ANA765便 伊丹空港=那覇空港 プレミアムクラスの機内食などをご紹介です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その2) - 高配当株で配当金生活

ANA765便 伊丹空港=那覇空港 プレミアムクラスの機内食などをご紹介です。(ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅 その2)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の第2回目の記事となります。今回は、ANAHD[9202]のANA765便伊丹空港=那覇空港のプレミアムクラスのサービスなどをご紹介することにしたいと思います。和食のお弁当形式の機内食は意外に美味しいと思うんですよね。この記事の中では最も注目ポイントと言えるのかもしれません。

この記事以外の『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』の記事はこちら。

ANA765便 伊丹空港=那覇空港(プレミアムクラス)2014年9月

搭乗口で待機中

ANA765便 搭乗口で待機中:前回の記事でご紹介した伊丹空港・ANAラウンジを後にしまして13番搭乗口までやってまいりました。私は伊丹空港から那覇空港まで飛ぶ事が多いんですけれども、那覇行きの飛行機で大型のボーイング777が使われている便を選ぶと毎回毎回この13番搭乗口のような気がするんですよね。大型の機材が止められる搭乗口が限られているのかもしれませんね。

ANA765便 搭乗しました

ANA765便 搭乗しました:さて、ANA765便の搭乗の時間がやってまいりましたので、早々に搭乗することにしたいと思います。大型のボーイング777の場合、プレミアムクラスは2ー3ー2の横7列の配置となっています。同系統の飛行機でJALのファーストクラスならば2ー2ー2の横6列の配置でANAがやや負けている感もあるのですが、上級クラスの路線数ではANAが圧勝なんですよね。と言う事で、本日もANA利用となります。

ANA765便 プレミアムクラスのスリッパ

ANA765便 プレミアムクラスのスリッパ:こちらは、プレミアムクラスのスリッパです。このスリッパ、個人的には『使い捨て』にするのがもったいないくらいの出来だと思うんですよね。ですので、沖縄・北海道に行く時や海外旅行に行く時は、持ち帰り用の袋に入れて滞在先のホテルまでこのスリッパを利用するようにしています。特に海外のホテルは文化の違いでスリッパがない事も多いですからね。

ANA765便 離陸直前の様子

ANA765便 離陸直前の様子:かつては離陸着陸時には携帯電話の使用が完全に禁止されていましたが、2014年9月からは機内モードのままであれば使う事ができるようになりました。ということで、今までは撮影する事が不可能だった離陸直前の滑走路を敢えて撮影しています。これからは、こういう写真も珍しくなくなるんでしょうけどね。

ANA765便 機内食(1)

ANA765便 機内食(1):鮭・いくらご飯、芝漬け

ANA765便 機内食(2)

ANA765便 機内食(2):いんげん胡麻和え、あおさ入り冷製茶碗蒸し、合鴨燻製、揚げ蓮根、秋刀魚塩焼き、玉子焼き、炊き合わせ(蕪、しめじ、春菊、海老そぼろ餡)

お味噌汁

ANA765便 機内食(3):お味噌汁

スターバックスのコーヒー

ANA765便 機内食(4):スターバックスのコーヒーとお茶菓子の『いわてまり』

ということで、今回は『ANAプレミアムクラスで行く沖縄本島の旅』その2のANA765便プレミアムクラスのサービスを中心にご紹介しました。次回、その3では沖縄・那覇に到着しまして、モノレールの『ゆいレール』を利用することにしたいと思います。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

■ 前の記事:その1 旅のスタートの定番 大阪伊丹空港の国内線ANAラウンジのご紹介
■ 次の記事:その3 那覇市民の生活の脚で旅行客にも便利な『ゆいれーる』をご紹介です。

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