モスフードサービス[8153]から2,000円分の株主優待券をいただきました。個人的には食べ放題の『AEN TABLE』がお気に入りです。 - 高配当株で配当金生活

モスフードサービス[8153]から2,000円分の株主優待券をいただきました。個人的には食べ放題の『AEN TABLE』がお気に入りです。

先週は[8153]モスフードサービスの近畿地区出店記念39周年記念祭がありまして、その記念商品であるぜいたくモスを楽しんだ私。この『ぜいたくモス』はネットで検索した所、何かと理由をつけて全国順番に発売しているようですので、気になった読者の皆様の地元でも発売される事があるかもしれませんね。

■ 過去の参考記事:食べるだけでアゴが外れる大事件。[8153]モスフードサービス・近畿地区出店39周年記念感謝祭で巨大な『ぜいたくモスチーズ』をいただきます。

さて、今回はそんな[8153]モスフードサービスから株主優待券と中間配当金の予告をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介する事にしたいと思います。今年のバーガー業界と言えば、[2702]日本マクドナルドの凋落が記憶に新しい所だと思うのですが、マクドナルドがダメだからといって同社に客が流れたと言う事もなく、中間期決算では業績が下方修正されてしまったんですよね。

今期、2015年3月期の通期の純利益予想は、前期比▲65%の6億円と散々な数字であるように思うのですが、個人的には『優待系の株式の業績がイマイチ』なのは慣れっこですので、あまり気にしない事にしたいと思っています。同じ事を思っている投資家が多いのか、株価にもそれほど影響はしていないようですしね。

モスフードサービス[8153]の株主優待 (3月9月/年2回)

「株主ご優待券」(500円券)
■ 100株以上:2枚(1,000円)
■ 500株以上:10枚(5,000円)
■ 1,000株以上:20枚(10,000円)

■ >>> 株主優待ゲットにはまずは口座の開設から。私が利用している口座を紹介しています。

8153 モスフードサービス 株主優待券

[8153]モスフードサービス 株主優待券:私は[8153]モスフードサービスの株式を個人で100株、法人で100株の合計200株保有しておりますので、今回は合計2,000円分の株主優待券をいただいた事になります。同社は業績はイマイチで、配当金も少なめなのに年間でいただける株主優待券の利回りも1%に満たないんですよね。

[8153]モスフードサービスの信者である私であれば、配当・優待券が少なくても特に気にしないんですけれども、一般的には『モスバーガーは美味しいけれども、株主になるのはあまりオススメできない』というアドバイスになるんでしょうね。基本的には信者向けの銘柄と言えそうです。

株主優待券の利用できる業態

[8153]モスフードサービス 株主優待券が利用できる業態:さて、[8153]モスフードサービスの株主優待券というと、意外に利用できる業態数が多いんですよね。上記でご紹介している自社の業態はもちろんの事ですけれども、ダスキン[4665]が展開している『ミスタードーナツ』でも利用できる事はミスドファンにとっては大きい事ではないかと思うんですよね。

■ 過去の参考記事:モスフードサービス[8153]の株主優待券でまさかまさかの『野菜中心食べ放題』USJ近くにある『AEN TABLE』に行ってきました。

ちなみに、個人的に[8153]モスフードサービスが展開しているお店の中で一番気に入っているのはAEN TABLEというお店です。首都圏には『あえん』という和食レストランの出店を進める同社なんですけれども、上記の過去記事でご紹介しているUSJのお店はなんとビックリの『和食食べ放題』スタイルなんですよね。なぜかこの業態は全国に1店舗しかなく、今は『実験的な展開』ということなのでしょうか。

中間配当の見込み

[8153]モスフードサービス 中間配当の見込み:さて、今回はまだ『中間配当金』はいただいていないのですが、11月6日に開催された[8153]モスフードサービスの取締役会において、今年の中間配当金が1株=11円と決定したようですね。元々、今期は通年で22円の配当を予定していた同社ですので、これは想定通りの配当額という事になります。

モスフードサービス[8153]の主要指標(2014年11月13日現在)

■ PER:113.58倍(予想)
■ PBR:1.59倍(実績)
■ ROE:4.2%(実績)
■ 配当利回り:1.04%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:60.1→59.1→49.3→56.6→19.5(2015/03予想)
■ 直近5期の配当推移:20→20→20→22→22(2015/03予想)

では、最後に[8153]モスフードサービスの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。元々、外食系にしては安定傾向の業績が魅力的だった同社なんですけれども、今期は売上高はヨコヨコながら人件費などの経費の増加には勝てず、久しぶりの大幅な減益となってしまったようです。

これは外食系の株式には共通の悩みだとは思うのですが、将来また人件費が下がるという保証はありませんし、『外食系』の企業には今くらいの人件費・為替レートなどを前提としても、それなりに利益を出せるような体制作りをお願いしたい所ですね。まあ、実際は業績が悪くなっても優待が維持される限りはホールドし続けるとは思うんですけどね。

ということで、今回は[8153]モスフードサービスから株主優待券2,000円分をいただいた話題を中心にご紹介しました。本文中でも述べた通り、同社の株主優待券は非常に割が悪いため基本的にはオススメできません。モスバーガーで使うのであれば、敢えて配当利回りがやや高い[4665]ダスキンの株式を買うというのも戦略の1つと言えるのかもしれませんね。

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