『ひふみ投信』国内株式中心で守りながらふやす運用に特徴が。2014年のR&Iファンド大賞 最優秀ファンド賞も受賞しています。[AI]] - 高配当株で配当金生活

『ひふみ投信』国内株式中心で守りながらふやす運用に特徴が。2014年のR&Iファンド大賞 最優秀ファンド賞も受賞しています。[AI]]

今回の記事では、私自身も実際に毎月積み立てている投資信託であり『国内株式』に投資する商品でありながら、守りながらふやす運用を特徴としているひふみ投信をご紹介することにしたいと思います。

『ひふみ投信』対TOPIXでは圧倒的な成績!?

さて、今回の記事でご紹介するひふみ投信は、運用開始からここまで6年間の運用成績がかなり良い事が特徴の1つとして挙げられるんですよね。過去良かったからといってこれからもとは限らないというのは投資の常ではあるのですが、それでも過去の実績は輝くものではないかと思うのです。

R&Iファンド大賞2014
※ 上記の画像はひふみ投信の公式ウェブサイトから引用

R&Iファンド大賞2014 最優秀ファンド受賞:さて、このひふみ投信は必ずしも賞を取るために運営している訳ではないと言う事なんですけれども、結果として3年連続でR&Iファンド大賞の国内株式部門において3年連続で受賞をしています。


※ 上記の株価チャートはいずれもヤフーファイナンスから引用

過去1年・2年・5年の株価チャート:さて、ここでひふみ投信(青線)の過去1年、2年、5年(上から順番に)の株価チャートを見ておきたいと思います。今回は比較対象を2つ設けておりまして1つがジャスダック指数(緑線)、もう一つがTOPIX(赤線)となります。

この3つのチャートを見ていただくと分かるように、確かにひふみ投信は、3つのいずれのチャートにおいてもTOPIXを上回っている事が分かりますね。特に5年チャートではその上回り幅は非常に大きくなっています。

また、元々小型株の運用に定評があるひふみ投信なんですけれども、実は対比インデックスはTOPIXとするよりも小型株で構成されているジャスダック指数に近い値動きをする事がわかりますね。過去5年チャートではジャスダックとほぼ互角の戦いであり、過去1年ではジャスダックを上回っている事も分かるのではないかと思います。特に夏以降のジャスダック指数のアウトパフォームが目立ちますよね。

信託報酬の還元
※ 上記の画像はひふみ投信の公式ウェブサイトから引用

ひふみ投信 信託報酬の還元ひふみ投信の面白いと思う点の1つとして長期投資家の優遇が挙げられます。上記の図でご紹介しているように、5年以上投資した方は、信託報酬が0.2%引き下げられまして、その分がひふみ投信の積み立てに充てられるんですよね。10年以上の投資になると信託報酬の引き下げ幅は0.4%とさらに拡大します。

2014年11月現在の投資成績をご紹介します。

2014年11月現在の投資成績

ひふみ投信 2014年11月現在の投資成績:さて、私は2014年11月時点でひふみ投信に投資し始めてちょうど2年と言う事になりました。毎月1万円の積み立て投資を行っておりまして、ここまで2年間で積み立てた金額は合計24万円ということになります。

この24万円が現在どうなっているかと申しますと、2014年11月10日時点で時価が311,105円となっておりまして、率でいうと+29.6%とまあまあの数字になっている事がわかるのではないかと思います。

今回の記事では詳しく述べませんでしたけれども、このひふみ投信は、上場直後の新興株に投資してみたり、誰も知らないような小型株に投資してみたりと、ベタな国内株式に投資する投資信託と比べるとかなり独自の路線を歩んでいるように見えます。

私自身の配当金生活のポートフォリオは、可能な限り保守的に運用する事にしておりますので、それとの対比でひふみ投信の投資方針はかなり面白く思えてくるんですよね。その運用内容については、口座を持っていれば毎月のメールマガジンで知る事ができますので、自分自身の投資の参考になるかもしれません。実は、この投資信託のオススメ銘柄で自分のポートフォリオに組み入れたものもあるんですよね。

ということで、今回は私自身も毎月積み立てを行っている投資信託で、国内株式を運用対象としている商品であるひふみ投信をご紹介しました。『日本の成長企業』に投資するという同投資信託の運用方針を信じて、同商品にはこれからも毎月のんびりと積み立てを続けていきたいと思っています。

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