恩納村にある有名沖縄そば『なかむら蕎麦』と国際通りのまぜ麺『マホロバ』のご紹介です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その6) - 高配当株で配当金生活

恩納村にある有名沖縄そば『なかむら蕎麦』と国際通りのまぜ麺『マホロバ』のご紹介です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その6)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の第6回目の記事となります。今回は、旅行中に食べた『麺類』の2店舗をご紹介することにしたいと思います。前半は沖縄本島の中央部に位置する村である『恩納村』にある沖縄そば屋さんのなかむらそば、後半は『国際通り』からちょっと細い路地に入ったところにあるまぜ麺のまほろばさんです。両方とも食べログではかなり好評価のようですね。

この記事以外の『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の記事はこちら。

恩納村の沖縄そば屋さんの『なかむらそば』のご紹介です。

なかむらそば 到着

なかむらそば 到着:さて、今回の宿泊ホテルであるメルキュールホテル沖縄那覇でレンタカーを借りまして、車を走らせる事約50分ほどで恩納村のなかむらそばに到着しました。早速中に入ってみる事にしたいと思います。

多言語に対応したメニュー

なかむらそば 多言語に対応したメニュー:沖縄県に観光に来る人というと、一昔前はほとんどが日本人だったと思うのですが、最近は国際線の本数が一気に増えておりまして、台湾・香港・韓国・中国からの観光客が倍々ゲームで伸びているようなんですよね。この『なかむらそば』は有名店のようでありまして、これらの国からのお客さんもいらっしゃるからなのか日・英・中と3カ国語での案内がなされています。

なかむらそば 三枚肉そば

なかむらそば 三枚肉そば:さて、この『なかむらそば』にはお店の名前とおなじ『なかむらそば』というおそばがありまして、セオリーからいうとそのおそばを頼むべきところなのですが、1日7食限定という言葉に負けて『三枚肉そば』を注文してしまいました。上記の写真が、その三枚肉そばになります。今、写真を見返してみても仰天の大きさのお肉ですよね。味は当然最高なのですが、量が多すぎたですね。食べきるのに本当に苦労しました。

国際通りからちょっと入った まぜ麺『まほろば』です。

まぜ麺まほろば

まぜ麺 まほろば:さて、実は同じ日の夕食にやってきたのがこのまぜ麺のまほろばです。昼・夜と麺・麺かよ!というツッコミは確実でしょうけれども、このお店も事前の調査で評判が良かったため是非とも訪れたかったお店だったんですよね。

まほろば まぜ麺

まほろば まぜ麺:今回は、初めてのお店では一番ベタなメニューと言う事で、普通のまぜ麺(700円)をいただきます。小盛(200g)、並盛(250g)、中盛(300g)までが同じ値段と言う事で貧乏性の私は中盛をいただく事にしました。

みそ汁と漬け物付き

まほろばのまぜ麺はみそ汁と漬け物付きです:『まほろば』のまぜ麺の特徴なのが、なぜか漬け物とお味噌汁がついている事なんですよね。しかも、この漬け物とお味噌汁はお代わりまでできてしまうんだそうです。

まぜ麺をいただきます

まほろばのまぜ麺をいただきます

まぜ麺・最後の追い飯

まほろば まぜ麺・最後の追い飯:まぜ麺という料理は今回初体験だった私、このまぜ麺は最後に具がちょっとお椀の中に残ってしまうものなんですよね。その具を最後まで美味しくいただくために、このお店では最後に追い飯という制度があります、しかも無料なんですよね。この追い飯で、最後まで残った具を美味しくいただけます。高い料理ではありませんが、大満足のディナーでしたね。

ということで、今回は『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』その6のなかむらそばまぜ麺 まほろばを中心にご紹介しました。次回、その7では『紅いもタルト』で有名なお菓子御殿・恩名店をご紹介することにしたいと思います。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

■ 前の記事:その5 地元では有名なステーキレストラン『サムズバイザシー那覇店』をご紹介。
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