ANAHD[9202]から四半期報告書『ANA VISION 2014』をいただきました。第一四半期としては過去最高売上更新のようですね。 - 高配当株で配当金生活

ANAHD[9202]から四半期報告書『ANA VISION 2014』をいただきました。第一四半期としては過去最高売上更新のようですね。

私たっちゃんの配当金生活の数少ない趣味の1つである『海外旅行』。その中で利用する会社と言えば、当然自分が株主となっている[9202]ANAHD[9201]日本航空のどちらかということになるんですよね。たまに、こんな感じで海外の航空会社の激安ビジネスに乗る事もありますけれども・・・。

ANAHD ANAVISION 2014

[9202]ANAHDのANA VISION 2014:さて、航空会社というとその優待が魅力的である事から優待券目当てで保有しているという読者の皆様もそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか。私は、大手航空会社の中でも長年[9202]ANAHDのファンでありまして、配当金生活スタート後は最上級のダイヤモンド会員になるほど旅行に行きまくっていたものです。

最近は、ブログ執筆をスタートさせた事により、以前ほど旅行に行きまくりというほどではなくなってしまったんですけれども、それはさておき、実は個人的な意見としては[9202]ANAHDは優待以外はあまり魅力的な投資対象ではないと思うんですよね。優待券の使い勝手などはANAの方が優れているのですが、総合的な投資対象としては現状では[9201]日本航空の方が優れているのではないかと思います。数年先はわかりませんけどね。

ANA・全日本空輸[9202]の株主優待券

株主優待券(普通運賃50%割引)
■ 1、000株まで:1,000株毎に1枚
■ 10,000株まで:4枚+4,000株以上は2,000株毎に1枚
■ 1,000,000株まで:7枚+10,000株以上は4,000株毎に1枚
■ 以上は8,000株毎に1枚

9202 ANA 株主優待券

第一四半期としては過去最高の売り上げを更新しました。

過去最高の売り上げ更新

[9202]ANAHDの売上・営業利益推移:さて、最近は特に国際線ネットワークを拡大させつつある[9202]ANAHD。この春には、顧客が見込める羽田空港発着の国際線を新規で大量に開設した事が記憶に新しいところです。このような積極的な路線拡大が功を奏してか、売上高ベースでは第一四半期の過去最高を更新しています。実は、利益はトントンなのですが、これは4〜6月が旅行の閑散期なので致し方ないところかなと思いますね。

伸びる航空関連事業

[9202]ANAHD 伸びる航空関連事業:当然ながら[9202]ANAHDのような航空会社のメインとなる事業は『航空事業』なんですけれども、最近はそれに付随する航空関連事業という部門の伸びが良いようなんですよね。このセクター自体の業務内容は幅広く、空港での各種雑務や、貨物などもこの部門に入るようです。地味なセクターではありますが、今後も国内の航空需要が伸びる限りは堅調な推移が期待されると思います。

ANAHD ワンダーアース

[9202]ANAHD ワンダーアース:最近、[9202]ANAHDグループで積極的に宣伝されているツアーがありまして、それが同社の高級ブランドであるワンダーアースなんですよね。内容が良く、値段がベラボーに高いという最近の時代の流れにあった内容のツアーだと思います。私も機会があれば、どこかのツアーに参加してブログでレポートしたいと思っています。

ANAホールディングス[9202]の主要指標(2014年9月29日現在)

■ PER:22.12倍(予想)
■ PBR:1.18倍(実績)
■ ROE:2.5%(実績)
■ 配当利回り:1.59%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:11.2→13.5→5.4→11.5→12.9(2016/03予想)
■ 直近5期の配当推移:4→4→3→4→4(2016/03予想)

では、最後に[9202]ANAHDの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。前期、2014年3月期は燃油代の上昇など、逆風が吹き荒れる中で増収・減益・減配となってしまった同社ですけれども、今のところは今期に挽回してくれる見込みとなっています。

[9202]ANAHDのような航空業は、疾病の発生・災害・戦争などで業績が大荒れになってしまう事も珍しくはないのですが、それでも国内・海外との交通を担うインフラでありますし、個人的にも毎年大量に利用している航空会社であります。最近は、持ち株数を5,000株まで減らしてしまっていますが、株価が大崩れする場面がありましたら、また個人4,000株+法人4,000株まで持ち株数を増やしたいと思っています。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ