サンフランシスコの高台に建つ『コイトタワー』から市内の絶景を楽しみます。(ANAファーストクラスで行くサンフランシスコの旅 その20) - 高配当株で配当金生活

サンフランシスコの高台に建つ『コイトタワー』から市内の絶景を楽しみます。(ANAファーストクラスで行くサンフランシスコの旅 その20)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅行記』の第20回目の記事となります。今回は、サンフランシスコの高台に建っているタワーであるコイトタワーを観光することにしたいと思います。丘の上からだとただでさえ『景色』の美しいサンフランシスコですが、さらにその上のタワーに上がる事でさらなる絶景を楽しめるんですよね。

この記事以外の『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅』の記事はこちら。

大行列ではありますが、並ぶ価値のある絶景だったと思います。

コイトタワー行きのバス

コイトタワー行きのバスを待っています:さて、コイトタワーまでは地図で見ると歩いていけなくもないんですけれども、どう見ても超登り坂ですので、素直にバスを使っていくのが良いと思いますね。フィッシャーマンズワーフから39番のバスがコイトタワー行きとなっておりまして、昼間ならばそれなりの頻度でバスが発車しています。

バスに乗ってコイトタワーに到着

バスに乗ってコイトタワーに到着しました:フィッシャーマンズワーフから39番の路線バスに乗って揺られる事約15分、無事コイトタワーに到着しました。日本ではそれほど知名度が高くないと思われるここ『コイトタワー』ですけれども、現地での知名度はそれなりなのか、バスはこんな感じで結構混雑していましたね。

コイトタワー前、丘からの絶景

コイトタワー前、丘からの絶景:さて、フィッシャーマンズワーフからここ『コイトタワー』まではかなり坂道を登ってくる必要があります。本当にバスが走る事ができるのかと心配になるほどの登り坂でありまして、わざわざタワーに登らなくても丘の上まで来ると、こんな感じでサンフランシスコ市内の絶景を楽しむ事ができるんですよね。休みの日などはタワーを登るのに大行列なので、これだけで満足するのも一考かもしれません。

コイトタワー

コイトタワー:ただ、私は遠方からの観光客でありまして、またサンフランシスコにくる機会はそうそうないでしょうから、がんばってこの高さ63メートルのタワーに登る事にしたいと思います。登るにはエレベーターがあるんですけれども、このエレベーターの容量自体がかなり小さい事から、登るのに大行列となってしまう訳なんですよね。

大行列

コイトタワー内の大行列:さて、コイトタワーの入り口で7$を支払いまして頂上行きのエレベーターを待つ事にしたいと思います。今日は日悪く現地の週末でさらに8月という事もあって、信じられないほどの大行列となってしまっていました。概ね30〜40分程度はこの行列に並んだように思いますね。

絶景(1)

コイトタワー最上部からの絶景(1):頑張って頑張ってエレベーターの順番を待つ事30分、ようやくコイトタワーの最上部へとやってまいりました。まずは、サンフランシスコの都心部側を見る事にしたいと思います。タワーに登る前からそれなりに絶景だったと思うのですが、さらに63mのコイトタワーのてっぺんまでやってくるとさらに絶景であるように思えますよね。

絶景(2)

コイトタワー最上部からの絶景(2):続いて、こちらはサンフランシスコの2大大橋の1つである『ベイブリッジ』になりますね。こちらはゴールデンゲートブリッジと比べると知名度は低いように思うのですが、実はこの大橋はかつて世界一長い吊り橋だった事もあるんですよね。

アルカトラズ島

コイトタワー最上部からの絶景(3):最後はアップの写真でちょっと強引なのですが、コイトタワー頂上から見たアルカトラズ島をご紹介しておく事にしたいと思います。今回の旅行記では、このアルカトラズ島は訪れませんでしたけれども、サンフランシスコでは最も有名な観光地の1つであり、初めて訪れるという方には欠かせない場所だと思いますね。おすすめです。

ということで、今回は『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅』その20のコイトタワーを中心にご紹介しました。次回、その21ではついに『帰路』という事になりまして、帰りの空港行きの電車からファーストクラスのチェックインの様子までをご紹介することにします。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

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