出会いは、漫画の方の『ホットマン』の事をネットで調べようとして・・・なんですよね。どう考えても『ネタ』としか思えないような出会い方をしたのでした。

[3190]ホットマンの株主優待(9月 年1回)

JCBギフトカード
■ 100株以上:1,000円分
■ 300株以上:2,000円分
■ 1,000株以上:3,000円分

お手紙

[3190]ホットマンから簡易書留:ということで、本日は[3190]ホットマンから簡易書留をいただいています。JCBギフトカードの1,000円分の送付であれば、普通の郵便で届く会社も多いのかな!?と思いますけれども、[3190]ホットマンは意外な所に経費をかけてくれる会社のようですね。

ホットマンからお手紙

[3190]ホットマンからお手紙:こちらは、[3190]ホットマンからのお手紙になります。今回いただいたJCBギフトカードはホットマンが経営するイエローハットなどの店舗で使ってほしいと言う事なんですけれども、同社の営業エリアは基本的に東北・北関東・長野近辺に限られていますので、実際に私が同社のお店でJCBギフトカードを利用するのは難しそうですね。

JCBギフトカード

[3190]ホットマンからJCBギフトカード:ということで、私は[3190]ホットマンの株式を個人で100株、法人で100株の計200株保有しておりますので、今回は合計2,000円分のJCBギフトカードをいただいた事になります。このギフトカードは各種デパートやスーパーなどで利用可能なので、デパ地下などで利用したいと考えています。

ホットマン[3190]の主要指標(2014年11月14日現在)

■ PER:26.09倍(予想)
■ PBR:0.65倍(実績)
■ ROE:8.6%(実績)
■ 配当利回り:2.14%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:-26.8→174.5→111.2→93.1→17.9(2015/03予想)
■ 直近5期の配当推移:3→10→10→10→10(2015/03予想)

では、最後に[3190]ホットマンの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。まずは、1株あたり純利益(EPS)の方ですが、2011年3月期の赤字は仕方ないとして、その後は2012年3月期をピークに見事なまでの右肩下がりと言う事になってしまっているんですよね。実は、営業利益ベースでは昨年までは比較的健闘している方だったのですが、その営業利益も今期は下がってきてしまっています。

過去のニュースなどを見ていると、原因は『消費税増税前の駆け込み需要の剥落』『人件費の高騰』と、最近の内需系小型株にはありがちな展開となっているようですね。今後挽回できるかについては今の所不明ですけれども、少なくとも当面は優待が維持されると期待して、数年の間、業績が復活するまでの間はまったりとホールドし続ける事にしたいと思います。

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