iシェアーズ好配当株式ETF[DVY]から分配金。米国の高配当銘柄100程度に分散投資する米国上場ETF。年に4回の分配金がいただけます。 - 高配当株で配当金生活

iシェアーズ好配当株式ETF[DVY]から分配金。米国の高配当銘柄100程度に分散投資する米国上場ETF。年に4回の分配金がいただけます。

2014年も10月に入って、株式相場についてはちょっと先行き怪しいムードが漂ってきているように思いますが、そういう時だからこそ、『ポートフォリオのリバランス』をしなければならないほど株価が下がるのであれば、落ち着いて米国の高配当株を中心に買い増しをしていきたいと考えています。

さて、今回はそんな米国の高配当株式に投資するためのベタなETFの1つである、[DVY]iシェアーズ好配当株式ETFから分配金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。このETFは3ヶ月に1回、年に4回の分配が行われるETFですね。

株価の動き
※ 上記株価チャートはグーグルファイナンスの公式ウェブサイトから引用

[DVY]iシェアーズ好配当株式ETF 過去5年間の株価チャート:さて、ここで[DVY]iシェアーズ好配当株式ETFの過去5年間の株価チャート(青線)を見ておきたいと思います。このDVYが投資する『高配当株式』は直感的には『ディフェンシブ』な業種が多いという印象なのですが、実は株価の動きを見てみると過去5年間についてはダウ平均株価(赤線)と大きな差はないんですよね。実際は過去5年で10%近い差なのでグラフで見るほどに『小さい』差ではないのかもしれませんが、皆さんの印象はいかがでしょうか!?

業種別の投資状況
※ 上記の表はisharesの公式ウェブサイトから引用

[DVY]iシェアーズ好配当株式ETF 業種別の投資状況:続いては[DVY]iシェアーズ好配当株式ETFの業種別の投資状況を見ておきたいと思います。直近では調子を崩しているとはいえ、数年前から比べると大きく上がっている米国の株価。そういう状況の中で相対的に高配当なものといえば、やはり公益事業の株式と言う事になるのでしょうか。公益系が3割台と一番多い状況になっているようですね。

業種別の投資状況
※ 上記の表はisharesの公式ウェブサイトから引用

[DVY]iシェアーズ好配当株式ETF 2年半前の業種別の投資状況:参考までに[DVY]iシェアーズ好配当株式ETFの2年半前の業種別の投資状況(2012/4/4現在)をチェックしておく事にしたいと思います。公益事業・消費材・資本財という上位の顔ぶれ自体はあまり変わっていないのですが、消費材と資本財の構成比率は低下し、公益事業の構成比率は上昇しているんですよね。公益事業好きの私からすると、好ましい方向に向かっていると言えそうです。

米国好配当株式ETFから分配金をいただきました。

さて、今回は[DVY]米国好配当株式ETFから1株あたり0.587227$分の分配金をいただいています。保有株数は2,145株でありまして、各種税金を差し引きますと実際に受け取った分配金の金額は903.36$という事になりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせまして、実際に受け取った配当金の金額は95,910円です。

さて『好配当株式』とETFの名前に入っている[DVY]米国好配当株式ETFですが、実はビックリするほどの高配当という訳ではなく、過去1年間の分配利回りは3.25%前後(2014年10月中旬現在)となっています。これでも相対的には高配当ではあるんですけれども、人によっては物足りないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そういう方は、このDVYが投資している銘柄のうち、個別で配当利回りが高いものをピックアップというのも手なのではないかと思います。株価変動リスクは高まってしまいますけどね。私自身もいくつかはそういう方法で購入する銘柄を選んでいきたいと思っていますので、いずれこのブログでもご紹介することになると思います。

米国ETFデビューには、以下の3証券会社が個人的にオススメです。

マネックス証券「資産運用始めるなら!マネックス証券」
SBI証券では使えない「成行注文」が出来るため、指値をするのが面倒な方にオススメです。単純な株式取引の手数料も他大手2社に比べると割安です。2013年12月から特定口座への対応が始まった事により、確定申告の煩わしさがなくなりました。

また、さらに2014年8月からは、米国市場に上場している海外の株式である『ADR』の取り扱いもスタートしています。ADRの取り扱い銘柄数については、他ネット証券大手2社に劣っているのですが、その事を除くと相対的には一番オススメといえるのではないかと思っています。私も米国株取引は主に同社を利用しています。

楽天証券グローバル投資なら楽天証券。海外ETFの取扱い銘柄数はネット証券No1!
東南アジアの株式の取り扱いが多いのが魅力的。楽天市場の楽天ポイントが貯まりやすく、楽天銀行との提携で普通預金の金利も特別金利になります。ADR(米国上場の他国の株式)の銘柄選択のセンスが私好みですね。米国上場の米国以外の株式を買いたい方にもオススメです。

この記事を書いている時点ではまだサービススタート日は決まっていないのですが、楽天証券も外国株式の特定口座への対応が始まる事になりました。マネックス証券で扱いの手厚い『米国株・中国株』以外の東南アジア株式なども視野に入れているという方は、楽天証券で揃えるというのも一つの手かもしれませんね。

SBI証券No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券
単純な米国株取引の手数料ではマネックス証券よりも割高なんですけれども、提携の住信SBIネット銀行の外貨調達手数料が米ドルの場合片道9銭と非常に安いため、米国株の購入金額によっては手数料の面ではこちらの方がお得になる場合があります。成り行き注文ができないため、少し購入が面倒なのはマイナスポイントですね。

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