人気の水族館『アクアリウム・オブ・ザ・ベイ』海中風のトンネルが目玉ですね。(ANAファーストクラスで行くサンフランシスコの旅 その16) - 高配当株で配当金生活

人気の水族館『アクアリウム・オブ・ザ・ベイ』海中風のトンネルが目玉ですね。(ANAファーストクラスで行くサンフランシスコの旅 その16)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅行記』の第15回目の記事となります。今回は、サンフランシスコのベイエリアである『フィッシャーマンズワーフ』で楽しめるイベントの1つであるアクアリウム・オブ・ザ・ベイをご紹介することにしたいと思います。年間60万人が訪れるという人気の水族館、まあここで行かなくても!?という意見もあると思うのですが、どういう水族館なのでしょうか。

icon icon

ちなみに、今回のサンフランシスコ観光ではシティパスというケーブルカー、バスなどが乗り放題になるだけではなく、いろいろな観光施設に入場できるチケットまでついたチケットを利用しています。『アクアリウム・オブ・ザ・ベイ』もシティパスで体験できるアトラクションの1つということになりますね。

実は、シティパスで利用できる水族館は2種類からの選択となりまして、もう一つはモントレーベイ水族館という水族館になります。実は、観光ガイドをみていると明らかにそちらの水族館の方が良かったんですけれども、車で2時間以上かかる場所ということだったので断念しました。まだ、アメリカでレンタカーを借りるほどの勇気がありませんからね。

この記事以外の『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅』の記事はこちら。

『アクアリウム・オブ・ザ・ベイ』に向かいましょう。

アシカ

ピア39のシーライオン(アシカ):さて、今回訪れる『アクアリウム・オブ・ザ・ベイ』はフィッシャーマンズワーフのピア39という所にあるんですけれども、この辺りにはシーライオン(アシカ)が放し飼いにされているエリアがあるんですよね。こんな感じでそこまで密集させなくても!?と思うくらいのアシカが放たれています。お客さんにも人気のエリアのようですね。

濡れそうなボート

濡れそうなボート:フィッシャーマンズワーフは海沿いのエリアということもあって、『海』関連のアトラクションが多くみられます。こちらは、今回は体験しなかったんですけれども、近くのポスターをみる限り海を過激に走るボートということなんですよね。場合によっては濡れてしまうということなのでしょうか。若い方ならこういうボートにみんなで乗ると盛り上がることができるのかもしれませんね。

アクアリウム・オブ・ザ・ベイ入り口

アクアリウム・オブ・ザ・ベイの入り口:ということで、今回の記事のメインであるアクアリウム・オブ・ザ・ベイの入り口にやって参りました。シティパスを入り口の係員さんに見せて早速中に入っていくことにしたいと思います。

お魚

アクアリウム・オブ・ザ・ベイ お魚:ここからはお魚などの写真を中心に紹介していくことにしたいと思います。私は魚や花などの固有名詞関係の英単語が非常に苦手で、さらにそもそもお魚自体詳しくありませんので、ここからは解説がかなりいい加減になってしまいます。ご了承ください。

クラゲ

アクアリウム・オブ・ザ・ベイ クラゲ:さて、こちらは『クラゲ』ですね。サンフランシスコは亜熱帯や熱帯ではありませんので、見た目に美しい『熱帯魚』はあまりいないんですけれども、この『クラゲ』もこういう感じで展示をしてくれるとそれはそれで神秘的なものに見えてきますよね。

海中トンネル

アクアリウム・オブ・ザ・ベイ 海中トンネル:さて、お魚やクラゲなどをみつつ『アクアリウム・オブ・ザ・ベイ』の中を進んで参りまして、同水族館の目玉である海中トンネルにやってまいりました。今までこういう系統の水族館は何度かやってきたことがありますけれども、これはこれで結構良い雰囲気ですよね。

海中トンネルで魚の群れに遭遇

アクアリウム・オブ・ザ・ベイ 海中トンネルで魚の群れに遭遇:トンネルの中でのんびりしていると、時々こんな感じで目の前を魚の群れが泳いでいくことがあります。かと思えば、トンネルを掃除しているお兄様が泳いできたこともあってびっくりしてしまいました。今思うと、その写真もきちんと撮影しておくおくべきでしたね。

子供向け体験エリア

アクアリウム・オブ・ザ・ベイ 子供向け体験エリア:海中トンネルを抜けるとそこは子供向けの体験エリアとなります。こういう感じのエリアは水族館では結構定番のエリアではないかと思いますね。今回のサンフランシスコはアメリカの夏休みと重なっていることもありまして、かなり多くのお子様たちがヒトデと戯れていました。

ということで、今回は『アクアリウム・オブ・ザ・ベイ』のご紹介でありました。シティパスに付属しているということで訪れた水族館ではありましたけれども、実際のところは例えば国内の美ら海水族館の方が断然すばらしい施設であると思いますね。サンフランシスコ在住の方が行くには悪くはないと思うのですが、シティパスを持っていないのであればわざわざ訪れることはないのかなと思います。ほかに魅力的な観光施設がたくさんありますしね。

ということで、今回は『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅』その16ののアクアリウム・オブ・ザ・ベイを中心にご紹介しました。次回、その17ではサンフランシスコの交通機関である『レトロな路面電車』と『ミュニバス』をご紹介することにしたいと思います。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

■ 前の記事:その15 ベイクルーズで優雅に海から金門橋・アルカトラズ島を見学します。
■ 次の記事:その17 サンフランシスコのストリートカー・ミュニバスに乗車体験

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ