『マネックス証券』米国株式の特定口座への対応・手数料の安さで便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資で利用しています。[AI] - 高配当株で配当金生活

『マネックス証券』米国株式の特定口座への対応・手数料の安さで便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資で利用しています。[AI]

今回の記事では、配当金生活のポートフォリオを運用する上で、私が主に『外国株式』『外国債券』に投資する上で利用している証券会社であるマネックス証券をご紹介することにしたいと思います。

手数料が安くて特定口座にも対応。米国株にはかなり力が入っています。


※ 上記画像はマネックス証券の公式ウェブサイトから引用

マネックス証券 ライバルよりも安い売買手数料:さて、私自身が米国株式の取引で愛用しているマネックス証券ですけれども、その魅力の1つが取引手数料がライバルのネット証券より安いということなんですよね。

上記の表は、マネックス証券の公式ウェブサイトで提供されている手数料の比較表なんですけれども、ライバルの2社の最低手数料が25$となっている所、マネックス証券の手数料はなんとビックリの5$〜20$の範囲となっているのです。

実際の所、この手数料でも国内株式の事を思うとかなり高い手数料になってしまいますので、1株当たり5万円・10万円程度のオーダーであれば国内株式よりも高い手数料となってしまうのですが、それでも5万円分の米国株式を購入するのであれば、ライバル他社が25$の手数料である所、マネックス証券であれば5$の手数料で済んでしまうんですよね。これはかなりの違いではないかと思います。


※ 上記画像はマネックス証券の公式ウェブサイトから引用

マネックス証券 米国株の特定口座への対応:続いて、これも新規で投資する方には欠かせない要素である特定口座への対応についてご紹介することにしたいと思います。

実は、2年ほど前まではネット証券を通じて米国株に投資する場合『一般口座』という口座しか利用する事が出来ませんでした。上の画像でもご紹介している通り、一般口座内で米国株式に投資する場合は、最終的に自力で確定申告を行う必要がありまして、これが初心者の方にはかなりのハードルだったと思うんですよね。

しかしながら、マネックス証券は早々にネット証券の中で特定口座に対応してくれまして、米国株投資において確定申告を行う必然性はなくなりました。今後、ライバルの楽天証券でも特定口座への対応は行われるようですが、未だ手数料の面では2社に大きな差があるため、現状では米国株投資においてマネックス証券の右に出るネット証券はないのではないかと思います。

マネックス証券の米国株口座でどんな商品に投資できるのでしょうか。

さて、マネックス証券の米国株口座で実際にどのような商品に投資できるのでしょうか!?『米国株口座』というだけあって、当然ながら米国株が投資の中心になると思うのですが、初心者の方であれば個別銘柄に投資するよりも『ETF』という商品に投資することをオススメしたいと思います。

投資にあまり詳しくないという方でも『日経平均株価』『TOPIX』などの株価指数の事をニュースなどで聞いた事がある方がほとんどだと思います。ざっくり言ってしまうと、ETFという商品はこのような『ある株価指数』に投資するものと考えてしまっても良いのではないかと思うんですよね。

投資の本場、アメリカではこのような指数に連動するETFは星の数ほど上場しています。その中でも、私は比較的分配金が多く、株価変動の小さそうなものに投資する傾向にあります。下記に、私が投資している代表的なETFをご紹介しておりますので、皆様の投資の参考にしていただければ幸いです。

[AGG]iシェアーズ・コア米国総合債券市場 ETF(米国の投資適格債券に投資)
[LQD]iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債 ETF(米国の投資適格社債に投資)
[DVY]iシェアーズ好配当株式ETF(米国の高配当銘柄に投資)
[JXI]iシェアーズグローバル公益事業ETF(世界の公益企業に投資)
[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF(世界の通信系企業に投資)

米国株式に新規で投資するのであれば、マネックス証券ですね。

さて、マネックス証券では国内株式や投資信託など、他の商品も色々販売しているのですが、特に国内株式については金額が大きくなるとライバルの楽天証券などの方が手数料が安くなってきます。1回あたりの売買金額が50万円未満であれば、マネックス証券の手数料も十分安いため、毎回の取引が50万円以下という方はマネックス証券1本というのもアリなのかもしれません。

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