日本マクドナルド[2702]から400株分・24食分の株主優待券。業績イマイチムードも株価堅調が心の支えに!? - 高配当株で配当金生活

日本マクドナルド[2702]から400株分・24食分の株主優待券。業績イマイチムードも株価堅調が心の支えに!?

今回は、何かと向かい風な出来事があっても『優待銘柄』としてはそれなりの人気をキープしているのではないかと思われる[2702]日本マクドナルドHDから株主優待券などをいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

2702 に本マクドナルドHD お詫びの手紙

[2702]日本マクドナルド 株主向けお詫びの手紙:さて、今年の[2702]日本マクドナルドを語る上で書かせないのはやはり中国産チキンを巡る問題なのではないかと思います。個人的には致し方ない部分もあると思いつつも、あのビデオを見せられては世間はそうは思ってくれませんよね。

ということで、日本マクドナルドのCEOであるサラ・エル・カサノバさんからの上記のようなお手紙ということになったのではないかと思います。このチキンの事件発覚後、マクドナルドの月次売上高は大きく減速しているようなんですけれども、その一方で株価はそこまで大きく下落していないよいうのが逆に驚きなんですよね。皆さんは、どのようにお感じになりますでしょうか?


※ 上記株価チャートはヤフーファイナンスのウェブサイトから引用

[2702]日本マクドナルド 過去半年間の株価推移:さて、[2702]日本マクドナルドの過去半年間の株価推移をみておきたいと思います。今年6月には年初来高値の2,965円をつけた後、事件発覚を受けて株価は一時2,500円台まで下落しました。しかしながら、その後はまたまた株価が反発してきているんですよね。全体の相場のムードに救われている部分もあると思うのですが、優待銘柄人気も背景にあるように思います。

日本マクドナルドホールディングス[2702]の株主優待 (12月6月/年2回)

優待食事券
■ 100株〜:1冊
■ 300株〜:3冊
■ 500株〜:5冊
※1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚

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2702 日本マクドナルド 株主優待券

[2702]日本マクドナルド 株主優待券:さて、今回は[2702]日本マクドナルドから400株分(個人100株+法人300株)の株主優待券をいただいています。一時期は最大で800株保有していた事を思うと、株数は減ってきているんですよね。それでも、24セット分の株主優待券をいただいている事となりまして、概ね週に1回はマクドナルドに行く必要があります。健康に悪そうな『ポテト』はできるだけさけるようにしたいですね。

日本マクドナルドHD[2702]の主要指標(2014年9月28日現在)

■ PER:107.7倍(予想)
■ PBR:2.13倍(実績)
■ ROE:3.0%(実績)
■ 配当利回り:1.11%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:59.2→100.0→96.8→38.6→25.2(2014/12予想)
■ 直近5期の配当推移:30→30→30→30→30(2014/12予想)

では、最後に[2702]日本マクドナルドの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。親会社の世界の[MCD]マクドナルドの方は、安定した業績・安定した配当が魅力的な株式なんですけれども、『営業エリアが日本だけ』ということになると『世界全体』に比べると安定感に欠けるのか、業績は毎期揺れ動く傾向にあるんですよね。

皆さんもご存知のとおり、2014年12月期は前述の中国産チキンの問題がありまして、ただでさえ減速傾向の業績がさらに減速してしまう事が予想されます。まあ、私自身は[2702]日本マクドナルドはあくまで優待銘柄と考えていますので、優待が廃止されなければ多少の赤字は仕方ないのかなと思いますね。長い道のりかとは思いますが、いずれは業績も元くらいの水準にはなると思いますしね。

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