有馬温泉の会員制施設。東急ハーヴェストクラブの『有馬六彩・ザ・ダイニング万彩』の5,000円相当のブッフェです。 - 高配当株で配当金生活

有馬温泉の会員制施設。東急ハーヴェストクラブの『有馬六彩・ザ・ダイニング万彩』の5,000円相当のブッフェです。

今回は、私が保有している会員制リゾートホテルの東急ハーヴェストクラブをご紹介することにしたいと思います。東急というと、どうしても関東エリアを中心として展開しているように思えてしまいますが、私が会員になっているのは兵庫県・神戸市の有馬温泉の有馬六彩という施設になりますね。

2010年に開業した有馬六彩は、日本三大温泉の1つに入る事もある神戸市の『有馬温泉』の中にある施設です。私は『暇さえあれば有馬温泉に行く』というのが夢でしたので、配当金生活のポートフォリオの利益確定した資金の一部、400万円弱を使ってこの会員権を購入いたしました。

さて、東急ハーヴェストクラブでは全国に25強の施設を保有しているのですが、年間30泊までこのうちのどの施設にも宿泊する事が可能なんですよね。宿泊代金は施設によって多少の差があるのですが、税抜きで1泊1人3,600円という所が多く、1人で宿泊しても追加料金がかからないため、有馬温泉に限らず同社の施設がある色々な場所に旅行に行くようになりました。

これだけ良い施設だと、それなりに会員権が売れても良さそうなんですけれども、東急ブランドは関西ではあまり強くないのか、有馬六彩は未だに最終会員募集中になっているんですよね。一休.comのページからお試し宿泊ができるプランもあるようですので、関西の読者の皆様は一度体験してみてはいかがでしょうか!?

ブッフェレストラン『ザ・ダイニング万彩』でディナーです。

さて、今回は有馬六彩のブッフェレストランである『ザ・ダイニング万彩』でディナーをいただく事にしたいと思います。お値段は4,500円+消費税とかなり高いディナーなんですけれども、関西らしいメニューもいくつか食べられますし、悪くはないブッフェだと思うんですよね。

蛸のしゃぶしゃぶ

蛸のしゃぶしゃぶ:今回のメイン料理は蛸のしゃぶしゃぶでありました。蛸というと、全国各地に名産となっているエリアがあると思うのですが、兵庫県では明石市の名物として有名ですね。こんな感じでしゃぶしゃぶセットが準備されていますので、自分で仕上げをしていただくことになります。

今日のお造り

今日のお造り

今回のおかず(1回目):真ん中上は『野菜カレー』となっています。ご飯にかけないで『前菜』として食べるカレーというのは珍しいと思うんですよね。そして、左下は関西らしい『ホルモンの煮込み』です。これらの商品は決して高くはないと思うんですけれども、地元を感じる良いメニューではないかと思います。正直なところを言うと、以前より食材の値段は下がっているのではないかとは感じるんですけれども、今のメニューには工夫は見られますよね。

今回のおかず(2回目)

今回のおかず(2回目):ワイン系を飲む人のためなのか、チーズは毎回おいてある気がしますね。そして、個人的にこの中で一番美味しいと思ったのが、左上にある茄子のムースです。これはこのブッフェらしい凝った商品だと感じましたね。

今回のおかず(3回目)

今回のおかず(3回目):東急ハーヴェストクラブの有馬六彩は、基本的にはお客さんの年齢層が高めなんですよね。そういうお客さんに対応するためか、こんな感じでの和風のおかずが色々と取り揃えられているという印象です。お肉ガツン!という方にはちょっと物足りないかもしれませんね。

ガーリックライス

ガーリックライス:普段はご飯ものとして『ビーフカレー』を食べる事が多かったんですけれども、最近は経費節減の影響なのか、ビーフカレーにほとんどお肉が入らなくなってしまいました。ということで、今回はじめて見かけた『ガーリックライス』をいただいています。こちらも高くはない商品だと思うのですが、味はかなりの美味しさでしたね。

本日のデザート

本日のデザート:プリンに手作りケーキなどデザートは『洋風』のものが中心となっています。お客さんたちの年齢層の高さを思うと、もうちょっと和風なデザートが豊富になると良いのかもしれませんね。

コーヒー

コーヒー:コーヒーをいただきながら今回のコース料理は終了という事になります。記事の中でも述べたように、有馬六彩に来始めた初期の頃に比べると食材の質が落ちているように思えるのですが、利益を求めなければならないなかでメニューの工夫は見られるのかなと感じます。料理長の方針にも寄る事なのかもしれませんけどね。

ということで、今回の記事では私が保有しているリゾートホテルの会員権である東急ハーヴェストクラブ・有馬六彩ザ・ダイニング万彩のかなりお高い夕食ブッフェをご紹介しました。外部の方でもレストランだけ食べる事も可能という事ですので、興味のある方は公式ウェブサイトなどをご覧いただければと思います。

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