投資に関する2014年10月の人気記事ランキング(国内外高配当株式・株主優待銘柄を除く)今月は無料の楽天カード保険プログラムが話題でした。 - 高配当株で配当金生活

投資に関する2014年10月の人気記事ランキング(国内外高配当株式・株主優待銘柄を除く)今月は無料の楽天カード保険プログラムが話題でした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2014年10月に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた株主優待銘柄・国内外高配当銘柄以外の投資関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

当ブログの人気の二大系統のコンテンツと言えば『高配当株式』『株主優待銘柄』でありまして、読者の皆様も私のブログにはこの2系統の記事を期待しているという方が多いのではないでしょうか!?そもそも、このブログのタイトルが『高配当株式で配当金生活』なので致し方ない部分もあると思うのですが・・・・。

しかしながら、配当金生活のポートフォリオに占める『株式』の割合は全体の36%にしか過ぎず、それ以外の『債券』『リート』などの割合が64%も占めているのです。

ということで、私のように元本変動の少ないまったりとしたポートフォリオを目指したいという方は、実はこのランキングでご紹介している商品こそ重要なのではないかと思うんですよね。この記事は、他の記事でご紹介している株主優待銘柄の人気ランキング高配当銘柄の人気ランキングよりはアクセス数が少ない記事だと思うのですが、本当はこの記事こそ読者の皆様に読んでいただきたい記事であります。

なお、今回のランキングは当ブログの2014年10月8日から2014年11月6日までのアクセス数を元に作成しています。ランキングをチェックしていただき、もし興味がある投資商品がございましたら、元の記事もチェックしていただければ幸いでございます。具体的な内容のご紹介は各個別の記事で行っています。

第10位:[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人(国内リート)

日本ロジスティクスファンド投資法人[8967]から8口分の分配金。物流リート界の堅実派、より筋肉質なリートを目指すそうです。

第9位:[IFGL]iシェアーズ先進国(除く米国) REITETF(海外リート)

[IFGL]iシェアーズ先進国(除く米国) REITETFから分配金。直近1年の分配利回りは12%ですが、過度な期待はしない方がいいですね。

第8位:[3269]アドバンス・レジデンス投資法人(国内リート)

アドバンス・レジデンス[3269]から8口分の分配金。過去3年間の分配金ブレ率はわずか4%。スーパー安定住宅リートです。

第7位:米州開発銀行 社債(海外債券)

利回り8%。ブラジルレアル建ての新興国債券『米州開発銀行 社債』5,000レアル分が償還され、最後の利金もいただきました。

第6位:オーストラリア国債(海外債券)

SMBC日興証券で投資している『オーストラリア国債』11,000AU$分の利金をいただきました。利回りは驚きの5%台です。

第5位:[9041]近畿日本鉄道(国内株式)

近畿日本鉄道[9041]の豪華特急『アーバンライナーネクスト』デラックス車両に乗車。大阪難波から名古屋まで2時間強のゆったり道中です。

第4位:マネックス証券(海外株式)

マネックス証券が米国以外の株式を米国市場で購入できる『米国ADR』を29銘柄追加。配当利回り5%以上の公共株も新規取り扱い開始しているようですね。

第3位:[9201]日本航空(国内株式)

間違いなく国内最高峰の空の旅『JAL国内線ファーストクラス』。JAL110便で豪華な朝食をいただきながら羽田空港まで移動します。

第2位:個人向け国債(国内債券)

利益確定した現金をそのままにしておくのはもったいないので『個人向け国債』を1,000万円分購入しました。5万円のキャンペーンのおまけ付き。

第1位:楽天カード・フリーケア・プログラム(その他マネー関係)

楽天カードからなんと『無料』で交通事故傷害保険に申込できる『楽天カード フリーケア・プログラム』の案内をいただきました。

ということで、2014年10月に多くの方に読んでいただいた『高配当株式』『株主優待銘柄』以外の記事は楽天カード・フリーケア・プログラムに関する記事でありました。『ただより高いものはない』とは良く言われる話ですけれども、この年会費永年無料の楽天カードの保険プログラムの場合は、最低限の保証であれば本当に『無料』で終わってしまうため、その後の営業に屈する事のない強い精神をお持ちと言う方であれば、オススメできるプログラムかもしれませんね。

それ以外には、このランキングでは毎月上位に入っている『個人向け国債』の記事をはじめ、オーストラリア国債などの『海外債券』の話題に、国内外の『リート』の話題などがバランスよくランクインしました。

当ブログでは、株式:債券:リート=36:36:28の割合で投資する事にしておりまして、この3クラスの資産はいずれも重要であると考えています。どうしても、読者の皆様の興味は『国内株式』によってしまいがちだと思うのですが、このブログをご覧になった上で資産分散型ポートフォリオを志向されると言う方は、参考にしていただければ幸いでございます。

2014年10月 投資・マネー関連の記事トップ10のまとめ

1位:楽天カード・フリーケア・プログラム(その他マネー関係)
2位:個人向け国債(国内債券)
3位:[9201]日本航空(国内株式)
4位:マネックス証券(海外株式)
5位:[9041]近畿日本鉄道(国内株式)
6位:オーストラリア国債(海外債券)
7位:米州開発銀行 社債(海外債券)
8位:[3269]アドバンス・レジデンス投資法人(国内リート)
9位:[IFGL]iシェアーズ先進国(除く米国) REITETF(海外リート)
10位:[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人(国内リート)

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