ANA768便 那覇空港=伊丹空港 プレミアムクラスの軽食などをご紹介です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その10) - 高配当株で配当金生活

ANA768便 那覇空港=伊丹空港 プレミアムクラスの軽食などをご紹介です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その10)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の第10回目の記事となります。今回は、沖縄旅行の復路ということになりまして、旅行の最後に搭乗したANA768便 那覇空港=伊丹空港のプレミアムクラスの機内食などを中心にご紹介することにしたいと思います。

この記事以外の『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の記事はこちら。

ANA768便 那覇空港=伊丹空港(2014年9月)

ANA768便 搭乗中

ANA768便 搭乗中:さて、前回の記事でご紹介した沖縄・那覇空港のANA国内線ラウンジを後にして、ANA768便の搭乗口である38A搭乗口までやってまいりました。那覇空港の場合、アルファベット付きの搭乗口はこんな感じでバスで飛行機まで行くのが通常なんですよね。バス便だと、航空会社側の空港への支払いは安かったと思うのですが、お客が支払う運賃が安いという訳ではありませんので、ちょっと損した気分ですよね。

ANA768便 搭乗直前の様子

ANA768便 搭乗直前の様子:搭乗口=飛行機までバスで移動してくると、ちょっと損をした気分になる私ですけれども、それでもこういうアングルの写真を飛行機搭乗直前に撮影できるという観点から考えるとちょっぴりお得なのかもしれません。ボーディングブリッジでの搭乗となった場合は、こういう写真を撮影できるチャンスはありませんしね。

プレミアムクラスの雰囲気

ANA768便 プレミアムクラスの雰囲気:今回搭乗したANA768便は、ボーイング737という小型機で運行されている便になります。普段はもうちょっとプレミアムクラスの雰囲気を分かりやすい写真を撮影するんですけれども、今回は出遅れてしまいましたので前の座席の写真だけというちょっと分かりにくい雰囲気写真になってしまいました。なお、ボーイング737の場合、普通席なら3ー3列の座席配置のところ、プレミアムクラスは2ー2の座席配置であり、かなりの差があると個人的には感じてしまいます。

プレミアムクラスの軽食

ANA768便 プレミアムクラスの軽食:バジルポテトとハムのホワイトサンド、白身魚のキノコクリームソースかけ、サーモンマリネ、マロンケーキ。

今回のANA768便は、昼間の中途半端な時間に出発する便ですので残念ながらお食事タイムではないんですよね。食事時間帯に提供される『豪華なお弁当』の代わりに提供される軽食は地元・沖縄のケータリング施設で作られたもののようで、カロリーは197キロカロリーとかなり控えめなものとなっています。味自体はまあまあ美味しいとは思いますね。

プレミアムクラスのお茶菓子

ANA768便 プレミアムクラスのお茶菓子:プチケーキ ピスタチオ&ストロベリー、チョコチップブラウニー、ラズベリーフロランタン

さすがに、上の写真の『軽食』だけでは他の便に比べて不公平だという意見があるためなのか、『軽食』時間帯のプレミアムクラスでは別途お茶菓子が提供されます。このお茶菓子は、有名お菓子店と提携している事が多く、お菓子好きの私としては結構満足の内容なんですよね。普段は、このお菓子は持ち帰る事が多いのですが、今回はこの軽食を夕食とする事にしたので、このお茶菓子も機内でいただいています。

プレミアムクラスのコーヒー

ANA768便 プレミアムクラスのコーヒー:スターバックスのコーヒーとANAオリジナルのお菓子『いわてまり』

ということで、今回は『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』その10のANA768便のプレミアムクラスの機内食を中心にご紹介しました。これで、2014年9月の沖縄本島旅行記は最終回となります。このシリーズを読んでくださった皆様、特にその1から全て読んでくださった皆様には厚く御礼申し上げます。

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