内装はクールだけれども、利用客数に対して狭すぎる『那覇空港ANAラウンジ』です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その9) - 高配当株で配当金生活

内装はクールだけれども、利用客数に対して狭すぎる『那覇空港ANAラウンジ』です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その9)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の第9回目の記事となります。今回は、沖縄旅行の復路ということになりまして、早くも那覇空港まで戻ってきています。今回の記事では、ANA768便 大阪伊丹空港行きの飛行機を待つ時間に利用した那覇空港国内線ANAラウンジをご紹介することにしたいと思います。

さて、この『那覇空港ANAラウンジ』は、沖縄旅行好きのANAファンの間では結構不評だと思うんですよね。というのも、利用客数が多い割に狭すぎるためなのです。平成25年の統計によると那覇空港の国内線利用者数は1,517万人に対し、普段使っている大阪伊丹空港は1,382万人と、実は空港の規模として那覇空港は伊丹空港よりも大きい訳なんですよね。

しかしながら、ANAラウンジの広さで比べてみると体感的に4分の1以下、もしかすると6分の1以下のスペースでしかないくらいの広さなのです。大阪伊丹空港の利用者は『ラウンジを使える人の割合が多い』事を思っても、明らかにラウンジの広さが足りていないんですよね。まあ、おそらくは場所が足りない故だと思いますので、仕方ない事ではありますが・・・。

この記事以外の『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の記事はこちら。

沖縄・那覇空港のANA国内線ラウンジをご紹介します。

沖縄・那覇空港ラウンジ入り口

沖縄・那覇空港ANAラウンジ入り口:さて、ゆいレールで那覇空港まで移動し、チェックインカウンターで大きな荷物を預け、手荷物検査を終えて那覇空港のANAラウンジの入り口までやってまいりました。ちなみに、最近那覇空港のANAの手荷物検査場が増えたようなんですよね。奥の方のちょっと分かりにくい場所にあるためか、ガラガラ状態でしたので、沖縄旅行に行く際は頭の片隅に置いておくと良いかもしれません。

コンセントがあります

ANAラウンジ コンセントがあります:『狭い』『椅子が少ない』というのが欠点の『那覇空港・ANAラウンジ』ですけれども、最近リニューアルされたという事もあってか、椅子自体は良いものとなっており、また設備も全体的に整っている印象です。今回は、ソファー席が空いていませんで、吉野家のカウンターのような座席(後述)になってしまったのですが、こんな感じでコンセントもありまして仕事をするにはもってこいのスペースですね。

ANAラウンジ 内部の雰囲気

ANAラウンジ 内部の雰囲気:ちなみに『狭い』ということをこの写真で表現しようとしています。この写真を見ると、ラウンジの幅が狭い事がわかるのではないかと思うんですよね。ちなみに、この時間帯はたまたまカウンター席は空いていますが、東京行きの飛行機の搭乗時間が近づくと、このカウンターのエリアもほぼいっぱいになってしまいます。

リニューアルされた那覇空港国際線ターミナル

リニューアルされた那覇空港国際線ターミナル:今回利用した那覇市内のタクシーのおっちゃんも感じていたようなんですけれども、実は今アジア各地からの沖縄ブームが起こっているようでありまして、那覇空港の国際線の本数は増える一方です。それに対応するためか、つい最近那覇空港の『国際線ターミナル』がリニューアルしてめちゃくちゃキレイになったようなんですよね。機会があれば、敢えて那覇空港から海外に行ってみたいと思っています。

地元沖縄県の泡盛『海乃邦』

地元沖縄県の泡盛『海乃邦』:国内線・国際線を問わずANAのラウンジではビールはもちろんの事、その土地毎の日本酒などに気合いを入れている印象があるんですよね。

by カエレバ

当然ながら、ここ那覇空港では沖縄らしく『泡盛』が振る舞われています。泡盛というと、アルコール度数がめっちゃ高そうなので、私がラウンジで飲む事はありませんけれども、お酒に強いという方であれば、ここで最後の沖縄お酒ライフの締めくくりというのも良いのかもしれませんね。

プリントサービス

プリントサービス:私は実際に使った事がないんですけれども、ビジネスマンにとってあると『イザ』という時に役立ちそうなものがプリントサービスではないでしょうか。私は機械オンチなので使う自信がないんですけれども、無線LAN内蔵のPCからであれば、つながくても印刷を行う事ができるようですね。便利な世の中になったものです。

ということで、今回は『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』その9の那覇空港国内線ANAラウンジを中心にご紹介しました。次回、その10では、復路・那覇空港=伊丹空港の『ANA768便 プレミアムクラスの機内食』を中心にご紹介することにしたいと思います。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

■ 前の記事:その8 車で行ける絶景の離島・古宇利島の『古宇利オーシャンタワー』
■ 次の記事:その10 ANA768便 那覇空港=伊丹空港 プレミアムクラスの機内食

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ