SMBC日興証券で投資している『オーストラリア国債』11,000AU$分の利金をいただきました。利回りは驚きの5%台です。 - 高配当株で配当金生活

SMBC日興証券で投資している『オーストラリア国債』11,000AU$分の利金をいただきました。利回りは驚きの5%台です。

今ほど新興国への投資が一般的になっていなかった10年前には高金利通貨の代名詞であったように思える『オーストラリアドル』。実際、現状でも『相対的には高金利な通貨』である事には代わりはないんですけれども、昔に比べると『投資商品』としての存在感は低下しているように思いますね。

それでも、私はオーストラリア・ニュージーランドのオセアニアの2大先進国はこれからも投資し続けたいと思っています。というのも、これら2カ国は私が主に投資している『日本・アメリカ』と経済の構造が異なっているためなんですよね。直感的に思うだけなので具体的に説明してよと言われるとちょっと困ってしまうのですが、オーストラリアは資源関係・ニュージーランドは農業関係に強く、先進国でありながら日米とは少し性格が異なっているように思えるんですよね。

最近のオーストラリアドル=円相場は以前よりは安定傾向に!?


※ 上記為替チャートはヤフーファイナンスから引用

オーストラリアドル=円の過去1年間の為替チャート:さて、この記事を書いている2014年10月上旬の段階では、1オーストラリアドルは95円前後での推移となっています。しかしながら、過去10年間の為替相場を見てみると、この水準はここ10年では最も円安水準と見て良いように思うのです。旅行した時の物価の感覚も合わせて、どちらかというと『ここが売り時』であるように思えてしまいますね。

オーストラリア国債 利回り推移
※ 上記チャートはSBI証券のウェブサイトより引用

オーストラリア国債 過去10年間の利回り推移:さて、続いてはオーストラリア・10年国債の過去10年間の利回り推移をみておきたいと思います。あのリーマンショックの前は一時6%台にのせる事にあった同国の国債利回りですが、最近は3.5%前後の水準での推移となっているんですよね。先進国の中では相対的に高い方ではありますが、以前の事を思うとちょっと物足りないですよね。

SMBC日興証券で販売中のオセアニア国債

SMBC日興証券で販売中のオセアニア国債:ここで、私が外債を購入する時に愛用しているSMBC日興証券の2014年10月6日現在の外債販売状況を見ておきたいと思います。実は、最近はオセアニア国債の在庫が少なくなっているようでありまして、現在はニュージーランドを入れても以上の4銘柄しか販売していないようなんですよね。扱っているオーストラリア国債の利回りは3%を切っておりまして、個人的にはこの水準では見送りたいと思いますね。

オーストラリア国債11,000AU$分の利金をいただきました。

オーストラリア国債 利金

さて、今回はオーストラリア国債11,000AU$分の利金をいただきました。その利率は5.25%でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引いた後の手取りでの受取金額は230.11AU$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、21,952円を受け取った事になります。

ということで、今回は私の愛用するSMBC日興証券で購入しているオーストラリア国債の利金についてご紹介しました。個人的には、これからもオーストラリア国債には投資をしていきたいと思っているのですが、その際はせめて長期金利の利回りが4%は欲しいところかなと思っています。そのための豪ドルの調達も、今の為替レートは円安すぎるように思いますので、ちょっとやめておきたいですね。

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