車で行ける絶景の離島・古宇利島の新名所『古宇利オーシャンタワー』のご紹介です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その8) - 高配当株で配当金生活

車で行ける絶景の離島・古宇利島の新名所『古宇利オーシャンタワー』のご紹介です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その8)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の第8回目の記事となります。今回は、車で行けるちょっとした離島であり、有名な美ら海水族館からも行きやすい古宇利島(こうりじま)を訪れる事にしたいと思います。その中でも、今回の記事でご紹介するのは2013年の11月に出来た新名所である『古宇利オーシャンタワー』ですね。まだ、新しい施設なので行った事がないという読者の方が多いのではないでしょうか。

この記事以外の『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の記事はこちら。

古宇利オーシャンタワーにやってまいりました。

古宇利オーシャンタワー

古宇利オーシャンタワーにやってきました:と言う事でやってきたのは2013年11月にオープンした古宇利島の新名称である古宇利オーシャンタワーです。新しい場所すぎて今回のカーナビには情報が入ってなかったのですが、古宇利島までやってくればかなり分かりやすくそびえたっていますので、ここまで来るのに困る事はないのではないかと思います。

古宇利オーシャンタワー 入場券

古宇利オーシャンタワー 入場券:古宇利オーシャンタワーの入場券を購入して、早速オーシャンタワーの中に入ってみる事にしましょう。施設への入場料金は800円ということでして、この系統のタワーとしてはちょっとお高めといえるのかもしれませんね。

タワーまでの移動手段

古宇利オーシャンタワー タワーまでの移動手段:古宇利オーシャンタワーは丘の上にそびえ立っているタワーです。そのため、チケットを購入した場所からタワーまでは階段を上がって行く必要があるんですよね。しかしながら、それだと『疲れる』という事なのか、基本的にはこのカートに乗って施設の入り口からタワーの目の前まで移動する事になります。

ビックリの無人運転

古宇利オーシャンタワー ビックリの無人運転:この移動用のカートなんですけれども、なんとビックリの無人運転が行われているんですよね。技術的にはそれほど難しくない事なんでしょうけれども、いかにも観光地という感じで『観光客ウケ』は良いのではないかと思いました。

古宇利オーシャンタワー 貝の博物館

古宇利オーシャンタワー 貝の博物館:古宇利オーシャンタワーは、当然タワーの上からの絶景を見るのがメインのイベントなんですけれども、中にはなぜかこんな感じで貝の博物館があったり、またこういう施設にありがちなレストランや、お土産店もかなり充実しています。いずれは、内外からの観光ツアーの定番の立寄所ということになるんでしょうね。

古宇利大橋方面

古宇利オーシャンタワー 古宇利大橋方面:さて、エレベーターでタワーの最上階まで上がりまして、古宇利オーシャンタワーからの絶景をご紹介することにしたいと思います。まず、こちら側は古宇利大橋方面と言う事になりますね。この古宇利大橋は海のキレイさも相まって、かなり人気の撮影スポットになっているようです。今まで何度か行った事がありますが、夏・冬を問わず観光客でいつもにぎわっているように思います。

海方面の景色

古宇利オーシャンタワー 海方面の景色:人工建築物の『古宇利大橋』もキレイな事は確かなのですが、やはり個人的には自然あふれるこんな感じの景色の方がお好みですね。本当であれば、この景色の中でのんびりとしたい所なんですけれども、『冬以外に行くと暑い』という欠点もあります。個人的には、沖縄は冬に行くのがお好みなんですよね。

帰りのカートにて

古宇利オーシャンタワー 帰りのカートにて:さて、古宇利オーシャンタワーからの絶景を見終えまして、入り口の所までまたまたカートにて戻ろうかと思ったんですけれども、帰りのカートを見るとなんと数台しかないハートのカートに当たったようでした。カップルだったら盛り上がるところなんでしょうけれども、うちは『1人』ですから全然盛り上がりません!まあ、仕方ない事ではあるんですけどね。

ということで、今回は『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』その8の古宇利オーシャンタワーを中心にご紹介しました。次回、その9では、沖縄観光を終えまして帰路・那覇空港の『ANA国内線ラウンジ』をご紹介することにしたいと思います。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

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