JR東海[9022]の『そうだ京都いこうキャンペーン2014』でおなじみ。『源光庵』のお庭を見学します。(東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALAの旅 その8) - 高配当株で配当金生活

JR東海[9022]の『そうだ京都いこうキャンペーン2014』でおなじみ。『源光庵』のお庭を見学します。(東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALAの旅 その8)

今回は毎日1記事ずつ更新している『東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALAの旅』の第8回目の記事となります。今回の記事では、東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯の近所の最も有名な観光スポットである源光庵というお寺をご紹介することにしたいと思います。


※ 上記動画は『Youtube』から

[9022]JR東海の『そうだ京都いこう』キャンペーン:さて、東海地方や首都圏にお住まいの方であれば、[9022]JR東海のキャンペーンであるそうだ京都いこうのテレビCMをご覧になったという方が多いのではないでしょうか。私の地元、関西エリアだとほぼ同社の営業エリア外なのであまり見ることはないんですけどね。

さて、この『そうだ京都いこう』キャンペーンの2014年バージョンのCMで紹介されているお寺が今回の記事でご紹介する源光庵と言う事になります。まだ、紅葉の時期ではないので、さすがに上のCMのような風景にはなっていないんですけれども、時期外れだからこそ『落ち着いた空間』を味わう事ができたのではないかと思いますね。悪くはなかったと思います。

この記事以外の『東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALAの旅』の記事はこちら。

ホテルから『源光庵』まで散歩してまいりました。

住所も鷹峯です

源光庵の目の前・鷹峯交差点:さて、今回宿泊している『東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯』の出口を左に曲がって、ひたすらまっすぐ歩きますと7分ほどで『鷹峯交差点』と言う事になります。この交差点の真後ろが今回の目的地である『源光庵』ということになるんですよね。ホテルからはかなり行きやすい場所にあると言えるでしょう。

源光庵入り口

源光庵入り口:上の画像から少しだけ左に行くと、そこはもう源光庵の入り口と言う事になります。このお寺は、1346年に開創されたものでありまして、元々は臨済宗のお寺だったそうですけれども、後から曹洞宗のお寺に変わったと言う事なんですよね。早速、中に入って行く事にしましょう。

源光庵 建物の外観

源光庵 建物の外観:本日は天候にも恵まれて、かなりキレイな写真となっていますね。紅葉シーズンには超人気スポットとなる事が予想されるんですけれども、それ以外の時期はこんな感じで比較的落ち着いた雰囲気となっています。

源光庵 入り口

源光庵 入り口:では、ここで400円の拝観料を支払って建物の内部に入って行くことにしたいと思います。一応、履物は各自でビニール袋に入れるよう指示があるんですけれども、おばちゃんによると11月以外は入れなくていいよということでした。逆に11月はどれだけのお客さんが来るんだろう・・!?と想像してしまいますよね。

丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」を逆から

源光庵 丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」を逆から:記事の最初の動画CMでもご紹介しているように、この源光庵の名物と言えば、この丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」と言う事になります。当然、この窓を通じてお庭を眺めるアングルの写真が通常だと思いますので、こういう写真を撮る人はあまりいないと思うんですよね。ひねくれ者の私です。

丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」(1)

源光庵 丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」(1):さて、逆からの見学はほどほどにして、今度は順方向から見学することにしたいと思います。紅葉時期は大人気が予想されるここ『源光庵』ですけれども、紅葉シーズンでなければこんな感じで落ち着いて観光する事が出来るんですよね。

丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」(2)

源光庵 丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」(2):少し違ったアングルからも撮影してみました。できれば、この窓の向こうの景色が紅葉だとさらにキレイなのかなとは思うんですけれども、これはこれで味のあるものではないでしょうか。本来であれば、ここで1時間・2時間と悟りをひらくまでのんびりとしても良かったんですけれども、今回は家族と一緒に来ているので滞在時間が10分ほどとなってしまいました。ちょっともったいなかったですね。

源光庵 お庭の雰囲気

源光庵 お庭の雰囲気:京都の有名なお寺はどこもそうだとは思いますが、拝観料を支払ってまで入場するお寺のお庭の手入れは本当に行き届いていますよね。お寺巡りをするだけでも楽しいというのは本当に理解できる所です。今回は、東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯に家族で来ているため『お寺巡り』は難しいのですが、いずれ一人で来て色々な所を3〜4日かけて巡ってみたいと思っています。

ということで、今回は『東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALAの旅』その8の源光庵を中心にご紹介しました。次回、その9では、京都市内のもう一つの東急ハーヴェストのホテルである『京都アーバンステージ』に移動して、京都らしい和食の夕食をいただく事にしたいと思います。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

■ 前の記事:その7 『リストランテオルティーヴォ』ハーフブッフェの朝食をご紹介です。
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