天下のキヤノン[7751]から300株分の配当金。時価総額超上位ではトップクラスの配当利回り、今後も注目です。 - 高配当株で配当金生活

天下のキヤノン[7751]から300株分の配当金。時価総額超上位ではトップクラスの配当利回り、今後も注目です。

今回は、配当金生活のポートフォリオ国内株式クラス(高配当目当て)の保有銘柄のうち、天下の[7751]キヤノンから配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

なお、この記事はもともと2014年10月に執筆したものとなります。当時の状況を知りたいという方にとっては良いと思うのですが、最新の情報も合わせて知りたいという方は下記[7751]キヤノンの銘柄解説ページの方をご覧いただければと思います。下記のページは、新ネタがあり次第随時更新しています。(2017年5月追記)


スポンサーリンク

当ブログではそれほど多くない超メジャー銘柄の高配当銘柄です

さて、普段から小型でマイナーな高配当株式をご紹介する事を信条としている私なんですけれども、現実を見てみると実際は[8411]みずほFGなどの超大型株式で高配当なものの方が記事の閲覧数は多い傾向にあるんですよね。ということで、基本は小型株中心の国内株ポートフォリオとしつつも、[7751]キヤノンのような超メジャー銘柄も保有はするようにしています。

[7751]キヤノン 第114期中間報告書

7751 キヤノン 株主報告書

ちなみに、2014年9月25日現在、時価総額2兆円を超える銘柄の中で[7751]キヤノンの予想配当利回りは2〜3位の予想となっているようですね。配当金の予想には幅があるため、その順位にも幅が出てしまっています。NISA口座においても組み入れ人気銘柄銘柄となっているようですし、読者の皆様の中にも同社の株式は保有しているという方が多いのではないでしょうか!?

[7751]キヤノン 部門別売上高の構成

キヤノン 部門別売上高の構成

さて、キヤノンというと『事務機器』を想像する方もいらっしゃると思いますし、『カメラ』を想像する方もいらっしゃるのではないでしょうか。最近は、スマートフォン付属のカメラの高性能化に伴い、デジタルカメラについては減速傾向となっておりまして、その部門の売上高も前年同期比ー8.6%となっているようなんですよね。

ただし、そういった状況の中でも『高級なカメラで撮影したい』という一定の需要を獲得する事には成功しているようでありまして、個人的にはこれからもある程度は踏みとどまるのではないかと期待しています。一方、メイン事業の『事務機器』の方は今期も好調を維持していたようですね。全体的に、円安に触れている割には業績がイマイチではという意見もあるようですが、個人的にはあまり気にしすぎないようにしたいと思います。

[7751]キヤノン 高級なカメラは好調!?

キヤノン 高級なカメラ

前述のように最近はちょっと苦戦が続いている『デジタルカメラ』の市場ですけれども、そんな中で上の写真で紹介しているEOS 70Dの販売は好調なんだそうです。

写真にこだわりのない私からすると、なんと凝ったデジカメなのかと思ってしまうのですが、このカメラを使っている親戚の話に見せてもらうと確かにスマホで撮った写真とはレベルが違うんですよね。今後も、先進国を中心にこういう『高いカメラ』の需要は伸びるのではないでしょうか。ちなみに、高級デジカメだけあってお値段もそれなりですよね。上の画像をクリックしていただけると、その高さがわかるのではないかと思います。

[7751]キヤノンから配当金をいただきました

7751 キヤノン 配当金

さて、今回は[7751]キヤノンから1株あたり65円の配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は16,514円ということになりました。

過去の参考数字:キヤノン[7751]の主要指標(2014年9月25日現在)

■ PER:15.75倍(予想)
■ PBR:1.40倍(実績)
■ ROE:7.9%(実績)
■ 配当利回り:3.62%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:199.7→204.5→191.3→200.8→227.9(2014/12予想)
■ 直近5期の配当推移:120→120→130→130→130(2014/12予想)

[7751]キヤノンの銘柄解説ページ

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.